月刊『時評』表紙絵

小これまで次の十二作品が採用されました。

 
   202211冬枯れの木のある風景  202007丸太欄干の橋
 201802せせらぎの里寸景  201604「アルハンブラ宮殿の中庭」   201401石塔のある庭
 2011/10:クロス・カントリー   2008/9:香港仔の小舟(サンパン)  2006/6:アラスカ・自転車ツアー
 2004/2:コートダジュールのテラス  2001/11:タウンハウスのテラス 1996/11:エイボン川の秋
 1996/8:モタバ川
***  2022年11月号   ***  
 
「冬枯れの木のある風景」  
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「冬枯れの木のある風景」  
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表紙のことば 「冬枯れの木のある風景」(F4号)  
 近くの『せせらぎの里」を描き出して久しいが、冬枯れの木は難しいので避けてきた。今回挑戦してみたが、独特の雰囲気を出せたろうか。ここに登場でき、日の目を見たようだ。表紙には26年前に初登場、2年5ヶ月ぶり12枚目
***  2020年7月号   *** 
 
「丸太欄干の橋」 
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「丸太欄干の橋」  
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表紙のことば 「丸太欄干の橋」(F4号) 
 
近くにせせらぎの里という公園がある。5年来、水彩画に描いてきたが、これが最新作。傘寿になって初の作品だが、橋の美しいフォルム、立体感が出せただろうか。表紙には、24年前に初登場し、2年5ヶ月ぶり11枚目。傘寿の良い記念になった。
 
 
 ***  2018年2月号   ***
 
  「せせらぎの里寸景」
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 「せせらぎの里寸景」
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 表紙の言葉」『せせらぎの里寸景』(A4号) 
 近くにせせらぎの里という公園がある。3年来、水彩画に描き、所属する倶楽部の作品展に出展しているが、これはその中の1枚。2月の色の少ない風景を絵にするのに苦心した。1年10月ぶり、これで丁度10枚目。
 
 
 ***  2016年4月号   ***
 
 「アルハンブラ宮殿の中庭」
 
 アルハンブラ宮殿の中庭
 
 表紙の言葉」『アルハンブラ宮殿の中庭』(F6号) 
 二十余年前バルセロナからリスボンまで二千キロ、八月の猛暑の中、妻と自動車旅行、途上、アルハンブラ宮殿のパラドールに宿泊。イスラム芸術の最高傑作といわれる宮殿の中庭を、噴水に工夫を凝らし描いてみた。二年三月ぶり、九枚目の登場。
 

***  2014年1月号   ***

「石塔のある庭]

{A Garden With A Stone Pagoda}

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 表紙の言葉」『石塔のある庭』(F6号) 

 
 
「我が家の庭も、筑後三十年経ち、庭らしくなってきた。水彩画に描いてみようと、初めて挑戦した。木の葉の緑を重たくせず、石の質感を出すことに気を配った。作品展に出したところ、幸い好評だった。表紙絵には、二年二ヶ月ぶり八枚目の登場。」

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***  2011年10月号   ***

「クロス・カントリー]

{Cross Country}

 
 表紙の言葉」『クロス・カントリー』(F8号)
  
 「自転車普及を宗とする財団で働いていたので、仕事にも役立てようと、カントリーサイドでも、ひときわ美しく、逞しい自転車を描いてみた。場所はカリフォルニア。六月末に全ての職を退き、一サイクリストとして自転車の良さを愉しんでいる。」

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***  2008年9月号   ***

「香港仔の小舟(サイパン)」

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***  2006年4月号   ***

「アラスカ・自転車ツアー」

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***  2004年2月号  ***

「コートダジュールのテラス」

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時評2004年2月号表紙絵top

 表紙のことば『コートダジュールのテラス』(F6号)
 この水彩画は、かつて車で旅行したときに感じた地中海沿岸の明るさがテーマ。いつも澄み切った空気の感じられる、明るく美しい絵を目指している。二年四ヶ月ぶり、四回目の登場。


***  2001年10月号  ***

「タウンハウスのテラス」

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タウンハウスのテラスtop
 表紙のことば『タウンハウスのテラス』
  本欄登場は五年ぶり。描き方などあれこれ試みているが、この絵は、ディティールを描く習作の一枚(Michael Warrによる)。水彩画は単純なようで、描き方も色づかいも多種多彩、実に奥が深く面白い。

   

***  1996年8月号  ***

「モタバ川」  

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モタバ川top
 表紙のことば『モタバ川(アフリカ・コンゴ)』(F4号)
 一昨年の十二月、本誌随筆欄が廃止され、同欄に五年間書き続けたペンを筆に持ち替え水彩画を始めた。作品は、ナショナル・ジオグラフィック誌(1995年7月号)に掲載された写真による。ジャングルの静寂を描いてみたかったが、うまくいったかどうか。まだ駆け出しだが、描くのも実に楽しい。


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1996年11月号  ***

「エイボン川の秋」

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エイボン川top
表紙のことば「エイボン川の秋」(F4号)
 

 八月号に引続いて登場させていただくことになった。四年前、二人の子供が社会人になり少し余裕が出来たので、夏休みは海外へ妻とドライブ旅行に出掛けることにした。絵は、最初の年に訪れたシェイクスピアの生地の秋景色である。遠くに、文豪が葬られている教会の尖塔が見える。絵の観光船にも乗ってきた。