MailよMail

 
 新しく「MailよMail」欄 を設けました。

 ここには、これまでいただいたメール、掲示板への投稿などを収録していくことにします。散逸し紛失してしまうことを防ぐ意図もありますが、インターネッ ト時代になり、思いがけない世界が広がりつつあることを実感していただきたいと思います。旧知の人からの思いがけないメール、まったく未知の方々からの メール・投稿もあれば、私から差し上げたメール、掲示板への書き込みなどもあり、新しい人間関係が生まれている現場に立ち会っていることに気付かれること でしょう。(2005.3.21)(2006.4.6

人名索引
島原市立第三中学校, 
久恒啓一,高橋茂人,Y.K,YUU,千葉一喜 ,ISHIDUKA,さとうまきこ 入里茱萸 竹内誠一郎  kanami 岩男 杉山知之
最相葉月、 輪島市すずな、 Miko、 早太郎、 S.F, 白木善喜、 国柄治雄、 M.A、 S.T 、 朝日新聞東京本社・広報部、 鷲谷英志


 



年月日
差出人
内容
備考
2007年 2月 2日(金)09時58分16秒 島原市立第三中学校 チビクロの冒険

「チビクロの冒険」を御恵贈いただき、ありがとうございました。
出版社名から教材かなと思って試読したのですが、とても楽しい本でした。
仕事の合間に読み始めたのに、2日目には読み終えてしまってまっており、チビクロと一緒に遊べた気分です。
背景となっているポーランドの風景も良いですね。先生御一家の体験がベースになったのでしょうか。
保育園で朝食がでることや、シングルマザーが安心して働ける環境だとの記事にも興味を持ちました。
早速、図書室の「新着本コーナー」の目立つ所に置き、生徒に紹介しようと思います。
ありがとうございました。

2007年 2月 2日(金)11時36分15秒 阿部毅一郎 RE:チビクロの冒険

 拙著「チビクロの冒険」をお読みのうえ、嬉しいコメントを書き込んでいただき、ありがとうございました。

この本は、1975年から3年間、ポーランドのワルシャワに滞在した体験をベースにして、当時の様子を、我が子に伝えたいという目的で書き上げたもので す。チビクロ自体はまったくのフィクションですが、チビクロの目を通した方が、当時、共産圏であったポーランドの様子をより客観的に伝えることができると 考えて、こういう方法を選びました。できるだけ多くの生徒たちに読んで貰えれば、作者としては、このうえない喜びです。

 私のホームページ(下のURLをクリックしてください)に、ポーランドのコーナーを設けていますので、目を通していただければ、この本の背景がもっと良くおわかりになると思います。

 貴校には、わたしの父が勤務したことがあり、幼いとき、父に連れられ何度か訪れたことがあり、この書き込みにも、因縁を感じ、懐かしく思ったことでした。

 私のホームページには、島原に関することがいっぱい詰まっていますので、お暇なときには、アクセスのうえ、読んでいただければ幸いです。

http://www.linkclub.or.jp/~akybe


2007年 2月14日(水)16時20分4秒 島原市立第三中学校 島原のご出身ですか!
まさか、島原のご出身とは思ってもいませんでした。
本校にお父様が勤務されたのなら、S,23年〜34年に在職されたS先生だと思います。
貴兄は何歳ぐらいだったのですか?
若いお父さんに伴われてやってきて、お父様の仕事が終わるのを待っている少年を思い浮かべました。
夏休みなら、アイスキャンデーを買ってくれる先生がいたのかも・・・・・。

島高18回生 爲田 守久

2007年 2月19日(月)10時57分7秒 阿部毅一郎 
RE:島原のご出身ですか!

為田 守久 様

 当然、島原出身とご存じと思っておりました。
 実は、「チビクロの冒険」を貴校に送ったのは、私の弟夫婦でして、在庫があったので、島原市内の学校に送ったと、私は、事後報告を受け、どういう名目で 送ったかについては、全く知らされていなかったのです。「作者は、島原出身なので、貴校に贈ります」程度の添え書きはあったかと思っていたのでした。

 私の父は、恐らく、そのS先生でしょう。たぶん、休日の日直か当直の際に、連れて行って貰ったのでした。自宅が、島原城の近くにあり、父は自転車で貴校 に通っていましたので、自転車に乗せられて行ったのでした。雨の日には雨合羽を着せられて。恐らく、小学生の4〜6年生程度だったでしょうか、昭和で言え ば、二五年から二八年。「三中」で、父と卓球をしたことを覚えていますが、ひょっとするとアイスキャンデーも買って貰ったことがあったかもしれません。も う、随分昔のことになり、記憶も定かでありません。

 父が逝ってもう十年になりますが、それでも、三中と聞くと懐かしさがよみがえります。
 為田さん、再度にわたり、書き込みありがとうございました。三中の皆様にもよろしくお伝えください。

01.1.24
阿部毅一郎to
 (久恒啓一さんの掲示板への投稿)

◆投稿者: 阿部毅一郎
URL: http://www.linkclub.or.jp/~akybe/
投稿日時: 01/01/24 17:58:05

貴著を本屋で見かけ、やってきました。
HPは、お墓である。なるほど!私もHPが孫、曾孫に見て貰えればと思い、そのつもりでやっています。もっとも、私家版全集というコンセプトでですが。自分のあらゆる知的生産物を、アップすると自分史にもなり、私家版の全集にもなると思っております。
 インターネットは可能性を限りなく開いてくれるメディアですね。愉しんでおります。

貴HPも愉しそうなHPですので、また来ます。

 久恒啓一さんの掲示板への投稿
01.1.25
 久恒啓一

(同氏の掲示板でのやりとり)

投稿者: 久恒啓一
投稿日時: 01/01/25 00:02:32

楽しそうなホームページですね!
同好の士とお見受けしました。
知的生産物の保管庫としての役割は私も意識しています。


◆投稿者: 高橋茂人
投稿日時: 01/01/25 11:33:21

いやぁービックリしました!阿部さんのHPは。元気が出てきます。特に、東京
学生歌館は。35年以上前の神宮球場を思い出しましたよ。当時の早稲田は、ピッチャー八木沢だったし。慶応は、パームボールの渡辺でした。その後の主軸打者は、早稲田は林田、明治は高田、そしてわが母校立教は同級生だった小川と谷木。1年後には、明治に星野、法政には、田淵や山本、早稲田は谷沢などがいました。
羽織・袴で歌った六大学の校歌と応援歌。小生は、対戦相手の各校の歌も覚え、
ラッキーセブンの相手の攻撃の時に敬意を表して一緒に歌いました。時代は、東京オリンピックから学園紛争までの日本が一番元気な時代でした。人に元気を与えることで全国の旅をして25年経ちましたが、また明日から元気で青春の旅をしたいと思っております。新しい出会いを楽しみに。これから阿部さんのHPにもときどきお邪魔します。もうお気に入りに入れました。東京学生歌館以外も、じっくり拝見させていただきます。ちなみに家内も、阿部さんと同じ早稲田の出身です。また昨日、小生にも二人目の孫(今度は男子)が出来ました。小生もHPを稼動させたいと思います。久恒サ
ロンで新しい出会いが生まれそうです。21世紀は、まさしくネットワーク社会
になるという実感がありますね!新しい出会いを作ってくれた久恒さん、ありがとう。



◆投稿者: 阿部毅一郎
URL: http://www.linkclub.or.jp/~akybe/
投稿日時: 01/01/25 23:44:21

高橋さん、阿部です。
ゲストブックへの書き込み、久恒サロンへの書き込み、ありがとうございまし
た。
 六大学野球、華やかなりし頃に青春時代を送った世代ということだけでも、お
互い、親しみがわきますね。
 わたしのHPには、わたしの9歳のときから、還暦を過ぎたいままでの知的生
産物を、自分史、私家版全集を編むつもりで可能なかぎり
アップしていますので、同じような時代、青春時代を生きた方には、共感をもっ
て読んでいただけるものと思います。

>21世紀は、まさしくネットワーク社会になるという実感がありますね!

まったくその通りですね。こういう出会いがあるのですから。
>21世紀は、インフラとしてのデジタル化が進むでしょうが、人間はよ>>りア
ナログ的な付き合いとか心を求めるようになると思いま
す。阿部さ
>んのHPに、私はそれを感じました。・・21世紀のネットワーク社会
>で生きる人間の一つの情報発信の姿として。

と、わたしのHPに対して過分のコメントをいただきましたが、その実、私のHP
のコンセプトを良く理解していただき大変うれしく思っ
ております。
これからも、お暇の時にでも、覗いていただけたら幸いです。
 昨日、二人目のお孫さんがお生まれとのことおめでとうございます。孫という
存在は、ほんとうに理屈抜きに可愛いものですね。
これからも,どうぞよろしく、お願いします。


◆投稿者: 高橋茂人
投稿日時: 01/01/26 00:33:30

ありがとうございます。孫は、ただひたすら可愛いがるだけです。子供について
は、そういうわけにはいきませんし。孫は責任がありません、親であれば責任がありますが。子供はいつも心配なものですね。そして、親にとって見れば子は幾つになっても子供ですし。親の愛は、子供に対して“無償の愛”ですね。小生の父母は、来月84歳と79歳なります。今一緒に住む義母は、年末で82歳になります。今月は3人の自分の親達にとって、二人目の曾孫が生まれた訳です。私の家庭の状況は、今世紀の日本の家族の現実を表している感じがします。下の娘は今年17歳になるのですからーーーー。まじめに、“闘魂”思い出しました、阿部さんの作詞だったんですね。現
役生が歌を作るというのが続いていたとは、恥ずかしいことですが知りませんでした。昭和24年の学制改革以前、旧制高校では行われていたとは聞いておりましたが。なにか夢幻の世界が、屏風のように目の前に浮かび上がった感じです。ちなみに私は、35年前旧制高校の寮歌を歌っておりました。一高から八高、そしてナンバースクール以外の旧制高校の寮歌まで。それも、意気に感ずれば夜をも徹っして飲み且つ語り歌っていました。今も全国で同じ事をしているようです。今後ともよろしくお願いいたします。



◆投稿者:阿部毅一郎
投稿日時:2001/1/26

わたしが”闘魂は”を作詞したのが40年前になりますから、35年前
に寮歌を歌っていた高橋さんより少し前の世代のようですね。しかし、今になっ
てみれば、ほとんど同じ世代と言えそうですが。
わたしの実父母はすでに90と82で亡くなり、いま妻の両親と同居していますが、
義母は昨年の6月から入院しており、義父も現在は、同じ家に住んでいますが、
昨年11月から入退院の繰り返し状況。曾孫を見られると言うことは、世代交代の
時期にさしかかっているということでもありますね。
東京学生歌館の掲示板に、”闘魂は”の作詞をした旨の書き込みをしたところ、
現役の応援団のかたから、歴史上の人物と思っていたのにおどろいた旨の返事を
もらったことがあります。40年という時間差は、われわれにとっての日露戦争の
ように、 夢幻の世界、屏風絵の世界でもあり、まさに歴史的なのですね。その
あたりのやりとりはHPの「編集者のつれづれノート」に、また、四半世紀ぶり
に”闘魂は”が第一応援歌に昇格していることを知った経緯は、エッセイのコー
ナーにアップしておりますので、見ていただけたら幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


久恒啓一さんの掲示板でのやりとり
01.3.2 03:42 PM
Y.K
タイトル:RE:日本倶楽部会員作品展鑑賞ご報告


大分春らしくなりました。お元気でご活躍の事拝察致します。本日11時頃鑑賞させて頂きました。皆さん全員プロ級の名作にビックリ致しました。会長の作品を鑑賞しながらご多忙の中よく3点も出品され改めて時間を無駄にされず努力なさっておられるのに感服致しました。併せて我が身のダラシナサを反省致しました。本当にご案内状有り難うございました。3月の例会にお合い出来る時を楽しみにしております。



01.3.13 YUU
タイトル:RE:おじいちゃんの誕生祝

Subject:
[Fwd: おじいちゃんの誕生祝]
From:
Kiichiro Abe <akybe@air.linkclub.or.jp>
Date:
Tue, 13 Mar 2001 17:54:57 +0800
To:
akybe@air.linkclub.or.jp





おじいちゃんは本当に元気になりました。
81歳の誕生日を皆で祝った時のスナップを
送ります。
 
なお、当日お母さんもいましたが、肖像権の
問題があり写真が使用できませんでした。
あしからず。
 
 
PHOTO by Yuichiro & Tomoko

01.6.4
千葉一喜

タイトル:RE:川柳を使わせていただきたいのですが

Chiba wrote:

> こんにちわ,私は,TBSで2000/12/1から開局になりました。
> Bs−iで大学生ラジオ「Ms.academia Studio Live 
> On Cube!」という番組で土曜日A−zoneスタッフ(ディレクター)
>
> やらせてもらっている,千葉といいます。
> ラジオを作っているスタッフが全て大学生という斬新で素晴らしい企画です。
>
> その中のコーナーの一つで川柳を読ませて頂くコーナーがあるのですが・・・。
> ここで,ぜひ,「Kiichiro Abe's Place For a Pleasure」のHPにある川柳を
> 読ませて頂きたいのです。
> お借りしたい川柳は「言葉遊び」の「川柳」の中にある。
> 「忘れては困ることだけよく忘れ」
> 「値が下がり音を上げている日本株」
> 「すぐ切れてすぐむかついてすぐナイフ」
> の3つの作品です。
>
> このコーナーのコンセプトとしては
> 視聴者が聞いて元気がでたり,考え方を変えてみたり,前向きに行動しようと
> してみたりできるようなコーナーを作りたいと思いました。土曜日生班のコンセ
> プト
> にもピッタリだし,コーナー意図がわかりやすく,このコーナーをやる上で自分
> 達も
> 元気がでたり,勇気付けられたり,毎日の生活を見直したり出来るんじゃないか
>
> 企画したものです。
>
> そして,私達大学生ラジオのHPの方も出来上がりまして
> ここのHPを見て貰えれば,もっと,よく解ってもらえると思うので見てみて下
> さい。
> アドレスは
> http://www.bs-academia.com/
> です。
>
> 後,申し訳ありませんが,コーナーの中でちょっとしたエピソードを紹介します
>
> お手数ではありますが,その質問にいくつか答えて頂きたいと思います。
> よろしくお願い致します。
>
> 1.自分にとっての川柳とは??
>
> 2.この作品を書いたときの気持ち
>
> 3.リクエスト曲
>
> の3つの質問です。
>
> 最後に,お忙しいところ本当に申し訳ないのですが。
> この川柳を今週の土曜日(6/9)の放送に使いたいので,早急にお返事のほう
>
> お願いしたいのです。本当に申し訳ありませんが,宜しくお願いします。
>
> 他に何か疑問な点などございましたら,返信のメールにでも質問を書いて
> 送って下さい。
> 私が答えられる範囲内で答えさせて頂きます。
>
> それでは,誠に急ではありますが,良いお返事のほう期待しております。
> どうぞ,宜しくお願いします。
>
> 千葉 一喜

大学生ラジオで川柳が取り上げられた
01.6.4
阿部毅一郎
RE:川柳を使わせていただきたいのですが
01.6.4 06:05 PM



千葉一喜様


千葉さん、初めまして、阿部です。
メールありがとうございました。
貴番組で、わたしの川柳を紹介していただけるということですが、ありがとうご
ざいます。
以下、ご質問に答えて、話題になりやすいようなことを、少々多めに書き込みま
したので、適当にアレンジして使ってください。
よろしくお願いします。

(1)自分にとっての川柳とは?
 ゴ趣味は?と聞かれたら、ム趣味と答える多趣味人間(ゴ(5)趣味では収ま
らずム(6、無数の)趣味を持つという駄洒落)であるわたしは、会社や組織に
入れば会社人間・組織人間になりがちな日本人へのアンチテーゼとして、組織に
囚われない自由な趣味人であることを目指してこれまで生きてきたし、今も生き
ており、そのデモンストレーションの場として、4年前HPを開設した(作家の林
望も、わたしのHP(http://www.linkclub.or.jp/~akybe)を見て、「日本にも
本当の意味での趣味人がいたんだなと嬉しくなりました」と雑誌「日経ネットナ
ビ」(1997年10月号)に紹介してくれた。HPの「わたしのプロフィール」参照
のこと。HPには水彩画・エッセイ・ミステリー・童話・歌詞など20以上の趣味の
コーナーがあるのを見てください)。

 書くこと描くことは生来好きで、小学校4年生のときからの絵日記も公開して
おり、いまも水彩画・エッセイなどなど書きつづけており、75MBにもなるHPはさ
ながら私家版全集の趣を呈しているが、東大の第一応援歌で、今も神宮球場で歌
われている「闘魂は」も、この書くこと好きから生まれたわたしの作品(歌詞)
であり、六大学野球を見たことのある学生なら聞いたことのある人もいることで
しょう。

 それに、根っからの言葉遊び・駄洒落大好き人間で、生活信条を聞かれても、
自分の名前を織り込んだ「(あ)あせらず(べ)勉強(き)気長に(い)生きて
(ち)血の沸く(ろ)ロマンの(う)詩(うた)も忘れず」と答える。

 「人生は愉しみから愉しみへの旅」と考える私にとって、川柳も大きな愉しみ
の一つであり、大好きな言葉遊びの延長線上にある趣味である。

 インターネット上に歌句会(「たまには歌句会」@niftyの「文学フォー
ラム」「FBUNGAKU」)があることを知り、最初始めたばかりの俳句で参
加したところ、川柳、和歌部門もあったので、そのときから俳句・和歌と共に作
り始め、その後、6年間毎月欠かさず、和歌、俳句、川柳の3部門に3作品ずつ送
りつづけている(作品数は総計600を越えた)。

 この間川柳部門では、トップ賞を獲得した回数が参加者中一番多く、自分に意
外な才能があることを発見したが、川柳を月最低3作品作ることがいまや生活の
リズムとなり、大きな愉しみになっている。新聞を見る目も、言葉を聞く耳も
違ってくる(HPの「歌句会のコーナー」に全作品掲載)し、通勤の電車のなかで
も手軽にできるので、通勤時間を愉しみ時間に変える効用もある。

 代表作は「出る杭になるまいとして悔いが出る」。(これもインターネット上
で発見してもらい、ある川柳専門誌(「夢迷人のいまどき川柳毒本」(エイ出版
社1997/8)で金賞を受賞した。

(2)この作品を書いたときの気持ち
ア) 忘れては困ることだけよく忘れ(1998/7)
イ) 値が下がり音を上げている日本株(1998/5)
ウ) すぐ切れてすぐむかついてすぐナイフ(1998/3)

 この3作品は1998年(平成10年)の3月から7月にかけて作り、たまには歌句会
(前述)に投稿したもの。イ)はトップ賞をとった。

ア) は、還暦も近くなり、とみに物忘れが激しくなったわが身のふがいなさを
嘆いて詠んだもの。しかも大切なことほど思い出せなくなる。学生の頃には、物
忘れなど、心配したことはなかったので、学生の皆さんには想像できないでしょ
うが。

イ) は、バブル崩壊後、国際社会の中での評価が急速に落ちていく日本(株)
を、得意の言葉遊びで、ネを下げとネを上げの、同じネ音ながら意味の違う言葉
を対照させ、日本はどうにかならないものかと慨嘆しながら詠んだもの。いま
もって日本株(=日本の評価)は低迷中だ。

ウ) は、当時、17歳前後の青少年がすぐナイフをとりだして相手を傷つける事
件が多発した。これは、すぐプッツンし、なにごとにもすぐむかつき、あいてを
ナイフなどですぐあやめても、内心の呵責を感じない、そうした青少年の生態を
嘆いて詠んだもの。「すぐ」のレフレーンで、言葉遊び性を加味した。

(3)リクエストの曲
1998年の作品を取り上げてもらったので、1998年に亡くなったhideの
「ROCKETDIVE」、ピンクスパイダー、「everfree」の中から一曲お願い
します(リクエストが重ならないように)。
以上



貴番組、学生だけでやるとはユニークですね。新鮮さと初心を失わず、充実した
ものにしてください。今後の成功と発展を祈っております。放送予定時間がわ
かったら教えてください。
わたしのHPにも、貴番組のキャスター・スタッフともども、遊びにきてくださ
い。お待ちしております。
番組でも、HPのURLを紹介していただけると幸甚です。
今後ともどうぞよろしく。


        阿部 毅一郎
*******************************
http://www.linkclub.or.jp/~akybe
akybe@air.linkclub.or.jp
*******************************


01.8.4
ISHIDUKA
タイトル:すっ素晴らしいHPですね



こんにちは。
 
「だるママ」のISHIDUKAでございます。 
今朝ほどは大変失礼致しました。
 
昼から息子夫婦が来ていて、先ほど帰りました。
やっと 阿部さまのHPをゆっくり開きまして
 
こっこれは 何と言う方なんでしょう!
驚きでいっぱい。
多趣味でいらして、人生を大いに楽しんでるぅぅ・・・
そして、私ももうじき孫が出来ますので、ちょっと環境が
似ているようにも思えまして、嬉しくて。
 
こんな素敵な生き方をして過ごされているとは 羨ましい限りでございます。
 
これからは、頻繁に阿部さまのHPを訪問させていただき
この「だるママ」に刺激を与えさせて頂きたく思います。
 
今後共アドヴァイスなりご指導を頂きたく
よろしくお願い致します。
 
有難うございました。
 

シニア・リーグで知り合った方と
01.8.4
阿部毅一郎to
ISHIDUKA
タイトル:RE:すっ素晴らしいHPですね


ISHIDUKAさん、阿部です。

わたしのHPにアクセスのうえ、過分な言葉を送っていただき、ありがとうございます。

お孫さんが、近く誕生のようですね。

私も、娘夫婦が近くに住んでいるので、孫とは毎日のように会っています。

子供が成長していく過程を見るのは本当に驚きの連続です。その驚きを2月に一回の割で「赤ん坊のこと」と題して編集者のつれづれノートに連載していますが、次回分をまとめなければなりません(今回は少し遅れ気味です)。

石塚さんも、これまでの子育てを通じて、そうした現場に数多く立ち会っていらっしゃったわけですね。

これからは、お孫さんのお世話が愉しみですね。そのうちHPにもきっと登場することでしょうね。愉しみにしております。

私も、いろいろと愉しみがあるので、HPにこれからも反映していきたいと思っています。これからもどうぞ、よろしく。

  阿部毅一郎

01.8.15
さとうまきこ
タイトル:ゲストブック書き込みありがとうございました

励みになります。暑くなってから、週一更新のペースが乱れがちですが、なんとか続
けていこうと思っています。

早速、阿部様のHPにお邪魔しました。窓口の広さ、奥行きの深さにしばし呆然。大変
なかたから、書き込みをいただいちゃったな、と。
まず、というか、とりあえずというか、スケッチのページで遊ばせていただき、それ
から「チビクロの冒険」を読み始めました。昨夜はチビクロが密航して、見つかって
しまうところまで。快調なすべり出し、気持ちのいいリズムの文章。これを、ご家族
皆さんで楽しみに読まれていた様子が目に浮かびます。PCに向かう楽しみが一つ、増
えました。
これからもちょくちょくお邪魔して、ポーランド(私には未知の国です)におけるチ
ビクロ君の冒険の続きを読ませていただきます。

ところで、チビクロは黒ラブなのでしょうか???

こちらこそ宜しくお願いいたします。

  さとうまきこ・Days with Sitha 


絵本作家のさとうまきこさんの掲示板に投稿して
2002.4.7
入里  茱萸 は じめまして    投稿日: 4月 7日(日)20時05分32秒
48字歌いこみイロハ歌拝読。驚嘆。脱帽!! 素晴らしいとしか言いようが ありません。
「いろはにほへと」は世界に冠たる超絶技工詩歌だと思っていたのですが、
現代に新作を作った方がいらっしゃるとは。ただただ驚愕です。
これからも言葉のウルトラCを楽しませていただけますように。
実は私も言葉遊びが好きで、自分でやっているスポーツ(女子バスケ)の応援サイトに、
チーム名、選手名の折り句(文語定型!!)を載せています。苦し紛れが多いのですが、
ご笑覧いただければ幸いです。

「竹馬やいろはにほへとちりぢりに」万太郎 ←いいですね、これ。

http://users.hoops.ne.jp/irisatissimo/iris/bungaku.htm



2002.4.8
阿部 毅一郎 RE: はじめまして     投稿日: 4月 8日(月)17時04分19秒
入里 茱萸さん、はじめまして。書き込みありがとうございます。

48字歌いこみイロハ歌を読んでいただいたようですね。
>驚嘆。脱帽!! 素晴らしいとしか言いようがありません。
とのお褒めの言葉、HPの片隅にアップしているこの歌に着目し、こんなことを言ってくれた人は初めてのことゆえ、感謝感激しております。

こんなことをおっしゃるからにはと、貴HPを覗かせてもらいましたら、女子バスケのチーム名、選手名を折り込んだ文語定型折り句が、いかにも似つかわしい 素敵な写真とともにずらり。大したものですね。精進のほどがしのばれました。

言葉遊び好き同士のことゆえ、これからもどうぞよろしく。
女子バスケWリーグ第一部のニュースにも、今後はアンテナを張ることになりそうです。

追伸:貴バスケ・クラブの皆様で、拙作童話「チビクロの冒険」をよろしくお願いします。



2002.7.13
竹内 誠一郎 20000 番目の訪問者です    投稿日: 7月13日(土)08時37分59秒
 20000回の訪問者を受け入れられた素晴らしいホームページ、おめでと うございます。偶然に20000番目の訪問者になれて、喜んでおります。
 
 多方面のわたる話題を絶え間なく提供していただき、見るたびにいろいろなことに対する私の視野が広がって行くようです。
 ますますのご活躍を祈念しております。         



2002.7.13
阿部 毅一郎 RE: 20000番目の訪問者です    投稿日: 7月13日(土)21時07分36秒
 今日は一日、テニスを愉しみ帰ってきて、ひょとするとアクセス数が2万を越して いるかも知れないと 思って、開いたところ、すでに20012で、ゲストブックには竹内さんの、この「20000番目の訪問者です」の書き込みがありました。
 
 竹内さんのような、わたしのHPのファンのかたに記念すべき20000番目のアクセス者になっていただき、ありがたく思っております。
 これからも、できるだけ、更新に心がけ、皆さまのご愛顧に応えていきたいと思いますので、どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。
 
 竹内さん、皆さま、ありがとうございました。

2002.8.5
kanami こ んにちわ〜〜♪    投稿日: 8月 5日(月)09時50分15秒
「チビクロの冒険」の表紙、拝見しました。ご自分の水彩画だなんて素敵です ねー
私がインターネットを始めて、最初に開いたのが、阿部さんのHPであり、その中の
「チビクロの冒険」を読んで、自分も娘との海外生活を書き残そうと思い、そして
本にしてしまった事を思い出します。
http://www.ny.airnet.ne.jp/kanami/99-8/19990821.html
 阿部さんのHPとの出会いのお陰です。
ご本を手にとって拝見できる日を楽しみにしております。

6月には、ハーレーで、北米大陸横断してきました。
先日大型免許も取り、9日には鈴鹿サーキットを走ります。
来週は、モンゴルへ1週間行きます。今回はいつか鉄馬で走るための下見です。
毎週末は相変わらずテニスを楽しんでいます。
高齢の母も、介護認定2で、歩行困難と、痴呆度の進行がありますが、食欲旺盛で
とても元気にしています。

まだ暑さ厳しいですが、どうかお元気で、奥様にもよろしくお伝えくださいませ。。

http://www.ny.airnet.ne.jp/kanami



2002.8.9
阿部 毅一郎 RE: こんにちわ〜〜♪  投稿日: 8月 9日(金)12時29分20秒
kanamiさん、
 書き込み、ありがとうございます。「チビクロの冒険」の表紙絵、見ていただいたようですね。今日中に著者最終校正を終わらせてゲラ刷り原稿を出版社に送 り返す予定です。
 ご案内の1999年8月21日の日記、読ませていただきました。「チビクロの冒険」を読んで、その年の内に三冊もの本を出版してしまったいきさつが、面 白く綴られていて、楽しめました。それにしてもあっという間に本を三冊仕上げてしまうとは、凄いエネルギーですね。
 「チビクロの冒険」は、9月上旬には、お手元にお届けできるはずですので、お楽しみに。
 それにしても、ハーレーでの北米横断、大型免許を取って、明日は鈴鹿サーキット、来週はモンゴルと、大型企画の連チャンに。いつものことながら、どこか らそのエネルギーが湧いてくるのかとたまげております。

 北米横断の手記、最近の日記、man&waifeなどなど、美しい写真ともども愉しませていただきました。

 お母さんも、元気にしておられるよし、何よりです。

 妻も、要介護の老父母を抱えながらも、お陰様で元気にしております。

 立秋とは言え、残暑厳しいなか、お元気にお過ごし下さい。

追伸:今朝のNHKおはようニッポンで、川西市が、イチジクの名産地との紹介をしていました。イチジクが好きなもので、興味深く見させて貰いました。

http://www.linkclub.or.jp/~akybe



2002.9.6
Kanami 届 きましたー (^o^)/  投稿日: 9月 6日(金)01時20分30秒
阿部さん、ご出版おめでとうございます!!
きょう「チビクロの冒険」3冊届きました!
すてきな装丁で、読みやすい製本ですねー
さっそく娘2人に送ってやりまーす。

今夜は大阪なんばに新しく出来たスタンディングホールにて、ロックのライブ
コンサートを楽しみました。忌野清志郎さんは、舞台では素顔と全然違うので
驚きました。
17日には、東京サントリーホールへ、「三枝成彰 歌の世界」を聴きに参ります。
先日のモンゴル旅行では三枝さん、小林さん(テノール歌手)らとご一緒でした。

そうそう、来年8月2〜9日、アメリカテキサスで催される「日米囲碁コングレス」
に出席します。阿部さんもいかがですか?

http://www.ny.airnet.ne.jp/kanami/


2002.9.19
阿部 毅一郎 RE: 届きましたー (^o^)/    投稿日: 9月19日(木)22時03分3秒
kanamiさん、遅レスで済みません。
三冊もご注文いただき、お陰で出版にこぎ着けることができました。ありがとうございます。娘さんと、ご一緒に読んでいただけるとは、うれしいです。
ところで、表紙絵の作者名が印刷漏れになっておりましたので、出版社から、詫び状と、貼り付け用のシールを送ってもらうことになりました。近日中には届く はずです。

相変わらず、多方面でご活躍のようですね。うらやましい限りです。
来年の日米囲碁コングレス、お誘いいただきありがとうございます。参加は無理かと思いますが、囲碁を通じてテキサスで日米の交流が深まるなんて、いいこと ですね。囲碁は世界の共通語ですね。




2003.2.8
岩男 お 久し振り!  :   投稿日: 2月 8日(土)20時50分41秒
阿部さん札幌時代が懐かしいですね。初めてアクセスしました。昨年「チビク ロの冒険」出版予約の頃、購入して始めたばかりの私のパソコン、このホームペー ジに上手く繋がりませんでした。「お元気で各方面にご活躍中」は知っておりましたが、ページを開いてみて、実績ジャンルが広範なのにはオッタマゲました。 スキーは可なり上達されたようですね。今シーズン私はサホロ・富良野・糠平に行って来ました。地球温暖化といわれていますが、今冬北海道は多雪と冷温続き で全てのスキー場がGood!いやBestです。 富良野にはゴンドラに代わり110人乗りロープウエイが出来ましたよ。雪質が良くて込み合わないのは糠 平で、スキー場の穴場です。


明日2月9日は日曜ですが、テニス仲間達を中心にバスツアーで糠平に行きます。私は既に現役をリタイヤ、今は老後の生き甲斐作りとボケ防止・健康維持の為 に、道東の豊かな自然に溶け込みながら、釣り・テニス(ソフト)・山菜類やブドウ採り等、年中元気にやっております。各分野の趣味仲間が沢山でき、今を愉 快に楽しくやっております。機会があったら是非お逢いしたいですね。更なるご活躍を祈念しております。    元気印


2003.2.15
阿部 毅一郎 RE: お久し振り!  :   投稿日: 2月15日(土)10時49分15秒
岩男さん、お久しぶりですね。
HPへのアクセス、ゲストブックへの書き込みありがとうございます。

現役をリタイアして、趣味三昧の豊かな生活を送っておられるようですね。
道東には、平成元年と5年ほど前の2度、いずれも7月に訪れ、車で走り回ったことがありますが、確かに自然が大きく豊かでのどやかで、いいところだという 実感があります。その恵まれた自然の中で、多くの趣味仲間を作り、持ち前の活力で元気にやっておられる姿が目に浮かびます。

スキーも相変わらず続けておられるようですね。わたしも札幌時代に始めて以来、スキーの面白さにとりつかれて毎年欠かさず滑っております。
帰京後、札幌にも毎年出かけ、サホロにも10年連続通いました。妻も札幌時代にサホロに連れて行ったのがきっかけで、スキーを再開し、いつも一緒に滑って おります。

今シーズンもすでに三回、野辺山、札幌(テイネオリンピア、テイネハイランド)、越後湯沢(石打丸山)で延べ10日滑りました。札幌時代、中年暴走族を自 称し、顔面制動で、眼鏡で顔面に傷を作った時代に比べれば、”かなり”うまくなっているかと思います。

昨年は、フランスまで足を伸ばし、ゲレンデの全長が600キロメートル、滑り出す最高標高が3400メートルのトロワバレーで滑ってきました。

上京の機会がありましたら、ぜひご連絡下さい。
ますますお元気でお過ごしくださいますよう。



03.1.25
杉山知之
タイトル:貴著「デジタル書斎の知的活用術」とスギヤマスタイルへの感想と私のHPのご紹介

杉山和之 様

はじめまして、阿部と申します。

貴著「デジタル書斎の知的活用術」を読み、興味を喚起されて「スギヤマスタイ
ル」にアクセスしました。貴著同様、日記も大変愉しく読ませていただきました。
 私の知人にも、毎日写真入りの日記を自分のホームページに掲載している人が
いますが、これからのデジタル技術の進歩を考えると、ごく普通のことになって
いくのでしょうね。

 ところで、貴著には、デジタル「お墓」説が載っていましたが、わたしは図解
ものでベストセラーを出している久恒さんからも、同じ話を聞き、賛同した経験
があります。2001年10月14日付けのの日経新聞 SundayNikkei 欄に久
恒さんの記事が,掲載されていますので、ご覧になって下さい。ここでのテーマ
は「自分史」ということになっており、私のホームページも、同時に紹介されて
おります。

 わたしは、自分の知的生活の一切合切をホームページに載せることを企図して
1997年2月にホームページを開設し、9歳の時の日記から、著書、水彩画な
どなど30の部屋を設けて、開陳しておりまして、自分の子供か孫に自分のホー
ムページの墓守を頼むつもりでおります。

 一回デジタル化されたものは、永遠に生き残るはずですので、「個人的アーカ
イブス」「一個人の全的存在のデジタル化」「自分史」というコンセプトで、時
間的余裕のある限り、過去の日記などをも、デジタル化しておりますが、まだま
だ、多くの積み残しがあります。

 仕事柄、リアルタイムの日記掲載には抵抗感がありますが、自分の愉しみに関
する部分はできるだけ早めにアップしております。

 貴著の主張されるところと色んな面で、同じことを実践しており、勇気づけら
れましたので、感想がてら、メールをお送りした次第です。

 デジタル技術の点では、まだプリミティブですので、素朴なホームページです
が、お暇がありましたら、一度覗いて下さい。

 これからもご活躍を期待しております。

             阿部毅一郎
************************************
阿部毅一郎のお愉しみコーナー
http://www.linkclub.or.jp/~akybe
akybe@air.linkclub.or.jp
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「デジタル書斎の知的活用術」の著者杉山知之さんと
3.1.25
杉山知之
タイトル:RE:
貴著「デジタル書斎の知的活用術」とスギヤマスタイルへの感想と私のHPのご紹介

阿部さま:
>
> わざわざ、メールをいただき、たいへん感謝しております。
> さっそく、サイトを訪ねさせていただきます。
>
> さて、お墓説ですが、これを感じたのは、1992年頃、
> バーチャルリアリティの研究開発をしている頃でした。
> 自分たちがプログラムで作り出した無限ともいえる空間を
> 視覚的に体験したとき、ここなら誰でもピラミッドを
> 作って残せると思ったからです。
>
> 私の書いた本に、NTT出版からの「デジタルストリーム」という本
> があります。数年前の本ですが、もう少し、具体的に、
> 私が経験してきたことが、書いてあります。
> 何かの機会に読んでいただければ、うれしいです。
>
> デジタルハリウッド学校等 すぎやまともゆき

2003.01.25, at 21:35,
阿部毅一郎

>
> 杉山 様
>
> 早速、ご返事いただき有り難うございました。
> さすがにデジタルライフ最前線でのご活躍ぶりをうかがわせるものがありま
> すね。
> 機会がありましたら、「デジタルストリーム」にも、眼を通してみたいと
> 思って
> おります。
> 今後とも、どうぞよろしくお願いします。
>
> 阿部毅一郎
>

03.1.26
杉山知之
阿部さま:
>
> サイトを訪ねさせていただきましたが、あまりの膨大さに、
> びっくりを通り越して感動いたしております。
> もちろん、まだ一部しか読めておりません。
> 1949年の絵日記なんていうのまであるのが、凄いですね。
> 学校から配付された夏休みの絵日記帳のようですね。
>
> 東大のあの応援歌の作詞をされていたのですね。
> また、阿部さまの本も、なにかの機会に読んでみたいと
> 思います。
>
> すぎやま

03.1.26
阿部毅一郎
Re: 貴著「デジタル書斎の知的活用術」とスギヤマスタイルへの感想
と私のHPのご紹介

杉山 知之 様

早速、私のサイトを覗いていただき、有り難いご感想までいただき感謝しており
ます。
長い間、好奇心いっぱいの生き方を続け、結実したものを何もかもアップした結
果、かなり膨大なものになっておりますが、お暇がありましたら、これからも訪
ねていただければありがたく存じます。
本の方もよろしくお願いします。

最初のメールで名前を間違えてしまい、大変失礼いたしました。お許しください。
これからもどうぞよろしくお願いします。

阿部毅一郎







2003.10.1
阿部 毅一郎 最 相葉月著「東京大学応援部物語」(集英社)のPR  投稿者:   投稿日:10月 1日(水)00時43分3秒

 私のホームページにアップした「東京大学第一応援歌『闘魂は』と最相葉月著『東京大学応援部物語』」、読んで頂けましたか。ご存じのように、最相さんは 『絶対音感』などベストセラーを次々に出している気鋭のノンフィクションライターです。

 最相さんから、このHPを開設していたお陰で、直接、この本を恵贈されることになり、一気に読み終えました。
 
 その後、読売新聞や朝日新聞の読書欄でも取り上げられ、またまた好評のようです。
 
 彼女がこういう感動的なかたちで、明らかにしてくれなかったら、私が20歳のとき作詞した『闘魂は』が、応援部の部員にとって、大変重要な攻撃場面で歌 われ、祈りにも似た歌であることなど、永久に知り得ぬままになったことでしょう。その意味では、著者の最相さんには、二重の意味で(本を恵贈されたこと と、発掘していただいたこと)、深く感謝しなければなりません。

 
 応援部員のひとりひとりが、実にビビッドにとらえられており、無償のものにかける彼らの熱い思い、熱い生き方が、読むものに熱く伝わって来ます。応援部 に対して、これまで、私が漠然と想像していたものと異なって共感できる面があることにも気づかされました。
 
 皆様も、是非ご一読されますよう、お薦めいたします。

http://www.linkclub.or.jp/~akybe



03.12.16
阿部毅一郎
to輪島市
タイトル:RE:日経新聞記事で輪島の段駄羅に興味を持ちました

輪島市報「市民文芸欄」編集ご担当者殿

本日付(2003/12/16)の日本経済新聞「文化欄」に「洒落た輪島の職場文芸」と題し
た中村裕(輪島前神社宮司)さんの段駄羅紹介の随筆が掲載されており、丁度今日
妻が偶然にも輪島に観光に行っていることと、わたしもかねてから駄洒落川柳なる
ものを作っておりますこととが重なり、輪島の段駄羅に強い興味を抱き読み進めま
したところ、文中に輪島市報の文芸欄には段駄羅のコーナーもあるということでし
たので、早速インターネットでアクセスして市報「わじま」のそのコーナーを見せ
ていただいた次第です。地域に根付いた伝統の強さを改めて感じました。



次のような拙い段駄羅を作ってみましたが、文芸欄には外部からも投稿は可能なの
ですか。

◆ 権力を 嵩に威張りし
        傘に尿(いばり)し  剛の者

もし、機会がありましたら、筆者の中村さんにもよろしくお伝えください。


なお、駄洒落川柳は、私のホームページ
<http://www.linkclub.or.jp/~akybe/>に掲載してお
ります。

   阿部毅一郎(東京都新宿区)

段駄羅に挑戦
2004.1.3
すずな あ けましておめでとうございます  投稿者:  投稿日: 1月 3日(土)19時44分28秒
久々に実家のパソコンを開いて、bookmarkを読み返しておりました。
3年ほど前に夢中で読んだ、阿部さんの日記が更新されていて驚きました。
ずっと印象に残っていて気になっていたのでとてもうれしいです。
これからまた、少しずつ読ませていただきたいと思います。
今年もますますのご活躍をお祈りしています。
がんばってください!!

2004.1.6
阿部 毅一郎 RE: あけましておめでとうございます  :   投稿日: 1月 6日(火)16時04分51秒

すずなさん、書 き込みありがとうございます。
3年ぶりにアクセスして、日記を読んでいただいたようですね。
日記は、9歳の時の絵日記から始めて、22歳の日記の前半まで来ました。
今年も22歳の残りの分をアップしていきますので、引き続きご愛読ください。
良いお年を!

04.8.19
Miko
タイトル:RE:はじめまして


阿部毅一郎さま

先日、「チビクロの冒険」を、お義妹さんの恵子さんが
貸してくださって、昨日読み終えたところです。

かつてのポーランドの日常が、いきいきと描かれていて、
「きっと事実にもとづいたお話に違いない」と思い、
HPを拝見しました。「チビクロ」のご本の内容、
あの時代のポーランドをより理解できる、ゆたかな
エピソードを楽しく拝読。また、「気まぐれニッポン探検」
も、興味深く拝読いたしました。また、昨秋帰国しました折り、
ひとりで東北を旅しましたので、奥入瀬、十和田湖などのお写真も
懐かしく拝見しました。

今年は記録的な猛暑の東京。どうぞお元気で、残暑を吹き飛ばす
ご活躍を!!

サンフランシスコから
04.11.1
早太郎
タ イトル:RE:はじめまして

 投稿者: 早太郎  投稿日:11月 1日(月)21時22分46秒
はじめまして。熟年フォークダンサーです。
ポーランド関係のMM(シュロンスク民族舞踊団50周年ツアーの写真が田口さんのHPに載っていいました。ポーランドの踊りは大好きです)から来てみまし た。
いや、おそろしいです。世の中にはこのようなスーパーマンが本当にいるんですね。

特に水彩画にはあっと驚きました。すごいですねえ。ゴッホのような、
田中一村のような・・。感動しました。

掲示板への投稿
03.11.2
阿部毅一郎
RE: はじめまして  
投稿者: 阿 部毅一郎  投稿日:11月 2日(火)21時36分7秒
早太郎さん、

伝言板への書き込みありがとうございます。

ポーランドの踊りがお好きなようですね。

もう30年近くも昔、ポーランドの夜の樅の森の中で、ポーランドのアマチュアのダンス愛好者の人たちと焚き火の周りを腕を組んで踊り回った経験がありま す。ポーランド人は本当に踊りが好きだと思ったことでした。

そのときの有様は、私のホームページの「音楽・観劇・映画の部屋」に「生活の中の音楽」というエッセイで紹介しております。是非、読んでください。

水彩画も気に入っていただいたようで嬉しいです。お暇がありましたら、あちこち覗いてみてください。

”熟年フォークダンサー”として、ますますのご活躍を祈っております。

http: //http://www.linkclub.or.jp/~akybe/





04.10.12 S.F
タイトル:RE:ご無沙汰いたしております


○○課時代に大変お世話になりましたS.Fです。
昨日、部屋の掃除をしておりましたらば、6年前のゴルフの写真やら、阿部さんから
いただいた資料やらがたくさん出てまいりました。

思わず、ホームページを覗きましたところ、小生など思いもよらぬほどのご活躍ぶり
!!・・大きな刺激を受けております。

6年前の川柳「いまさらを いまからに変え 五十六」は、当時はピンと来ませんで
したが、来月55歳を迎えいよいよ退職する年になってみて、川柳に含ま
れた意味をかみ締めている次第。
昨年の4月より現在のKSという中小企業に来て、第二の人生という感じで
日々金繰りに追われていますと、なんとなくこのまま60歳、70歳となって余生を
過ごすだけかな・・と思ってしまいますが、『いまから』の気持ちが大事だなと痛感
します。

阿部さんの愉しみに加われるほどのものを何も持ち合わせていないのが今更ながらに
残念ですが、これも『いまから』の気持ちで幅を広げていけるならば素晴らしい事で
すね。

また久しぶりに当時のメンバーで集まれたらいいなと思っています。
酒、ゴルフでも・・その節はまたよろしくお願いいたします。

(懐かしく、ついメールを送ってしまいました。ホームページに相応しいメールでも
なく、申し訳ありません)

旧知のS.Fさんから
04.11.23
白木善喜
タイトル:RE:紹介させていただきました

 若い人から年配の人まで楽しめることをモットーとして運営する、集いの広場&個人ホームページ総合情報サイト「eggplant」の管理人白木善喜と申します。

実に多彩なサイトで、どうコメントしてよいのか迷いました・・不適切の部分があればメールください。

私は、膨大な情報の中から特定の情報を見つけるには、たとえ現在のような闇のようなインターネットの世界であっても自動登録、自動検索が適していると思っています。

しかし、苦労して作ったHPには、自動登録、自動検索ではなく手作りの情報サイトが適しているのでは・・・・と現在試行錯誤でやっているところです。現在の試みをはじめた時、インターネットに詳しい若い人からはインターネットの世界に逆行すると冷ややかな目で見られました。

今後ともよろしくお願いします。
本日、集いの広場「あんな話、こんな話」—「個人ホームページ総合情報サイトeggpl
ant」の

●基本リンクコーナー「登録データーベース」の「私のホームページ」に登録させて
いただきました。

①登録NO

00982

②分野区分
絵画(水彩画、スケッチ)、自然風景(日本、アジア)、俳句(俳画)、川柳、日
記、エッセイ、小説、童話、あんな話・こんな話

●「新着サイト」のコーナーでも紹介させていただきました。

●サイトスペシャル「日本の自然風景ー全国」、「世界の自然風景ーアジア」でもご
紹介させていただきました。

つきましては、私どものHPをご覧いただいて、掲載に不適当な点があれば、ご一報賜りますようお願いいたします。

また、相互リンクしていただける場合は、わたしの方仲間リンクコーナーにもリンクさせていただきますのでご連絡ください。

また、「ホットニュース」のコーナーで紹介させていただきたいと思いますので、UP情報などお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。

      「集いの広場」&個人ホームページ総合情報サイト「eg
gplant」

管理人 白木善喜      

E-mail   yoshiki0564@oregano.ocn.ne.jp
           URL   http://www12.ocn.ne.jp/~lslab/







HP紹介サイトのオーナーから勧奨されて
04.11.23
阿部毅一郎to
白木善喜
タイトル:RE:紹介させていただきました

「集いの広場」&個人ホームページ総合情報サイト「eggplant」
管理人 白木善喜 様

早速、紹介していただきありがとうございました。

私のサイトの内容を的確に要約され、最後に……実に多彩な趣味を紹介した究極
の多彩サイト」
、とは恐れ入りました。

相互リンクもさきほど、設定しました。コメントに不適切な部分があればメール
してください。

今後ともよろしくお願いします。

阿部毅一郎

***************************************************************************************

*阿部毅一郎のお愉しみコーナー(M98002)

分野      
絵画(水彩画、スケッチ)、自然風景(日本、アジア)、俳句(俳画)、川柳、日記、エッセイ、小説、童話、あんな話・こんな話

このサイトのオーナーは、東大在学2年のとき 今でも神宮球場の六大学野球で歌われる応援歌「闘魂は」を作詞、週刊東洋経済創刊85周 年記念懸賞論文優秀賞。そのほか水彩画、写真、俳句、川柳、童話、小説、エッセイ・・・などなど実に多彩な趣味を紹介した究極の多彩サイト。まずはこのサイトを覗 いてみてください。

 




2005.1.26
國栖治雄 ミ ステリーがおもしろい!  :   投稿日: 1月26日(水)17時26分26秒
このところ、ミステリーや短編小説をダウンロードしてPDAにテキストとし て取り込み、通勤途上で読んでいます。人生の愉しみを増やしていただいたことを こころから感謝しています。

2005.2.3
阿部毅一郎 RE: ミステリーがおもしろい!  :   投稿日: 2月 3日(木)00時19分24秒
國柄 治雄 さん

掲示板への書き込みありがとうございます。

ミステリーや短編小説をPDAに取り込んで通勤途上で読んでいただいているようですね。なるほど、こういう愉しみ方もあるのかと感心しました。

わたしのHPにはその他にも、PDAの取り込める愉しみが沢山あるはずですので、また、アクセスのうえ、人生の愉しみをますます増やしていただけたらと思 います。



05.3.6
M.A

タイトル:RE:驚きました


阿部様   

 
お久しぶりです。

ホームページなど開くことは全くなかったのですが、何となく、子供心で

阿部さんのホームページを見てしまいました。

 しかし、驚きですね。驚きました。びっくりでした。

 今更ですが、その多才さには仰天しました。スポーツ、音楽、絵、小説など。

いったいこれはどうしたことかと。それにしても、それにしてもと。
 
 ただ、ただ、驚くばかりで感想は皆無ですが、これはやむなしでしょう。

 普通の人間には対応できる世界ではありません。少なくとも小生には絶望

の世界です。

 全く消化、理解ができませんでした。正直驚きました。これにつきます。

 いやはや驚きました。驚きました。

 そこで、せめてこの驚きをお伝えする次第です。

 とにもかくにも驚きました。 

                 
旧知のM.Aさんから
05.3.06
S.T
タイトル:RE:昨日は


日本倶楽部にてお会いしましたS.Tです。阿部さんのホームページのマルチぶりには、
ご本人そのままなのでしょうが、目が回るような多彩さですね。私も、リンク倶楽部
には早く入りました。今も会員ですが、回線を東急ケーブルにしたので、受信専用に
なっています。いろいろ阿部さんのページで教えて頂きます。
S.T
水彩画出品を通じて
05.3.6
阿部毅一郎
タイトル:RE:昨日は


S.T 様

メール、ありがとうございました。
私のHPに、早速アクセスしていただいたようですね。人生は愉しみから愉しみへ
の旅と思って生きてきた足跡を少しでも残せたらと開設したHPです。お暇な折り
にでも、また訪問していただければ幸いです。

S.Tさんの油絵、見せていただきました。どれも良い絵で、絵に真正面から取り
組んでおられるご様子が、清々しく感じられました。「籐椅子」の光の揺らめ
き、「ヴェネティアングラス」の色合いが、特に気に入りました。ますますのご
精進を祈っております。

私は、まったくの独学で水彩画を愉しんでおりますが、絵を描けると言うこと
は、何ものにも代え難い愉しみですので、これからもぼつぼつながら続けていき
たいと思っております。

これからもよろしくお願いします。

             阿部 拝

05.2.23
阿部毅一郎
to

朝日新聞東京本社・広報部
タイトル:天声人語のオクラ に関する記述について(質問)

朝日新聞広報部御中

前略

日頃 朝日新聞を購読しているものですが、天声人語の内容について以下のような質問があります。

ご返事をいただきたく、よろしくお願いします。

              阿部毅一郎

追伸

なお、私はホームページ(http://www.linkclub.or.jp/~akybe)
を開設しておりますので、私がどういう人物であるかは、そこをご覧になっていただきたく存じます。

ご返事をいただいた際には、ホームページに掲載することもご了解いただきたく存じます。



<質問>

《天声人語》2005年2月21日付け(下に添付)、オクラについて、次のよ うな表現があります。



「>「エダマメの次は オクラですね」とオクラブームを予言する。

(…)

>オクラの方はどう か。まだ珍しい食材の域を出ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日が来るものか。」


この欄の筆者は、オクラがあたかも「枝豆」に次ぐ、日本食材であるかのような意識で書いているように思えますが、それで間違いありませんか。


でも、オクラは、もともと日本へはアメリカから入ってきたもので、別添2の私のエッセイで も触れているように、私は、ニューオーリンズで、普通の食料品店でガンボ(オクラ)の料理用香辛料を買ってきたことがありますし、シカゴではガンボのシ チューも食べたことがあります。ア メリカ小説の中にもガンボ・シチューは登場しています。


また、インターネットで、ちょっとオクラというキーワードで調べさえすれば、これも別添1のよう に、アジア、アフリカ、南米、欧州、どこででも使われているごくありふれた食材であることがわかります。



オクラに関して、天声人語の筆者は、この程度の知識は当然お持ちの上で、2月21日付のコラムを書かれたのでしょうか、教えてください。もし、そうでした ら、どうして、そういうことを書かれたのか、そのわけを教えてください。

             ご返事をお待ちしております。





                                                    阿部毅一郎








--------------------------------------------------------------------------

      ■《天声人語》2005年2月21日付け(赤字、筆者)



       「エダマメの次はオクラですね」とオクラブームを予言する。 米テレビドラマに出てくるニューヨークのレストランでの会話である。オクラ料理をつくったシェフが「おいしいでしょう」と自慢する場面だ。

       欧米での枝豆人気はかなりのものだ。豆腐と同じように、健康志向にあった手軽なスナックとして普及してきた。オクラの方はどうか。まだ珍しい食材の域を出 ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日が来るものか。

       日本料理といえばすき焼き、天ぷらの時代があり、やがて豆腐やしょうゆのように素材への関心が高まった。そしてすしは予想をはるかに超えて広がった。ス シ・バーが急増する英国では日本食の市場は90年代末から5年で2倍になったという。

       そんな流れの中で昨年、日本料理の英語本がロンドンで出版された。栗原はるみさんの『はるみのジャパニーズ・クッキング』である。グルマン世界料理本大 賞のベスト料理本にも選ばれ、先日スウェーデンで授賞式があった。

       海外メディアもいろいろ取り上げた。「仏教で肉食が禁じられてきた日本だが、はるみは楽しく肉を使う」といった紋切り型の誤解はあるものの「深い伝統に 根ざしながら、軽やかに現代風である」と賛辞も少なくない。もちろん「日本のカリスマ主婦」ふうの紹介もあった。

       かつお節がなければ日本料理は成立しない、といった力みがない。どこでも代用品は見つかるという考え方だ。日本料理の「神秘性・カリスマ性」をはぎとっ た「カリスマ主婦」という評が適切かもしれない。


別添1

オクラについ て

 

沢木みずほの 健康食材、料理レシピ情報館(http://www.sawaki-mizuho.com/index.htm

 

オクラ

 

アオイ科の1年草。 アフリカ東北部が原産で、古代エジプトでは紀元前2世紀頃から栽培されていたといわれる歴史の古い野菜です。別名アメリカネリ、オカレンコンとも呼ばれ、 欧米では食用に栽培されていました。日本には江戸時代に渡来しましたが、一般に普及したのは1965年ごろ。開花後5〜10日経ち、6〜10cmくらいの ものが美味。輪切りにすると、切り口は5〜8角形で特異な形をしています。ヨーロッパではスラリとしていることから「レディス・フィンガー」の名称でも呼 ばれています。

 

www.geocities.co.jp/HeartLand-Hanamizuki/4556/okura.htm

http://www.neomura.jp/kouhou/200307/p14-15.pdf

 日本では夏野菜として知られていますが、フヨウやハイ ビスカスと同じアオイ科の植物で、花もなかなか美しいものです。原産地はアフリカ北東部で、18世紀にアメリカに入り、そこから明治の始めに日本に伝えら れました。コーヒーの育たないイギリスやフランスでは、完熟した果実がコーヒーの代用品として珍重された時代もあるそうです。

 熱帯原産のため、夜間の最低気温が15度以下にさがる環境では順調に育ちません。我が家では、ビニールトンネル内で苗を育て、5月末〜6月上旬に畑 (露地)に植え付けています。花は翌日にはしぼんで果実になります。

 

 

http://www.hana300.com/okura0.html

オクラ

 

世界各地で栽培され る。 

 http://www.ne.jp/asahi/jun/sabaku/Shopping.htm

(サウジアラビアで も)

オクラを売っている のを見つけたときは、こんな物まで売っているかと思いましたが、フィリピン人などもスープに他の野菜と一緒に煮込んだりしていました。現地人も結構買って 行きましたし、ヨーロッパでも売っていましたので日本だけの特産物ではありません。サウジでもヨーロッパでも「オクラ」と呼んでいます。オクラは納豆の代 わりによく買いました。

 

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/15/mail_0711.html
◇◆ 食文化 ◇◆
   カメルーンの食文化についても紹介しましょう。サバンナ地帯の北部では
  ミルと呼ばれる粟類、とうもろこし、キャッサバ、米を使用して作るクスク
  ス(アフリカ北部のクスクスとは味も形も異なります。)を主食として、牛
  肉をよく食べます。ソースには油がいっぱい、トマトとタマネギをよく使用
  します(これは他のアフリカ諸国にも一般に共通することですね。)。西部
  では、農業生産が豊富であることから他の地方に比べて多様性があり、日本
  のオクラ(当地ではゴンボと呼ばれています。)や、落花生、ピスターチオ
  を使用したソースを使ったり、バナナ(日本で食べるバナナとは違った甘味
  の少ない主食用のもの。)やタロ芋、イグナム等もよく食べられています。
  ギニア湾に面したドゥアラ市近辺では、やはり魚、エビ料理が多く、黒い野
  菜を使って真っ黒なソースと一緒に食べたりします(筆者はこのソースを初
  めて見た時食べるのを一瞬ためらってしまいましたが、今ではすっかり慣れ
  てカメルーン料理の中でも好物のひとつになっています!)。他にもカメル
  ーン特有の野菜に肉や魚を混ぜて食べるンドレやフォロンと呼ばれる料理が
  有名で、カメルーン料理はとにかく品数が豊富で味も確かです。

. www.gctv.ne.jp/~moomoo/ ryokouki.au/Syd2003.1/Syd03.1.10.htm

.

.シドニー

 そして,天ぷらは海 老,白身魚,かぼちゃ,にんじん,オクラとゴージャスだった.
オクラが超巨大で驚いてし まった. ... 仕方がないので,ホテ ルに戻る. 途中で夫は「
地元の人ですか?」と欧 米系女性に声をかけられる.

 
http://www.jica.go.jp/ninkoku/ninkoku436/ninkoku436-h01.html

 

カタル

(2) 主な食料品の出回り状況

 スーパーマーケットが数多くあり、欧米諸国の 食料品は整っているが、日本食料品

を扱う店は少なく、一応手に入るが、品切れ状態 が多く、いつ入荷するか判らず(醤

油、味噌、豆腐等)、品揃えも限られている。

 米は長粒米が主流であるが、エジプト、オース トラリア、米国産のヤポニカ種(短

粒米)も常時売られている。

 パンは専門店、スーパーで種類も豊富に売られ ている。

 野菜はキュウリ、キャベツ、トマト、レタス、 ピーマン、オクラ、なす、カボチャ、

ジャガイモ、里いも、さつまいも、玉ねぎ、ね ぎ、カリフラワー、しょうが、にんじ

ん、に んにく、ホウレン草など種類も多く、安くて新鮮な物が一般的に購入でき、大根、

白菜、もやしなどもスーパーで購入できるが、 ヨーロッパからの輪入品で値段もやや

高い。ゴボウ、山いも、レンコン、三ツ葉などは 入手できない。

 http://www.geocities.com/Tokyo/Towers/1219/food.htm#rojimono

 

チリ

970218日、オクラ登場。日本のやつ より二回りほど小さい。

 

http://www.kagoshima.info.maff.go.jp/kids/yasai.html

オクラ

オクラはアオイ科ア オイ属の植物で、タンパク質、糖質、ビタミン、カルシウム、カロテンを豊富に含む緑黄色野菜です。原産地はアフリカ東北部で中近東、中央アジア、インド、 東南アジアなどに伝わり、熱帯や亜熱帯地方の国々では重要な野菜となっています。
 日本には、幕末にアメリカ人が持ち込みアメリカ ネリと呼ばれた時期もありますが、現在は英名のオクラ(okra)で統一されています。切り口が星のような形ををしていて、独特のぬめりととろろに似た 風味が好まれ、健康食として人気も高い野菜です。
 日本では、平成12年産で10,858トン生産 されています。特に高知県と鹿児島県の栽培が盛んです。.

 

http://www2q.biglobe.ne.jp/~kazu920/yasai042.htm#KEYWORD

イタリア式野菜定食

・・・・・ pasta とんぶりとオクラの冷製バーミセリ  ・・・・・・・

 

こちらはシェフの 味。パスタの冷製は数年前にミラノの某腕ききシェフが創作して以来じわじわと人気が高まってきた。今でもお年寄りや保守的な舌を持つ人は冷たパスタなんて……”と首をすくめるとか。で も、そばやそうめんに親しんだ私たちは大歓迎! トンブリ は、ほうきぎの実。形と色がよく似ているから山のキャビアというあだ名がついた。もっとも、風味はずっと淡白でヘルシ一なそっくりさんだ。オクラをいちば ん使うのは、日本料理とアメリカ南部 のケイジャン料理だろう。英語ではレディーズ・フィン ガーと呼ぶとか。わさびは日本原産の香辛野菜。谷川の清流があのピリ辛を育てる。目の細かいおろし器での字を書〈ようにすりおろす。

 http://wadaphoto.jp/kikou/india11.htm

インド

5) ニガウリ うちの現場前の市場にて。インドにも、ゴーヤ(ニガウリ)があります。日本も沖縄産が有 名ですよね。インドでは、カレーに入れます。左は、オクラですが、これも、カレーに入れます。オクラという英語は、バグムンディ村では通じ ません。レディーフィンガーと言えば通じます。淑女の指と訳します。かぼちゃも、でかい。これも、カレーに入れます。インドでは、なんでも、カレーです。 (お盆には、皆さん、疲労回復で、夏野菜カレーですよ!)


(別添2)
私のエッセイ

 

願望のガンボ       

JIHYOU9203-920109-920205                                   

 昨年(1991年) の十一月下旬から十二月上旬にかけて丁度二週間、米欧へ産業廃棄物関係の調 査 に出掛けた。最初の訪問地はシカゴだった。到着したのが、日曜日の朝だったせいもあ って、空港では、タクシーがなかなかつかまらず、やっとつかまえたら今度は、タクシ ーのトランクに同行四人分のスーツケースが閉じ込められ、交通警察のハンマーでやっ と開けてもらうというハプニングもあり、空港からわずか七ドルの所にあるホテルに午 前中かけて着いた。午後は、四人揃って、都心の四百メートルもあるシアーズ・ビルの 展望台から、小雪の舞うアメリカ第二の大都市を見下ろしたり、シカゴ美術館でおびた だしい美術品を駆け足で見て回ったりして過ごした。

 訪米第一夜の夕食は、シーフード にしようというので、JALの案内書を頼りに老舗のシーフード・レストランへ向かっ た。気温が零下五度の中を、不正確な地図に惑わされ、行き過ぎたり引き返したりして 、ドレーク・ホテルの中にあるその店にたどりついた時には体はすっかり冷えきってい た。

 店内は、船室のような作りで、ランプの灯で薄暗い。ウエイターはいかにも 年季が 入った感じの、きさくでユーモアのあるいい人ばかり。雰囲気は最高だ。メニューを見 るとスープの欄に、シーフード・ガ ンボと書かれている。一度は本場で食べたいと願望 していたガンボに訪米初日にめぐり合えたのだ。早速注文したのは、いうまでもない。

 実は、ガンボには懐かしい思い出があ る。四年前ニューオーリンズへ行ったとき、例 によって土地のスパイスをいろいろ買って帰った。そのなかにガンボ用のものが混じっ ていた。ガンボなるものを食べたこともなく、名前もそのとき初めて知ったのだが、シ ーフードなどによく合うので、自分で料理するときはもちろん、家内のつくった料理に もかけて食べ、味は気に入っていた。読んだ本のなかにも、ガンボに触れたものが二三 あって、ますます興味と食欲をそそられ、本場で一度でいいから食べてみたいと思って いたのである。

 軽妙なタッチの推理小説で知られるエルモア・レナードの「ラブラバ」(鷺 村達也訳  早川書房)には、食欲を刺激せずにはおかないこんな会話が出てくる。探偵役のカメ ラマン、ラブラバに対して、老写真家でホテルの経営者であるモーリス老人がガンボを 作ってやりながら、言うセリフである。

 「いい匂いだろう?今夜のご馳走はオクラのシチュー、ガンボだ。もっとか き回さな くちゃならんから、飲物はきみが作ってくれ」(三九六頁)

「ちょっと味わってみな。 これぞ本物のクリオール・ガンボだ。ルイジアザ州のグレトナー出身のご婦人からレシ ピーを教わったんだ。彼女の名前はタディといって、体重はたった三十七キロ、鼻眼鏡 をかけたかわいい女だったが、ガンボ作りの腕前は世界一だったね。それに惚れて、わ しはあわや結婚というところまでいったんだが...」(三九七頁)

「普通わしはかに をいれるだ、小えびと一緒にな。だが今日は、かにの気に入ったのがマーケットになか ったから、代わりにかきを入れた。かきもいいもんだよ。チキンを入れてもいいがね。 ガンボをうまく作るこつは、オクラの調理法にあるんだ。炒めるときに手早くして、か き回す手を絶対に休めないこと。ルーを入れてからも、途中でやめないで、茶色になる までかき回しつづけることだ。聞いてるか、おい?」(三九八頁)

 出てきたのは、文字通り茶色のこってりしたシチューだった。かにやあさり などいっ ぱい具が入っている。アメリカのオクラはとてつもなくでかいが、香ばしい匂いは、あ のオクラが、絶え間なくかき回されたお蔭だろうか。スプーンにすくって、一口食べて みる。他でもないあの懐かしいスパイスの味がするのだ。ピリっとペパーが利いて美味 い。この店のコックが女性なら結婚してもいい味だ。もう、夢中でスプーンを口に運ん だ。

 ビールは土地もののオールド・スタイル、ワインは、一度訪ねたことがあるシアトル のシャ トー・セント・ミカエルのものにした。メイン料理としてアラスカのキング・ク ラブ(たらば蟹)を頼んだら、びっしり肉の詰まったあしが、大皿に山盛り一杯出てき た。おいしいのでこれまた夢中になって食べたものの、いくら食べても片づかず、同行 の若い人の助けを借りた。デザートのライムのシャーベットも特大で、とにかくお腹一 杯食べて飲んで、四人分で三百ドル弱、一人一万円もしない勘定だ。

 帰りに、アンディ ズという店で、生演奏のシカゴ・ジャズを楽し み、すっかり満 足の体でホテルに舞い戻 り、訪米第一夜は、願望成就の安らかな眠りに就いたのだった。(時評19924月号)


2005年2月21日付けの朝日新聞「天声人語」にオクラに関する記述があった。少々腑に落ちない点があったので、朝日 新聞広報部に質問をメールで送った。それに対する回答をふくめ、その後の交信録を以下に収録する。
こうして、気軽に交信できるところが、メールのいいところだと思っている。(2005.3.22)
05.2.25
朝日新聞東京本社 天声人語・広報部 タイトル:RE:天声人語のオクラに関する記述について(質問)

2005/02/25
阿部毅一郎様

 メール、ありがとうございました。
 ご指摘いただいた件ですが、21日付けの天声人語は、オクラがアフリカ原産で、
アメリカ南部などではガンボとして食べられていることなどは、織り込み済みで執筆
いたしました。テレビドラマの中の一場面として「ニューヨーク」のレストランでの
会話を紹介したのはそのためですし、「日本固有の食材である」というような書き方
も避けました。
 しかしながら、オクラが現在、日本で好んで調理され、食べられる食材であること
もまた確かです。そのことを暗黙の前提として、枝豆と並び、世界の食卓への広がり
が気になる存在である、という趣旨で書いた次第です。
 ご理解いただければ幸いです。
 以上、取り急ぎお返事まで。
 今後とも朝日新聞をよろしくお願い申し上げます。


朝日新聞東京本社 天声人語・広報部



05.3.2
阿部毅一郎to

朝日新聞東京本社 天声人語・広報部御中
タイトル:天声人語のオクラに関する記述について(再質問)


朝日新聞東京本社 天声人語・広報部御中

早速、お返事をいただき、まことにありがとうございました。

「オクラがアフリカ原産で、アメリカ南部などではガンボとして食べられていることなどは、織り込み済みで執筆」されたということですが、このことから、オ クラがごくありふれた食材であることを、御承知のうえで、書かれたと受け取ってよろしいのでしょうか。そうであれば、少し合点のいかない点がありますの で、再度質問させていただきます。

まず、2月21日付の天声人語のオクラへの言及が、グルマン世界料理本大賞を受賞した栗原はるみさんの日本の食材を活かした書物『はるみのジャパニーズ・ クッキング』のイントロだったことを考えれば、枝豆に次ぎ、人気を博するやも知れない日本発の食材として、オクラを引用されたのではないかと思うのです が、それは置くとして。

「▼欧米での枝豆人気はかなりのものだ。豆腐と同じように、健康志向にあった手軽なスナックとして普及してきた。オクラの方はどうか。まだ珍しい食材の域 を出ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日がくるものか」

という表現ですが、これは、
「オクラの方はどうか。(枝豆のように)まだ珍しい食材の域を出ないだろう。はたして枝豆に取って代わる日がくるものか」

というのが、文意のようにしか読めません。

 欧米で(お返事の表現に従えば「世界の食卓で」)ごくありふれた食材を「まだ珍しい食材の域を出ないだろう。」といい、「はたして枝豆に取って代わる日 がくるものか」とは、どういう意味でしょうか。すでにごくありふれた食材であるオクラが、新参者の枝豆に「取って代わる日」とは、いかなる事態を意味・想 像しておられるのでしょうか。

ご返事では「枝豆と並び、世界の食卓への広がり が気になる存在であるという趣旨で書いた次第です。」
との、ご説明ですが、先便で示したようにオクラはすでに世界の食卓へ広がっているのですから、
「枝豆と並び」「世界の食卓への広がり が気になる存在である」、あるいは「取って代わる日がくるものか」というのは、理解に苦しみます。

たとえ、「オクラが現在、日本で好んで調理され、食べられる食材であることもまた確か」だとしても、このことが、オクラが欧米(世界の食卓?)で「まだ珍 しい食材の域を出ないだろう」と言いうることになるとも、”オクラが現在、世界で好んで調理され、食べられる食材であること”を否定することにも、つなが らないと思うのですが、いかがなものでしょう。

「天声人語」の文章から、一般読者は、おそらく、オクラが、「枝豆と並び」、日本発の食材で、欧米(世界の食卓?)では「まだ珍しい食材の域を出ないだろ う」との誤解を持つことになるのではないかと恐れるのですが、そのことについて、どう考えられますか。

天声人語の筆者の見識・文章力、またこのコラムの影響力を思えばこそ、少々くどいようですが、再度質問させていただきます。
よろしくお願いします。

                                 阿部毅一郎






05.3.18
朝日新聞東京本社 天声人語・広報部 RE: 天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼)2005/03/18



阿部毅一郎 様

 2月21日付の「天声人語」について再度のご質問を頂きました。
 お返事が遅くなり、誠に申し訳ありません。
 当該の文章の執筆意図に関しては、前回のお返事で説明させていただいた通りで
す。
  ご承知のように、食文化というものは、もともときわめて地域性の強いもので
す。ある地域ではありふれた食材でも他の地域ではほとんど知られていない、という
ことは同じ日本国内でさえ珍しくありません。無数にある食材のなかで、ニンジンや
ジャガイモのように世界的な普遍性をもったものは、むしろ少数派といえるのではな
いでしょうか。
 オクラが「ごくありふれた食材」か「まだ珍しい食材」か、というのは、「ありふ
れた」「珍しい」をどのレベルで捉えるかによって分かれるかもしれません。ただ、
コラムの冒頭でふれた「ニューヨークのレストラン」などでは「ありふれた」食材と
は言えないように思います。しかも、「枝豆の次はオクラだね」との会話に出てくる
オクラは、単なる食材でなく、食べ方(調理法)も含まれています。もともと地元に
あった食材でも、外国から別の調理法が入ってくることによって新たな展開を見せる
ことは、食文化の伝播の中では珍しいことではありません。
 ともあれ、オクラが日本固有の食材で、外国では食べられていないというような趣
旨で読まれた方がいらっしゃったとすれば、誠に遺憾というより他はございません。
 これを機に、よりいっそう分かりやすい天声人語の執筆を心がけてまいります。
 今後ともよろしくご叱咤、ご鞭撻をいただければ幸いです。



05.3.
to
朝日新聞東京本社 広報部
タイトル:RE: 天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼)



朝日新聞東京本社 天声人語・広報部 御中


再度にわたり、私の質問にお答えいただき、まことにありがとうございました。御礼申し上げます。
まだ一部納得しがたい点もありますが、これ以上の質問はいたしません。

ただ、全国版の新聞社と一購読者の間でも、このように、フランクな質問のやりとりができるということは(しかも、メールの登場で手軽に)、大きく言えば日 本文化の質的向上にとっても、非常に重要なことだと思いますので、今後ともこうした姿勢を堅持されますよう願っております。

ところで、「天声人語」、昨年末までのものまでまとめて出版され、筆者のかたの名前が明示されておりますが、本年2月21日付の「天声人語」の筆者のお名 前を差し支えなければ、お教えいただけないでしょうか。

                                 阿部毅一郎


05.3.18
朝日新聞東京本社 広報部 タイトル:RE: 天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼)


2005/03/18
阿部毅一郎 様

「天声人語」は、昨年4月以来、高橋郁男が担当しております。
取り急ぎ、お返事まで。
今後とも朝日新聞をよろしくお願い申し上げます。

朝日新聞東京本社 広報部



05.3.22
阿部毅一郎
to
朝日新聞社広報部 御中
タイトル:RE: 天声人語のオクラに関する記述について(ご回答への御礼)

朝日新聞社広報部 御中

早速、ご連絡いただきありがとうございました。

             阿部毅一郎


05.3.22
阿部毅一郎朝日新聞東京本社 広報部 タイトル:「MailよMail」欄に収録の連絡


朝日新聞東京本社 広報部

  第一信で「ご返事をいただいた際には、ホームページに掲載することもご了解いただきたく存じます。」と書きましたように、貴広報部とのメール のやりとりを、私のホームページ<http://www.linkclub.or.jp/~akybe>の「MailよMail」欄に収録し ましたので、ご連絡します。                                                   阿部毅一郎

06.1.28
鷲谷英志さんの掲示板への投稿
感動しました  投稿者:鷲 谷英志  投稿日: 1月28日(土)00時11分41秒
  川柳を拝見しました。
すばらしいです。
多彩な才能に感動です。
まだ、全部読んでいないので、時々お邪魔しながら読ませていただきます。
なお、許可なしにあなた様の川柳を私のHPに紹介させて頂きました。
事後承諾ってことでお許しください。

http://www.geocities.jp/eizanroku


06.1.30
上欄の投稿への返答
RE:感動しました  投稿者:阿部毅一郎  投稿日: 1月30日(月)15時34分12秒
  鷲谷英志 さん、

伝言板への書き込みありがとうございました。

多彩さに”感動”と言っていただき、大変嬉しいです。
今日、川柳を35、アップしましたので、読んでください。
これからも時々アクセスしていただけるようで、どうぞよろしくお願いします。

貴HPのエッセイ、昔の事など楽しく読ませていただきました。
 



06.3.28

以上のように、鷲谷英志 さんという人から、感動しましたという掲示板への書き込みをいただき、それに折り返し、返答したのだが、「 なお、許可なしにあなた様の川柳を私のHPに紹介させて頂きました。」というコメントが気にかかっていた。

今日(2006.3.28)鷲谷さんのホームページを探索してみたら、1月17日の日記に下の欄のような文章を発見した。

06.3.28
鷲谷英志さんのHPでの私の川柳の引用部分。
2006年1月17日(火)
牡蠣

「えくぼさえあばたに見える時がきた」

「来るはずの王子を待ってもう四十路」

「おき場所を決めればそこをまた忘れ」

「見通しが外れる見通しだけ当たり」

と、これは、川柳。
ユーモアというよりは、爆笑させるものがある。
これは、阿部毅一郎さんの作品である。
彼の趣味は、テニス、スキー、ゴルフ、囲碁、水彩画、短歌、俳句、和 歌、カメラ、ビデオ、旅行等多趣味の方で川柳では、大会で常に入賞しているそうだ。

彼はごく普通の人で、これまで仕事を4回変えたそうだ。あまり関係ないが・・・・。
でも、息子は東大を出ているってことですので、やはり親も相当頭がいいのでしょう

その阿部さんの川柳の作品の中にこんなのがあった。
柿と牡蠣描きたる花器に垣の花卉
これは上手いと唸ってしまった。
彼は天才ではないだろうか。

今日、出張であった。
ある所に行ったら、お土産を貰ってしまった。
生牡蠣である。
それも2Kg。
かれこれ30個はあっただろう。
夕食で軽く平らげてしまいました。
そこで、一句
牡蠣食えば、金を払わず また頂戴



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