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 AKYBE EBOOKS

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子化まで。電子書籍のASPサービス
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      【 AKYBE EBOOKS 】 からのお知らせ
2012年4月1日、AKYBE EBOOKSを開店しました。、電子書籍を出版して行きます。ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。 
 DL MARKET  デジタルコンテンツを買える、売れる。ダウン
ロード販売マーケットプレイス
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AKYBE EBOOKS


◆ オーナー阿部毅一郎の自己紹介

「人生は愉しみから愉しみへに旅である」と考え、様々な
ことを幅広く愉しんでおります。
ホームページ<http://www.akybe.net>には、その
数々の愉しみを展示し、自家製全集の観を呈 しており
ますが、そのなかから、電子書籍化に適したものを、
2011年4月から出版し始めました。ご愛読いただけると
幸いです。

◆ プロフィール

著作:

「文化としての日本的経営」(中央経済社)1990/10/15、

「日本的システムの総点検」(通産調査会)1984/10/11

「どう変わる国際経済と日本」(同)1983/8/1

「チビクロの冒険」(株式会社かんぽう)2002/9/1


作詞:

東京大学第一応援歌「闘魂は」(1971~)

論文:

「日本式経営の総点検」(週刊東洋経済創刊85周年懸賞論文優秀賞1980

「強気論と日本の自己主張」(第一回時評賞受賞)1989

電子書籍(AKYBE EBOOKS):

「単身赴任者の愉しみ」 2011/4/1

「日々の愉しみ」 2011/4/5

「チビクロの冒険」 2011/4/9

「イギリスを走ろう イギリス・ドライブ紀行」 2011/4/15

住所
〒161-0034 東京都新宿区上落合2-12-18
TEL
03-3362-1774
FAX
03-3362-1774
URL
http://www,akybe.net/akybeebooks/akybeebooks.html
http://akybe.wook.jp
http://ww.dlmarket.jp/product_info.php/prodkuts_id/130229

 1

チビクロの冒険

ISBN 978-4-9905630-2-8 C0895/300

黒い毛並みの子犬「チビクロ」が、ポーランドで繰り広げる心温まる物語

この「チビクロの冒険」は、著者が1975年から3年間ポーランドに滞在した経験を土台に、創作した児童小説です。チビクロという黒い毛並みの愛らしい子 犬の目を通して、当時共産主義政権下にあったポーランドでの日本人一家の生活ぶりをユーモアたっぷりに描いています。

 滞在した当時、まだ幼かった子供たち(作品に登場するミコちゃんひろしくんとほぼ同じ年齢)が、ポーランド時代を忘れないようにしてあげようとの親心で書き始め、でき上がったところから、読み聞かせる形で作り上げたのですが、妻子には幸い、好評を博しました。

 しかし、内容的には、単なる家庭の実録的な記録ではなく、想像の羽を自由に伸ばしてファンタジックなものに仕上っていますので、どなたにも(子供にも大 人にも)読んでいただける普遍性を持っております。家族愛(人の家族だけではなく、動物の家族も含めての)、国の歴史と民族のかかわり、冒険心・勇気な ど、本書で取り上げたテーマは、現代の日本人にも、きっと、共感をもって迎え入れていただけるでしょう。いつかチャンスがあれば、是非出版したいと思って いましたので、インターネット上にHP(http://www.akybe.net/)を開いたときにも、いの一番に収録しました。

 チビクロという黒い毛並みの子犬には、わたしの犬という誠に愛すべき動物への長年の思い入れや愛情のすべてが注がれています。こんなかわいい犬がいてくれたら、と誰しも思い、たとえ、犬好きの人でなくても、きっと好きになっていただけるでしょう。

 チビクロという犬のけなげさ・賢さ、ご主人一家の暖かい人間関係・困難にもいつも余裕をもって立ち向かう姿・動物との心温まる交流ぶり、苦難の歴史の中 で貧しくてもゆとりを忘れずたくましく生きる親日家のポーランドの人々の生き様、ポーランドの動物たち(犬、猫、馬、鳥など)の愛らしい営み、ポーランド の苦難の歴史と問題を抱える共産主義体制などについて、この作品から是非とも、読みとっていただきたいのです。


電子書籍形式で販売しています。

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¥ 100(税込) (通常価格: ¥ 1,500 税込)
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日々の愉しみ
ISBN 978-4-9905630-1-1 C0895/300

人生には、愉しみが溢れている。日常にも、旅行にも。

.内容
 「人生は愉しみから愉しみへの旅である」という言葉を信奉している著者は、人生の様々な局面に愉しみを見いだし、それをエッセイで発表してきた。本書 は、月刊誌に5年にわたり(最終掲載は94年12月号)、人生の愉しみをモチーフにエッセイを連載したものを中心に纏めたものである。

 目次を一見すれば、著者が多種多様な愉しみを道連れに人生の旅を続けている姿が浮かび上がってくる。語り口は平易でユーモアもあり、読者は、自分の興味や趣味に即して、本書を楽しむことができる。 

 著者は、ごくありふれたサラリーマンで、モーレツサラリーマン・会社人間の世代である。現在も、 現役の団体役員として、第一線で活躍している。

 その一方で、本書で取り上げたような仕事や会社と全く関係ない分野でも、人並み以上に生活を楽しんできた。現在 も、愉しみの分野を増やしている。今後、会社人間から、もっと生活全体を楽しむ「社会人間」・趣味人を尊ぶ方向へ、社会全体が動いて行くことが予測される が、著者は、様々な障害に遭遇しながらも、自らを貫き、やや時代に先駆け、多面的に人生を愉しむ、私を失わないバランスの取れた生き方を実践してきた。 1997年に開設したホームページ「阿部毅一郎のお愉しみコーナー」で、愉しみの数々を紹介しており、それを見た作家の林望に「言葉の本当の意味での趣味 人」と言わしめているが、本書はいわばその実践録であり、多くの人々の共感をもって迎えられるに違いない。
2.構成
 本書は2部構成である。全体で33編、一編は原稿用紙で5枚から8枚程度の小片。第一部は日常的な生活の中の愉しみを描く「日々の愉しみ」(22編)、第二部が1992年アメリカ、ヨーロッパへの旅行を扱った紀行記「旅の愉しみ」(11編)である。


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 3

単身赴任者の愉しみ

ISBN 978-4-9905630-0-4 C0895/300

「人生は愉しみから愉しみへの旅である」という言葉を信奉している著者にとっては、単身赴任も愉しみだった

1.内容

 「人生は愉しみから愉しみへの旅である」という言葉を信奉している著者は、人生の様々な局面に愉しみを見いだし、単身赴任をも愉しみとした。本書は、月 刊誌に5年にわたり(最終掲載は1994年12月号)、愉しみをモチーフにエッセイを連載したものを中心に纏めたものである。

 目次を一見すれば、著者が多種多様な愉しみを道連れに人生の旅を続けている姿が浮かび上がってくる。語り口は平易でユーモアもあり、読者は、自分の興味や趣味に即して、本書を楽しむことができる。

 著者は、ごくありふれたサラリーマンで、モーレツサラリーマン・会社人間の世代である。現在も、現役の公益法人の役員として、第一線で活躍している。

 その一方で、本書で取り上げたような仕事や会社と全く関係ない分野でも、人並み以上に生活を楽しんできた。現在も、愉しみの分野を増やしている。今後、 組織(会社)人間から、もっと生活全体を楽しむ「社会人間」を尊ぶ方向へ、社会全体が動いて行くことが予測されるが、著者は、様々な障害に遭遇しながら も、自らを貫き、やや時代に先駆け、多面的に人生を愉しむ、私を失わないバランスの取れた生き方を実践してきた。本書はいわばその実践録であり、多くの 人々の共感をもって迎えられるに違いない。

2.構成

 全体で38編、雑誌掲載の24編、雑誌には掲載しなかった、いわば単身赴任者の哀感編ともいうべきもの12編、および補遺として「エッセイ連載事始 め」、「単身赴任考」も収載している。一編は原稿用紙で7~8枚程度の小片で、どこからでも、気楽に読み始めることが出来る。

3.本書のセールスポイント

(1)著者の関心領域は幅広く、取り上げられたテーマ自体、大方の興味を呼ぶものが多い。重複がほとんどないので、繰り広げられるエッセイを次々に繙いても愉しめるが、自分が強い関心を持つテーマから入れば、一層の共感をもって読み進めることができよう。

(2)文章は簡潔で読みやすい。適度のユーモアもあり、一編は短いので、ちょっと時間があれば簡単に読める。雑誌連載ということで、字数が厳しく制約されていたことも手伝い、文章は冗句が削られており、展開はスピーディで、飽きさせない。

(3)生き方としても参考になるだろう。こうした生き方は、日本ではあまりポピュラーではないが、読む人は、いかに人生を愉しみながら生きていくかについて様々なヒントを得ることができる。新しい生き方を始めようと志す人にとっても、心強い道案内になってくれるだろう。

(4)平凡なサラリーマンの知的生活の実践録として、知的刺激に富み、読んで面白い。著者は、サラリーマンでありながら、若いときから知的生活に憧れ、自ら実践しており、エッセイのなかに、そのためのヒントが転がっている。

(5)この著者のホームページ「阿部毅一郎のお愉しみコーナー」<http://www/akybe.net>には、さらに多くの愉しみの数々が紹介されているので、併せて見ていただきたい。



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イギリスを走ろう
ISBN 978-4-9905630-3-5 C0826/400

中年夫婦のイ ギ リ ス ・ ド ラ イ ブ 紀 行2500キロ、笑いあり涙あり。



本 書 の 概 要

本書は、中年のごくありきたりの夫婦が、夏休みの二週間を利用して、レンタカーで二五〇〇キロ、イギリスを南から北までドライブ旅行した顛末を綴ったもの である。ホテルもほとんど予約せず、大まかな計画に沿って、イギリスの風物や人との出会いを楽しみながら、ある時は睦まじく、ある時は口げんかもし、のん びりと、時には強行軍で、旅をした一部始終ー旅行の準備から帰国までーが、率直に語られている。類書も少なく、しかも、いろんな観点から読者の興味をそそ る側面を持っている。

本 書 の セ - ル ス ・ ポ イ ン ト

  ピ-ター・メイルの「南仏プロヴァンスの十二か月」が、ベストセラーになったが、これは、日本人にとってももうすこし手を延ばせば、それが自分の手に 入るところまで来たということを物語っている。そういうことに憧れを持つ層に訴えたことが、ベストセラーになった大きな要因のようだ。現にその後日本人を 含む多くの観光客が南仏に押しかけ、当のメイルさんは米国に避難する騒ぎまで引き起こしている(朝日新聞95/3/
29 夕刊) ことがそのことを裏付けている。

  本書も次のような、もうすこし手を伸ばせば手に入るものを、提示している点で、読者に訴えるものを持っている。

(1)夫婦で共に行動すること。
まだ、日本では夫婦で一緒に二週間も旅に出るようなケースは多くない。しかし、現在日本でも、若い世代だけでなく、中年世代や定年後の世代でも、夫婦で一 緒に行動したいと思っている人は多く、これからは確実に増えていくだろう。その点、本書は、ほんの少しだが時代に先行した形で中年夫婦が一緒に旅行した実 践録である。やってみれば、誰にでも出来て、実に楽しい。ここには、すこし新しい側面があると同時に、誰にでもやってみたいという気をそそる側面がある。 今後は必ず夫婦同行の時代が来る。その際、参考になる点が多い。


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