MailよMail |
| 新しく「MailよMail」欄 を設けました。 ここには、これまでいただいたメール、掲示板への投稿などを収録していくことにします。散逸し紛失してしまうことを防ぐ意図もありますが、インターネッ ト時代になり、思いがけない世界が広がりつつあることを実感していただきたいと思います。旧知の人からの思いがけないメール、まったく未知の方々からの メール・投稿もあれば、私から差し上げたメール、掲示板への書き込みなどもあり、新しい人間関係が生まれている現場に立ち会っていることに気付かれること でしょう。(2005.3.21)(2006.4.6 |
| 人名索引 |
島原市立第三中学校, |
| 年月日 |
差出人 |
内容 |
備考 |
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| 2007年 2月 2日(金)09時58分16秒 | 島原市立第三中学校 | チビクロの冒険 「チビクロの冒険」を御恵贈いただき、ありがとうございました。 出版社名から教材かなと思って試読したのですが、とても楽しい本でした。 仕事の合間に読み始めたのに、2日目には読み終えてしまってまっており、チビクロと一緒に遊べた気分です。 背景となっているポーランドの風景も良いですね。先生御一家の体験がベースになったのでしょうか。 保育園で朝食がでることや、シングルマザーが安心して働ける環境だとの記事にも興味を持ちました。 早速、図書室の「新着本コーナー」の目立つ所に置き、生徒に紹介しようと思います。 ありがとうございました。 |
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| 2007年 2月 2日(金)11時36分15秒 | 阿部毅一郎 | RE:チビクロの冒険 拙著「チビクロの冒険」をお読みのうえ、嬉しいコメントを書き込んでいただき、ありがとうございました。 この本は、1975年から3年間、ポーランドのワルシャワに滞在した体験をベースにして、当時の様子を、我が子に伝えたいという目的で書き上げたもので す。チビクロ自体はまったくのフィクションですが、チビクロの目を通した方が、当時、共産圏であったポーランドの様子をより客観的に伝えることができると 考えて、こういう方法を選びました。できるだけ多くの生徒たちに読んで貰えれば、作者としては、このうえない喜びです。 私のホームページ(下のURLをクリックしてください)に、ポーランドのコーナーを設けていますので、目を通していただければ、この本の背景がもっと良くおわかりになると思います。 貴校には、わたしの父が勤務したことがあり、幼いとき、父に連れられ何度か訪れたことがあり、この書き込みにも、因縁を感じ、懐かしく思ったことでした。 私のホームページには、島原に関することがいっぱい詰まっていますので、お暇なときには、アクセスのうえ、読んでいただければ幸いです。 |
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| 2007年 2月14日(水)16時20分4秒 | 島原市立第三中学校 | 島原のご出身ですか! まさか、島原のご出身とは思ってもいませんでした。 本校にお父様が勤務されたのなら、S,23年〜34年に在職されたS先生だと思います。 貴兄は何歳ぐらいだったのですか? 若いお父さんに伴われてやってきて、お父様の仕事が終わるのを待っている少年を思い浮かべました。 夏休みなら、アイスキャンデーを買ってくれる先生がいたのかも・・・・・。 島高18回生 爲田 守久 |
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| 2007年 2月19日(月)10時57分7秒 | 阿部毅一郎
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RE:島原のご出身ですか! 為田 守久 様 当然、島原出身とご存じと思っておりました。 実は、「チビクロの冒険」を貴校に送ったのは、私の弟夫婦でして、在庫があったので、島原市内の学校に送ったと、私は、事後報告を受け、どういう名目で 送ったかについては、全く知らされていなかったのです。「作者は、島原出身なので、貴校に贈ります」程度の添え書きはあったかと思っていたのでした。 私の父は、恐らく、そのS先生でしょう。たぶん、休日の日直か当直の際に、連れて行って貰ったのでした。自宅が、島原城の近くにあり、父は自転車で貴校 に通っていましたので、自転車に乗せられて行ったのでした。雨の日には雨合羽を着せられて。恐らく、小学生の4〜6年生程度だったでしょうか、昭和で言え ば、二五年から二八年。「三中」で、父と卓球をしたことを覚えていますが、ひょっとするとアイスキャンデーも買って貰ったことがあったかもしれません。も う、随分昔のことになり、記憶も定かでありません。 父が逝ってもう十年になりますが、それでも、三中と聞くと懐かしさがよみがえります。 為田さん、再度にわたり、書き込みありがとうございました。三中の皆様にもよろしくお伝えください。 |
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| 01.1.24 |
阿部毅一郎to(久恒啓一さんの掲示板への投稿) |
◆投稿者: 阿部毅一郎 |
久恒啓一さんの掲示板への投稿 |
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| 01.1.25 |
久恒啓一 |
21世紀は、まさしくネットワーク社会になるという実感がありますね!
21世紀は、インフラとしてのデジタル化が進むでしょうが、人間はよ>>りア ナログ的な付き合いとか心を求めるようになると思いま んのHPに、私はそれを感じました。・・21世紀のネットワーク社会
◆投稿者: 高橋茂人
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久恒啓一さんの掲示板でのやりとり |
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01.3.2 03:42 PM |
Y.K |
タイトル:RE:日本倶楽部会員作品展鑑賞ご報告
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| 01.3.13 | YUU | タイトル:RE:おじいちゃんの誕生祝
おじいちゃんは本当に元気になりました。
81歳の誕生日を皆で祝った時のスナップを
送ります。
なお、当日お母さんもいましたが、肖像権の
問題があり写真が使用できませんでした。
あしからず。
![]() |
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| 01.6.4 |
千葉一喜 |
Chiba wrote: こんにちわ,私は,TBSで2000/12/1から開局になりました。 |
大学生ラジオで川柳が取り上げられた |
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| 01.6.4 |
阿部毅一郎 |
RE:川柳を使わせていただきたいのですが
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| 01.8.4 |
ISHIDUKA |
タイトル:すっ素晴らしいHPですね
こんにちは。 「だるママ」のISHIDUKAでございます。
今朝ほどは大変失礼致しました。
昼から息子夫婦が来ていて、先ほど帰りました。
やっと 阿部さまのHPをゆっくり開きまして
こっこれは 何と言う方なんでしょう!
驚きでいっぱい。
多趣味でいらして、人生を大いに楽しんでるぅぅ・・・
そして、私ももうじき孫が出来ますので、ちょっと環境が
似ているようにも思えまして、嬉しくて。
こんな素敵な生き方をして過ごされているとは 羨ましい限りでございます。
これからは、頻繁に阿部さまのHPを訪問させていただき
この「だるママ」に刺激を与えさせて頂きたく思います。
今後共アドヴァイスなりご指導を頂きたく
よろしくお願い致します。
有難うございました。
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シニア・リーグで知り合った方と |
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| 01.8.4 |
阿部毅一郎to ISHIDUKA |
タイトル:RE:すっ素晴らしいHPですね
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| 01.8.15 |
さとうまきこ |
タイトル:ゲストブック書き込みありがとうございました 励みになります。暑くなってから、週一更新のペースが乱れがちですが、なんとか続 |
絵本作家のさとうまきこさんの掲示板に投稿して |
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| 2002.4.7 |
入里 茱萸 | は
じめまして
投稿日: 4月 7日(日)20時05分32秒
48字歌いこみイロハ歌拝読。驚嘆。脱帽!! 素晴らしいとしか言いようが ありません。
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| 2002.4.8 |
阿部 毅一郎 | RE:
はじめまして
投稿日: 4月 8日(月)17時04分19秒
入里 茱萸さん、はじめまして。書き込みありがとうございます。
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| 2002.7.13 |
竹内 誠一郎 | 20000
番目の訪問者です
投稿日: 7月13日(土)08時37分59秒
20000回の訪問者を受け入れられた素晴らしいホームページ、おめでと うございます。偶然に20000番目の訪問者になれて、喜んでおります。
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| 2002.7.13 |
阿部 毅一郎 | RE:
20000番目の訪問者です
投稿日: 7月13日(土)21時07分36秒
今日は一日、テニスを愉しみ帰ってきて、ひょとするとアクセス数が2万を越して いるかも知れないと 思って、開いたところ、すでに20012で、ゲストブックには竹内さんの、この「20000番目の訪問者です」の書き込みがありました。 竹内さんのような、わたしのHPのファンのかたに記念すべき20000番目のアクセス者になっていただき、ありがたく思っております。 これからも、できるだけ、更新に心がけ、皆さまのご愛顧に応えていきたいと思いますので、どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。 竹内さん、皆さま、ありがとうございました。 |
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| 2002.8.5 |
kanami | こ
んにちわ〜〜♪
投稿日: 8月 5日(月)09時50分15秒
「チビクロの冒険」の表紙、拝見しました。ご自分の水彩画だなんて素敵です ねー
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| 2002.8.9 |
阿部 毅一郎 | RE:
こんにちわ〜〜♪
投稿日: 8月 9日(金)12時29分20秒
kanamiさん、
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| 2002.9.6 |
Kanami | 届
きましたー (^o^)/
投稿日: 9月 6日(金)01時20分30秒
阿部さん、ご出版おめでとうございます!! |
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| 2002.9.19 |
阿部 毅一郎 | RE:
届きましたー (^o^)/
投稿日: 9月19日(木)22時03分3秒
kanamiさん、遅レスで済みません。
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| 2003.2.8 |
岩男 | お
久し振り!
: 投稿日: 2月 8日(土)20時50分41秒
阿部さん札幌時代が懐かしいですね。初めてアクセスしました。昨年「チビク ロの冒険」出版予約の頃、購入して始めたばかりの私のパソコン、このホームペー ジに上手く繋がりませんでした。「お元気で各方面にご活躍中」は知っておりましたが、ページを開いてみて、実績ジャンルが広範なのにはオッタマゲました。 スキーは可なり上達されたようですね。今シーズン私はサホロ・富良野・糠平に行って来ました。地球温暖化といわれていますが、今冬北海道は多雪と冷温続き で全てのスキー場がGood!いやBestです。 富良野にはゴンドラに代わり110人乗りロープウエイが出来ましたよ。雪質が良くて込み合わないのは糠 平で、スキー場の穴場です。 |
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| 2003.2.15 |
阿部 毅一郎 | RE:
お久し振り!
:
投稿日: 2月15日(土)10時49分15秒
岩男さん、お久しぶりですね。 |
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| 03.1.25 |
杉山知之 |
タイトル:貴著「デジタル書斎の知的活用術」とスギヤマスタイルへの感想と私のHPのご紹介 杉山和之 様 |
「デジタル書斎の知的活用術」の著者杉山知之さんと |
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| 3.1.25 |
杉山知之 |
タイトル:RE: 阿部さま: |
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2003.01.25, at 21:35, |
阿部毅一郎 |
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| 03.1.26 |
杉山知之 |
阿部さま: |
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| 03.1.26 |
阿部毅一郎 |
Re: 貴著「デジタル書斎の知的活用術」とスギヤマスタイルへの感想 杉山 知之 様 |
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| 2003.10.1 |
阿部 毅一郎 | 最
相葉月著「東京大学応援部物語」(集英社)のPR
投稿者: 投稿日:10月 1日(水)00時43分3秒
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| 03.12.16 |
阿部毅一郎 to輪島市 |
タイトル:RE:日経新聞記事で輪島の段駄羅に興味を持ちました 輪島市報「市民文芸欄」編集ご担当者殿 |
段駄羅に挑戦 |
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| 2004.1.3 |
すずな | あ
けましておめでとうございます
投稿者: 投稿日: 1月 3日(土)19時44分28秒
久々に実家のパソコンを開いて、bookmarkを読み返しておりました。 |
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| 2004.1.6 |
阿部 毅一郎 | RE:
あけましておめでとうございます
: 投稿日: 1月 6日(火)16時04分51秒
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| 04.8.19 |
Miko |
タイトル:RE:はじめまして 阿部毅一郎さま 先日、「チビクロの冒険」を、お義妹さんの恵子さんが 貸してくださって、昨日読み終えたところです。 かつてのポーランドの日常が、いきいきと描かれていて、 「きっと事実にもとづいたお話に違いない」と思い、 HPを拝見しました。「チビクロ」のご本の内容、 あの時代のポーランドをより理解できる、ゆたかな エピソードを楽しく拝読。また、「気まぐれニッポン探検」 も、興味深く拝読いたしました。また、昨秋帰国しました折り、 ひとりで東北を旅しましたので、奥入瀬、十和田湖などのお写真も 懐かしく拝見しました。 今年は記録的な猛暑の東京。どうぞお元気で、残暑を吹き飛ばす ご活躍を!! |
サンフランシスコから |
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| 04.11.1 |
早太郎 |
タ
イトル:RE:はじめまして 投稿者: 早太郎 投稿日:11月 1日(月)21時22分46秒 はじめまして。熟年フォークダンサーです。 |
掲示板への投稿 |
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| 03.11.2 |
阿部毅一郎 |
RE:
はじめまして
投稿者: 阿 部毅一郎 投稿日:11月 2日(火)21時36分7秒 早太郎さん、
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| 04.10.12 | S.F |
タイトル:RE:ご無沙汰いたしております ○○課時代に大変お世話になりましたS.Fです。 |
旧知のS.Fさんから |
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| 04.11.23 |
白木善喜 |
タイトル:RE:紹介させていただきました 若い人から年配の人まで楽しめることをモットーとして運営する、集いの広場&個人ホームページ総合情報サイト「eggplant」の管理人白木善喜と申します。 |
HP紹介サイトのオーナーから勧奨されて |
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| 04.11.23 |
阿部毅一郎to白木善喜 |
タイトル:RE:紹介させていただきました 「集いの広場」&個人ホームページ総合情報サイト「eggplant」 このサイトのオーナーは、東大在学2年のとき
今でも神宮球場の六大学野球で歌われる応援歌「闘魂は」を作詞、週刊東洋経済創刊85周
年記念懸賞論文優秀賞。そのほか水彩画、写真、俳句、川柳、童話、小説、エッセイ・・・などなど実に多彩な趣味を紹介した究極の多彩サイト。まずはこのサイトを覗
いてみてください。 |
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| 2005.1.26 |
國栖治雄 | ミ
ステリーがおもしろい!
: 投稿日: 1月26日(水)17時26分26秒
このところ、ミステリーや短編小説をダウンロードしてPDAにテキストとし て取り込み、通勤途上で読んでいます。人生の愉しみを増やしていただいたことを こころから感謝しています。 |
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| 2005.2.3 |
阿部毅一郎 | RE:
ミステリーがおもしろい!
: 投稿日: 2月 3日(木)00時19分24秒
國柄 治雄 さん
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| 05.3.6 |
M.A |
タイトル:RE:驚きました
|
旧知のM.Aさんから |
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| 05.3.06 |
S.T |
タイトル:RE:昨日は
|
水彩画出品を通じて |
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| 05.3.6 |
阿部毅一郎 |
タイトル:RE:昨日は
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| 05.2.23 |
阿部毅一郎 to 朝日新聞東京本社・広報部 |
タイトル:天声人語のオクラ
に関する記述について(質問) 朝日新聞広報部御中 前略 日頃 朝日新聞を購読しているものですが、天声人語の内容について以下のような質問があります。 ご返事をいただきたく、よろしくお願いします。 阿部毅一郎 追伸 なお、私はホームページ(http://www.linkclub.or.jp/~akybe) を開設しておりますので、私がどういう人物であるかは、そこをご覧になっていただきたく存じます。 ご返事をいただいた際には、ホームページに掲載することもご了解いただきたく存じます。 <質問> 《天声人語》2005年2月21日付け(下に添付)、オクラについて、次のよ うな表現があります。 「>「エダマメの次は オクラですね」とオクラブームを予言する。 (…) >オクラの方はどう か。まだ珍しい食材の域を出ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日が来るものか。」 この欄の筆者は、オクラがあたかも「枝豆」に次ぐ、日本食材であるかのような意識で書いているように思えますが、それで間違いありませんか。 でも、オクラは、もともと日本へはアメリカから入ってきたもので、別添2の私のエッセイで も触れているように、私は、ニューオーリンズで、普通の食料品店でガンボ(オクラ)の料理用香辛料を買ってきたことがありますし、シカゴではガンボのシ チューも食べたことがあります。ア メリカ小説の中にもガンボ・シチューは登場しています。 また、インターネットで、ちょっとオクラというキーワードで調べさえすれば、これも別添1のよう に、アジア、アフリカ、南米、欧州、どこででも使われているごくありふれた食材であることがわかります。 オクラに関して、天声人語の筆者は、この程度の知識は当然お持ちの上で、2月21日付のコラムを書かれたのでしょうか、教えてください。もし、そうでした ら、どうして、そういうことを書かれたのか、そのわけを教えてください。 ご返事をお待ちしております。 阿部毅一郎 -------------------------------------------------------------------------- ■《天声人語》2005年2月21日付け(赤字、筆者) 「エダマメの次はオクラですね」とオクラブームを予言する。 米テレビドラマに出てくるニューヨークのレストランでの会話である。オクラ料理をつくったシェフが「おいしいでしょう」と自慢する場面だ。 欧米での枝豆人気はかなりのものだ。豆腐と同じように、健康志向にあった手軽なスナックとして普及してきた。オクラの方はどうか。まだ珍しい食材の域を出 ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日が来るものか。 日本料理といえばすき焼き、天ぷらの時代があり、やがて豆腐やしょうゆのように素材への関心が高まった。そしてすしは予想をはるかに超えて広がった。ス シ・バーが急増する英国では日本食の市場は90年代末から5年で2倍になったという。 そんな流れの中で昨年、日本料理の英語本がロンドンで出版された。栗原はるみさんの『はるみのジャパニーズ・クッキング』である。グルマン世界料理本大 賞のベスト料理本にも選ばれ、先日スウェーデンで授賞式があった。 海外メディアもいろいろ取り上げた。「仏教で肉食が禁じられてきた日本だが、はるみは楽しく肉を使う」といった紋切り型の誤解はあるものの「深い伝統に 根ざしながら、軽やかに現代風である」と賛辞も少なくない。もちろん「日本のカリスマ主婦」ふうの紹介もあった。 かつお節がなければ日本料理は成立しない、といった力みがない。どこでも代用品は見つかるという考え方だ。日本料理の「神秘性・カリスマ性」をはぎとっ た「カリスマ主婦」という評が適切かもしれない。 オクラについ
て 沢木みずほの
健康食材、料理レシピ情報館(http://www.sawaki-mizuho.com/index.htm) オクラ アオイ科の1年草。
アフリカ東北部が原産で、古代エジプトでは紀元前2世紀頃から栽培されていたといわれる歴史の古い野菜です。別名アメリカネリ、オカレンコンとも呼ばれ、
欧米では食用に栽培されていました。日本には江戸時代に渡来しましたが、一般に普及したのは1965年ごろ。開花後5〜10日経ち、6〜10cmくらいの
ものが美味。輪切りにすると、切り口は5〜8角形で特異な形をしています。ヨーロッパではスラリとしていることから「レディス・フィンガー」の名称でも呼
ばれています。 www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/okura.htm http://www.neomura.jp/kouhou/200307/p14-15.pdf 日本では夏野菜として知られていますが、フヨウやハイ ビスカスと同じアオイ科の植物で、花もなかなか美しいものです。原産地はアフリカ北東部で、18世紀にアメリカに入り、そこから明治の始めに日本に伝えら れました。コーヒーの育たないイギリスやフランスでは、完熟した果実がコーヒーの代用品として珍重された時代もあるそうです。 熱帯原産のため、夜間の最低気温が15度℃以下にさがる環境では順調に育ちません。我が家では、ビニールトンネル内で苗を育て、5月末〜6月上旬に畑 (露地)に植え付けています。花は翌日にはしぼんで果実になります。 http://www.hana300.com/okura0.html オクラ 世界各地で栽培され
る。 (サウジアラビアで も) オクラを売っている のを見つけたときは、こんな物まで売っているかと思いましたが、フィリピン人などもスープに他の野菜と一緒に煮込んだりしていました。現地人も結構買って 行きましたし、ヨーロッパでも売っていましたので日本だけの特産物ではありません。サウジでもヨーロッパでも「オクラ」と呼んでいます。オクラは納豆の代 わりによく買いました。
◇◆ 食文化 ◇◆ カメルーンの食文化についても紹介しましょう。サバンナ地帯の北部では ミルと呼ばれる粟類、とうもろこし、キャッサバ、米を使用して作るクスク ス(アフリカ北部のクスクスとは味も形も異なります。)を主食として、牛 肉をよく食べます。ソースには油がいっぱい、トマトとタマネギをよく使用 します(これは他のアフリカ諸国にも一般に共通することですね。)。西部 では、農業生産が豊富であることから他の地方に比べて多様性があり、日本 のオクラ(当地ではゴンボと呼ばれています。)や、落花生、ピスターチオ を使用したソースを使ったり、バナナ(日本で食べるバナナとは違った甘味 の少ない主食用のもの。)やタロ芋、イグナム等もよく食べられています。 ギニア湾に面したドゥアラ市近辺では、やはり魚、エビ料理が多く、黒い野 菜を使って真っ黒なソースと一緒に食べたりします(筆者はこのソースを初 めて見た時食べるのを一瞬ためらってしまいましたが、今ではすっかり慣れ てカメルーン料理の中でも好物のひとつになっています!)。他にもカメル ーン特有の野菜に肉や魚を混ぜて食べるンドレやフォロンと呼ばれる料理が 有名で、カメルーン料理はとにかく品数が豊富で味も確かです。 . www.gctv.ne.jp/~moomoo/
ryokouki.au/Syd2003.1/Syd03.1.10.htm . .シドニー そして,天ぷらは海
老,白身魚,かぼちゃ,にんじん,オクラとゴージャスだった.
カタル (2) 主な食料品の出回り状況 スーパーマーケットが数多くあり、欧米諸国の
食料品は整っているが、日本食料品 を扱う店は少なく、一応手に入るが、品切れ状態
が多く、いつ入荷するか判らず(醤 油、味噌、豆腐等)、品揃えも限られている。 米は長粒米が主流であるが、エジプト、オース
トラリア、米国産のヤポニカ種(短 粒米)も常時売られている。 パンは専門店、スーパーで種類も豊富に売られ
ている。 野菜はキュウリ、キャベツ、トマト、レタス、
ピーマン、オクラ、なす、カボチャ、 ジャガイモ、里いも、さつまいも、玉ねぎ、ね
ぎ、カリフラワー、しょうが、にんじ ん、 白菜、もやしなどもスーパーで購入できるが、
ヨーロッパからの輪入品で値段もやや 高い。ゴボウ、山いも、レンコン、三ツ葉などは
入手できない。 チリ 97年02月18日、オクラ登場。日本のやつ
より二回りほど小さい。 http://www.kagoshima.info.maff.go.jp/kids/yasai.html オクラ オクラはアオイ科ア
オイ属の植物で、タンパク質、糖質、ビタミン、カルシウム、カロテンを豊富に含む緑黄色野菜です。原産地はアフリカ東北部で中近東、中央アジア、インド、
東南アジアなどに伝わり、熱帯や亜熱帯地方の国々では重要な野菜となっています。 http://www2q.biglobe.ne.jp/~kazu920/yasai042.htm#KEYWORD イタリア式野菜定食 ・・・・・ pasta とんぶりとオクラの冷製バーミセリ ・・・・・・・ こちらはシェフの 味。パスタの冷製は数年前にミラノの某腕ききシェフが創作して以来じわじわと人気が高まってきた。今でもお年寄りや保守的な舌を持つ人は”冷たパスタなんて……”と首をすくめるとか。で も、そばやそうめんに親しんだ私たちは大歓迎! トンブリ は、ほうきぎの実。形と色がよく似ているから山のキャビアというあだ名がついた。もっとも、風味はずっと淡白でヘルシ一なそっくりさんだ。オクラをいちば ん使うのは、日本料理とアメリカ南部 のケイジャン料理だろう。英語ではレディーズ・フィン ガーと呼ぶとか。わさびは日本原産の香辛野菜。谷川の清流があのピリ辛を育てる。目の細かいおろし器で”の”の字を書〈ようにすりおろす。 インド 5) ニガウリ うちの現場前の市場にて。インドにも、ゴーヤ(ニガウリ)があります。日本も沖縄産が有
名ですよね。インドでは、カレーに入れます。左は、オクラですが、これも、カレーに入れます。オクラという英語は、バグムンディ村では通じ
ません。レディーフィンガーと言えば通じます。淑女の指と訳します。かぼちゃも、でかい。これも、カレーに入れます。インドでは、なんでも、カレーです。
(お盆には、皆さん、疲労回復で、夏野菜カレーですよ!) (別添2) 願望のガンボJIHYOU9203-920109-920205 昨年(1991年) の十一月下旬から十二月上旬にかけて丁度二週間、米欧へ産業廃棄物関係の調 査 に出掛けた。最初の訪問地はシカゴだった。到着したのが、日曜日の朝だったせいもあ って、空港では、タクシーがなかなかつかまらず、やっとつかまえたら今度は、タクシ ーのトランクに同行四人分のスーツケースが閉じ込められ、交通警察のハンマーでやっ と開けてもらうというハプニングもあり、空港からわずか七ドルの所にあるホテルに午 前中かけて着いた。午後は、四人揃って、都心の四百メートルもあるシアーズ・ビルの 展望台から、小雪の舞うアメリカ第二の大都市を見下ろしたり、シカゴ美術館でおびた だしい美術品を駆け足で見て回ったりして過ごした。 訪米第一夜の夕食は、シーフード にしようというので、JALの案内書を頼りに老舗のシーフード・レストランへ向かっ た。気温が零下五度の中を、不正確な地図に惑わされ、行き過ぎたり引き返したりして 、ドレーク・ホテルの中にあるその店にたどりついた時には体はすっかり冷えきってい た。 店内は、船室のような作りで、ランプの灯で薄暗い。ウエイターはいかにも 年季が 入った感じの、きさくでユーモアのあるいい人ばかり。雰囲気は最高だ。メニューを見 るとスープの欄に、シーフード・ガ ンボと書かれている。一度は本場で食べたいと願望 していたガンボに訪米初日にめぐり合えたのだ。早速注文したのは、いうまでもない。 実は、ガンボには懐かしい思い出があ る。四年前ニューオーリンズへ行ったとき、例 によって土地のスパイスをいろいろ買って帰った。そのなかにガンボ用のものが混じっ ていた。ガンボなるものを食べたこともなく、名前もそのとき初めて知ったのだが、シ ーフードなどによく合うので、自分で料理するときはもちろん、家内のつくった料理に もかけて食べ、味は気に入っていた。読んだ本のなかにも、ガンボに触れたものが二三 あって、ますます興味と食欲をそそられ、本場で一度でいいから食べてみたいと思って いたのである。 軽妙なタッチの推理小説で知られるエルモア・レナードの「ラブラバ」(鷺 村達也訳 早川書房)には、食欲を刺激せずにはおかないこんな会話が出てくる。探偵役のカメ ラマン、ラブラバに対して、老写真家でホテルの経営者であるモーリス老人がガンボを 作ってやりながら、言うセリフである。 「いい匂いだろう?今夜のご馳走はオクラのシチュー、ガンボだ。もっとか き回さな くちゃならんから、飲物はきみが作ってくれ」(三九六頁) 「ちょっと味わってみな。 これぞ本物のクリオール・ガンボだ。ルイジアザ州のグレトナー出身のご婦人からレシ ピーを教わったんだ。彼女の名前はタディといって、体重はたった三十七キロ、鼻眼鏡 をかけたかわいい女だったが、ガンボ作りの腕前は世界一だったね。それに惚れて、わ しはあわや結婚というところまでいったんだが...」(三九七頁) 「普通わしはかに をいれるだ、小えびと一緒にな。だが今日は、かにの気に入ったのがマーケットになか ったから、代わりにかきを入れた。かきもいいもんだよ。チキンを入れてもいいがね。 ガンボをうまく作るこつは、オクラの調理法にあるんだ。炒めるときに手早くして、か き回す手を絶対に休めないこと。ルーを入れてからも、途中でやめないで、茶色になる までかき回しつづけることだ。聞いてるか、おい?」(三九八頁) 出てきたのは、文字通り茶色のこってりしたシチューだった。かにやあさり などいっ ぱい具が入っている。アメリカのオクラはとてつもなくでかいが、香ばしい匂いは、あ のオクラが、絶え間なくかき回されたお蔭だろうか。スプーンにすくって、一口食べて みる。他でもないあの懐かしいスパイスの味がするのだ。ピリっとペパーが利いて美味 い。この店のコックが女性なら結婚してもいい味だ。もう、夢中でスプーンを口に運ん だ。 ビールは土地もののオールド・スタイル、ワインは、一度訪ねたことがあるシアトル のシャ トー・セント・ミカエルのものにした。メイン料理としてアラスカのキング・ク ラブ(たらば蟹)を頼んだら、びっしり肉の詰まったあしが、大皿に山盛り一杯出てき た。おいしいのでこれまた夢中になって食べたものの、いくら食べても片づかず、同行 の若い人の助けを借りた。デザートのライムのシャーベットも特大で、とにかくお腹一 杯食べて飲んで、四人分で三百ドル弱、一人一万円もしない勘定だ。 帰りに、アンディ ズという店で、生演奏のシカゴ・ジャズを楽し み、すっかり満 足の体でホテルに舞い戻 り、訪米第一夜は、願望成就の安らかな眠りに就いたのだった。(時評1992年4月号) |
2005年2月21日付けの朝日新聞「天声人語」にオクラに関する記述があった。少々腑に落ちない点があったので、朝日
新聞広報部に質問をメールで送った。それに対する回答をふくめ、その後の交信録を以下に収録する。 こうして、気軽に交信できるところが、メールのいいところだと思っている。(2005.3.22) |
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| 05.2.25 |
朝日新聞東京本社 天声人語・広報部 | タイトル:RE:天声人語のオクラに関する記述について(質問) 2005/02/25 阿部毅一郎様 メール、ありがとうございました。 ご指摘いただいた件ですが、21日付けの天声人語は、オクラがアフリカ原産で、 アメリカ南部などではガンボとして食べられていることなどは、織り込み済みで執筆 いたしました。テレビドラマの中の一場面として「ニューヨーク」のレストランでの 会話を紹介したのはそのためですし、「日本固有の食材である」というような書き方 も避けました。 しかしながら、オクラが現在、日本で好んで調理され、食べられる食材であること もまた確かです。そのことを暗黙の前提として、枝豆と並び、世界の食卓への広がり が気になる存在である、という趣旨で書いた次第です。 ご理解いただければ幸いです。 以上、取り急ぎお返事まで。 今後とも朝日新聞をよろしくお願い申し上げます。 朝日新聞東京本社 天声人語・広報部 |
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| 05.3.2 |
阿部毅一郎to 朝日新聞東京本社 天声人語・広報部御中 |
タイトル:天声人語のオクラに関する記述について(再質問) 朝日新聞東京本社 天声人語・広報部御中 早速、お返事をいただき、まことにありがとうございました。 「オクラがアフリカ原産で、アメリカ南部などではガンボとして食べられていることなどは、織り込み済みで執筆」されたということですが、このことから、オ クラがごくありふれた食材であることを、御承知のうえで、書かれたと受け取ってよろしいのでしょうか。そうであれば、少し合点のいかない点がありますの で、再度質問させていただきます。 まず、2月21日付の天声人語のオクラへの言及が、グルマン世界料理本大賞を受賞した栗原はるみさんの日本の食材を活かした書物『はるみのジャパニーズ・ クッキング』のイントロだったことを考えれば、枝豆に次ぎ、人気を博するやも知れない日本発の食材として、オクラを引用されたのではないかと思うのです が、それは置くとして。 「▼欧米での枝豆人気はかなりのものだ。豆腐と同じように、健康志向にあった手軽なスナックとして普及してきた。オクラの方はどうか。まだ珍しい食材の域 を出ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日がくるものか」 という表現ですが、これは、 「オクラの方はどうか。(枝豆のように)まだ珍しい食材の域を出ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日がくるものか」 というのが、文意のようにしか読めません。 欧米で(お返事の表現に従えば「世界の食卓で」)ごくありふれた食材を「まだ珍しい食材の域を出ないだろう。」といい、「はたして枝豆に取って代わる日 がくるものか」とは、どういう意味でしょうか。すでにごくありふれた食材であるオクラが、新参者の枝豆に「取って代わる日」とは、いかなる事態を意味・想 像しておられるのでしょうか。 ご返事では「枝豆と並び、世界の食卓への広がり が気になる存在であるという趣旨で書いた次第です。」 との、ご説明ですが、先便で示したようにオクラはすでに世界の食卓へ広がっているのですから、 「枝豆と並び」「世界の食卓への広がり が気になる存在である」、あるいは「取って代わる日がくるものか」というのは、理解に苦しみます。 たとえ、「オクラが現在、日本で好んで調理され、食べられる食材であることもまた確か」だとしても、このことが、オクラが欧米(世界の食卓?)で「まだ珍 しい食材の域を出ないだろう」と言いうることになるとも、”オクラが現在、世界で好んで調理され、食べられる食材であること”を否定することにも、つなが らないと思うのですが、いかがなものでしょう。 「天声人語」の文章から、一般読者は、おそらく、オクラが、「枝豆と並び」、日本発の食材で、欧米(世界の食卓?)では「まだ珍しい食材の域を出ないだろ う」との誤解を持つことになるのではないかと恐れるのですが、そのことについて、どう考えられますか。 天声人語の筆者の見識・文章力、またこのコラムの影響力を思えばこそ、少々くどいようですが、再度質問させていただきます。 よろしくお願いします。 阿部毅一郎 |
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| 05.3.18 |
朝日新聞東京本社 天声人語・広報部 | RE:
天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼)2005/03/18 阿部毅一郎 様 2月21日付の「天声人語」について再度のご質問を頂きました。 お返事が遅くなり、誠に申し訳ありません。 当該の文章の執筆意図に関しては、前回のお返事で説明させていただいた通りで す。 ご承知のように、食文化というものは、もともときわめて地域性の強いもので す。ある地域ではありふれた食材でも他の地域ではほとんど知られていない、という ことは同じ日本国内でさえ珍しくありません。無数にある食材のなかで、ニンジンや ジャガイモのように世界的な普遍性をもったものは、むしろ少数派といえるのではな いでしょうか。 オクラが「ごくありふれた食材」か「まだ珍しい食材」か、というのは、「ありふ れた」「珍しい」をどのレベルで捉えるかによって分かれるかもしれません。ただ、 コラムの冒頭でふれた「ニューヨークのレストラン」などでは「ありふれた」食材と は言えないように思います。しかも、「枝豆の次はオクラだね」との会話に出てくる オクラは、単なる食材でなく、食べ方(調理法)も含まれています。もともと地元に あった食材でも、外国から別の調理法が入ってくることによって新たな展開を見せる ことは、食文化の伝播の中では珍しいことではありません。 ともあれ、オクラが日本固有の食材で、外国では食べられていないというような趣 旨で読まれた方がいらっしゃったとすれば、誠に遺憾というより他はございません。 これを機に、よりいっそう分かりやすい天声人語の執筆を心がけてまいります。 今後ともよろしくご叱咤、ご鞭撻をいただければ幸いです。 |
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| 05.3. |
to 朝日新聞東京本社 広報部 |
タイトル:RE:
天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼) 朝日新聞東京本社 天声人語・広報部 御中 再度にわたり、私の質問にお答えいただき、まことにありがとうございました。御礼申し上げます。 まだ一部納得しがたい点もありますが、これ以上の質問はいたしません。 ただ、全国版の新聞社と一購読者の間でも、このように、フランクな質問のやりとりができるということは(しかも、メールの登場で手軽に)、大きく言えば日 本文化の質的向上にとっても、非常に重要なことだと思いますので、今後ともこうした姿勢を堅持されますよう願っております。 ところで、「天声人語」、昨年末までのものまでまとめて出版され、筆者のかたの名前が明示されておりますが、本年2月21日付の「天声人語」の筆者のお名 前を差し支えなければ、お教えいただけないでしょうか。 阿部毅一郎 |
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| 05.3.18 |
朝日新聞東京本社 広報部 | タイトル:RE:
天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼) 2005/03/18 阿部毅一郎 様 「天声人語」は、昨年4月以来、高橋郁男が担当しております。 取り急ぎ、お返事まで。 今後とも朝日新聞をよろしくお願い申し上げます。 朝日新聞東京本社 広報部 |
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| 05.3.22 |
阿部毅一郎 to 朝日新聞社広報部 御中 |
タイトル:RE:
天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼) 朝日新聞社広報部 御中 早速、ご連絡いただきありがとうございました。 阿部毅一郎 |
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| 05.3.22 |
阿部毅一郎朝日新聞東京本社 広報部 | タイトル:「MailよMail」欄に収録の連絡 朝日新聞東京本社 広報部 第一信で「ご返事をいただいた際には、ホームページに掲載することもご了解いただきたく存じます。」と書きましたように、貴広報部とのメール のやりとりを、私のホームページ<http://www.linkclub.or.jp/~akybe>の「MailよMail」欄に収録し ましたので、ご連絡します。 阿部毅一郎 |
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| 06.1.28 |
鷲谷英志さんの掲示板への投稿 |
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| 06.1.30 |
上欄の投稿への返答 |
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| 06.3.28 |
以上のように、鷲谷英志
さんという人から、感動しましたという掲示板への書き込みをいただき、それに折り返し、返答したのだが、「
なお、許可なしにあなた様の川柳を私のHPに紹介させて頂きました。」というコメントが気にかかっていた。 今日(2006.3.28)鷲谷さんのホームページを探索してみたら、1月17日の日記に下の欄のような文章を発見した。 |
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| 06.3.28 |
鷲谷英志さんのHPでの私の川柳の引用部分。 |
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