東大の「闘魂は」不滅 

 日本経済新聞2013年1月21日付文化欄に『東大の「闘魂は」不滅』と題して、次の通り拙稿が掲載されました。
 『東大の「闘魂は」不滅』クリック
 
 上の拙稿に対して、次のような祝言をいただきました。

  なお、作曲の山中一由さんの作曲秘話は、ここをクリックして下さい。
 日付  差出人  本文
 2013/01/21  S.Tさん  
今朝の日経新聞の文化面、最終ページ私の履歴書のとなりをご覧ください。
毎月お会いする、こだわらない会の阿部毅一郎会長の記事が掲載されています。
阿部さんが約50年前に作詞した、東京大学応援歌「 闘魂は 」です。
阿部さんは、島原高校から東大に進学され、2年生(1960年) の夏に作詞されたそうです。
その応援歌が、50年経った今も神宮球場で歌われている。素晴らしいことです!!
 2013/01/22 (M.Kさん  
闘魂不滅 掲載 おめでとう!
秘書から、メールで連絡ありました。
家内にも、日経新聞を持ち帰り、多才な同級生の自慢をしました。
 2012/01/22  H.Nさん  

阿部様

 21日付け日経新聞文化面「東大の『闘魂』は不滅」記事拝読、おめでとうございます。

素晴らしい文章です。

家族や友人ばかりでなく、いろいろな世界の人と積極的に触れ合い、相手を思いやる貴兄の奥深い心情があふれた文章です。

エピソードのいくつかは折に触れお聞きしていた内容でしたが、改めて全国版の活字になると、まさに「過去からの贈り物」

を貴兄のみでなく、読者もその贈り物を手にした思いです。反響の大きさがうかがえます。

 駒場の34‐L1-6Bでご一緒して以来、同じ誕生日の貴兄をずっと敬意を以て見守って来た一人として、

我が事のようにうれしく思います。

四季会についてもきちんと書いていただき、メンバーの一人として、誇らしく思いました。

次回の四季会は、さぞ盛り上がることでしょう。

楽しみです。

 2013/1/27.  A.Uさん  
阿部兄
遅ればせながら、今日、図書館へ行って、日経、1.21の貴稿を拝読。
軽快な文章で綴りながら、貴兄の「私の履歴書」にもなっている内容です。
若き日の和歌への傾倒に、今日の独楽吟の必然性も納得できました。
1960年の喧噪の記憶は遙か遠いものですが、
「シラーの詩は苦学生の私を励ます応援歌だった」
という一文には感銘しました。
そこには、貴兄の多彩にして華麗な人生歴の根底に流れている通奏低音が響いています。
豊かな「過去からの贈り物」に祝意を贈ります。(A.U.)
  2013/1/22  N.Tさん
(お葉書)
 
拝啓、1月21日付日経新聞「闘魂は」を拝読しました。
阿部さんの年賀状を読みながらいつも感嘆しておりましたが、今回も更に感嘆しました。詩情、絵心、音楽などの芸術に加え、222回の会合の情熱と継続、たくさんのことを教えられました。

今年もよろしくお願い申し上げます。 敬具

  2013/3/5  N.Nさん  
日経新聞の1月21日に阿部様がお書きになった「闘魂は」の記事、拝読いたしました。

阿部様は、学生のころから文才に恵まれておられたのですね。

敗戦直後の食糧難のころ、糸を取った後の繭を煮て食料にされた話など、当時の窮状を生き生きと思い出させるエピソードです。

実にさりげなく書いておられるので、感服いたしました。
  東大応援部ウエブサイト
投稿日:2013年 3月30日(土)14時10分14秒
 工学部卒業生  2013/1/22寺澤則忠
  3月17日のご投稿、ありがとうございました。

「闘魂は」は、数ある東大の応援歌のなかでも多くの方に印象の深い楽曲ではないか
と思います。私も高校生の頃、偶然聴いたNHKラジオの東京六大学野球中継で耳にして
以来馴染んできておりますが、作詞作曲が共に現役の学生の手によるものであったこと
は、実は入学してから知りました。作られた当時の経緯をあらためて詳しく知ることが
でき、感慨を新たにしております。私からこのようなことをお伝えすることは大変僭越
ですが、阿部様、山中様には本当に感謝を申し上げます。

また「闘魂は」を神宮球場で皆様と共に声高く歌う機会を楽しみにしている次第です。

   
  2013/5/14  H.Kさん  

はじめまして。

 平成25年1月21日日本経済新聞文化欄の阿部様の投稿記事を拝見させていただきました。

『応援歌闘魂は』は、東大の第一応援歌として、六大学応援歌のなかでも選手を鼓舞する最高の応援歌と思っておりましたので、実に感慨深く読まさせていただきました。

 ところで、赤門鉄声会は、毎年7月に、会報を作成し、会員に配付しております。

今回は、『闘魂秘話』(仮称)なる特別コーナーを設けようと思っております。

①   作詞に関して

②   作曲に関して

③   編曲に関して

④   リーダーが振るテクに関して

 ①   については、阿部様の日経投稿記事を掲載させていただきたいと考えております。

また、②については山中一由さんにお願いしたいと思うのですが、

阿部様は山中様と親交がおありであれば、ご連絡先をお教えいただければ幸甚に存じます。

 以上、お願いで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

  2013/5/16  H.Kさん→山中さん  

応援歌『闘魂は』は、曲、歌詞いずれも東大の応援歌や学生歌にはない逞しいものであり、

応援部関係者のみならず、神宮に応援に来ていただく学生やOB・OGの方々の心を奮い立たせる名応援歌です。

 

1回と9回は、『闘魂は』を歌いますし、

特に最近は、9回は闘魂を回の終了まで歌うというスタイルになりました。

リーダーが振るテクも、37年卒部の木屋先輩がお作りになった迫力あるものです。

 

どういう背景があって、この『闘魂は』ができたのか、

濱田総長はいつもお話しになりますが、

タフな東大生、逞しい東大生が求められているなか、

これからの東大生に期待するものが『闘魂は』にはあるのではないかと、

私は思っております。

 

そんな想いを持って、山中様には寄稿をお願いしたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

  2013/6/3  山中さん  
『闘魂秘話』

②作曲に関して  
  山 中 一 由 (昭和36年機械工学科卒)