言葉遊びが大好きです。いつも頭の中で、言葉をこねくりまわして遊んでいます。それが詩になったり、和歌になっ たり、俳句になったり、川柳になったり、します。それらは別の部屋に鎮座しておりますゆえ、落ちこぼれたのが、この部屋に落ちこぼれて来るというわけで す。ま、落ちこぼれですから、あまり期待しないで気軽に楽しんで行って下さい。
ちなみに、言葉遊びのついでに、わたしの生き方を名前に折り込んだのを、ご紹介しましょう。
(あ)焦らず(べ)勉強(き)気長に(い)生きて(ち)血の沸く(ろ)ロマンの(う)詩も忘れず
48字歌い込
みイロハ歌/駄 洒落
/あかさなはまやらわ×あいうえおの短詩
/50音の和歌(1)/50音の和歌(2)![]()
/あかさたなはまやらわの詩
/折り句/替歌(カラオケ)/川柳/福引
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遍路を行(ゆ)けば 霧立ちて 我さすらいの 身ぞ悲し 骨置く山背 ついに越え 会えぬ人呼ぶ 目も潤む |
ビールはあわてず、注げば、泡出ず。
じゃ、ついでに注いで。
(1981.6.21娘の13歳の誕生パーティで。)
目次
あいうえおの和歌
かきくけこの和歌
さしすせその和歌
たちつてとの和歌
なにぬねのの和歌
はひふへほの和歌
まみむめもの和歌
やいゆえよの和歌
らりるれろの和歌
わいうえをんの和歌
(2002.7.29掲載)
| (あ) | 溢れ出ず |
| (い) | 命の叫び
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| (う) | 歌にして |
| (え) | 描くが我の |
| (お) | 大いなる夢 |
| (か) | 限り無き |
| (き) | 希望紡ぎし |
| (く) | 鎖なり
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| (け) | 今朝も目覚むる |
| (こ) | この命こそ |
| (さ) | 寂しさに
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| (し) | 沈める夜は |
| (す) | 素裸で |
| (せ) | 背中丸めて |
| (そ) | そっとかも寝ん |
| (た) | 戦わば |
| (ち) | 血潮たぎらせ |
| (つ) | 突き進み |
| (て) | 敵を蹴散らす |
| (と) | 闘魂持たん |
| (な) | 涙雨 |
| (に) | 滲みし跡を |
| (ぬ) | 拭いやり |
| (ね) | 寝た子の顔を |
| (の) | 覗きこむ夜 |
| (は) | 花咲ける |
| (ひ) | 広き高原 |
| (ふ) |
二人切り |
| (へ) | 平穏な午後 |
| (ほ) | 微笑み交わす |
| (ま) | 負けるなと |
| (み) | 自ら心に |
| (む) | 鞭入るる |
| (め) | 滅入りし気持ち |
| (も) | 燃え始むまで |
| (や) | 遣る瀬なき |
| (い) | 諍い縺れ |
| (ゆ) | 結い直し |
| (え) | 笑み取り戻せ |
| (よ) | 良き日もあらん |
| (ら) | ライト浴び |
| (り) | リラ麗しの |
| (る) | 瑠璃の色 |
| (れ) | レンガ通りに |
| (ろ) | ロンドン偲ぶ |
| (わ) | 湧き上がる |
| (い) |
命の泉 |
| (う) | 麗しも |
| (え) | 絵空事なる |
| (をん) | 女と男 |
(2002.7.29掲載)
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あいうえおの和歌
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かきくけこの和歌
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曙に 命果つとも 空蝉の 悦楽極めん 御身と今宵 |
限りなく 機略講じて 口説けども けんもほろろに 断るおみな |
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さしすせその和歌
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たちつてとの和歌
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最低と 知りつつ今日も 酔態を せせら笑われ そぼ濡れている |
立つ風に 小さく揺れし 月見草 手狭き庭に 点る灯火 |
立ち上る 地上の霧に 包まれて 手元も見えず 遠き山頂 |
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なにぬねのの和歌
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はひふへほの和歌
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泣き濡れて 憎さつのれど 脱け殻の 閨冷え冷えと 望み儚し |
名も知らぬ 日曜画家の ヌードの絵 寝ころんで見る のどかなる午後 |
烈しかる ヒマラヤおろしに 吹かれても 平地にあるごと 歩調乱さじ |
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まみむめもの和歌
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やいゆえよの和歌
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まさに夢 見ている思い 向かい席 目元涼しげ 餅肌美人 |
やるせなさ 色にでにけり 嫁(ゆ)く人の 笑顔の陰に よそよそしきもの |
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らりるれろの和歌
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わいうえをんの和歌
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楽をして 利益上げんと ルーレット 連続外れて 路頭に迷う |
若作り 居並ぶ男を 羨ませ 悦に入れども 女はそっぽ |
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わが故郷、島原市を折り込んで
(し)清水湧き
(ま)真鯉は泳ぎ
(ば)バラ香る
(ら)楽土さながら
(し)島原の町
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(し)島原の
(ま)街はうるわし
(ば)万国に
(ら)雷鳴さながら
(し)しかと轟く
****
(し)芯強く
(ま)真心厚く
(ば)バラの肌
(ら)来世までも
(し)島原の女
(91/5/12)
かつて札幌に単身赴任していたころ、北海道の思い出を読み込んだ句があります。
稚内
(わ)わが胸の
(つ)尽きせぬ思い
(か)語らえば
(な)長き一夜も
(い)いつか白みぬ
札幌市
(さ)幸祈る
(つ)妻の便りを
(ぽ)ポケットに
(ろ)炉端で憩う
(し)幸せのとき
網走市
(あ)あさぼらけ
(ば)馬上の女(ひと)は
(し)白き歯で
(り)りんごを噛る
(し)白樺の道
夕張市
夕張市などのかつての産炭地をリゾートとして再開発しようということで、
開発プランの国際コンペが催され、その表彰式が、夕張市で開催されました。
その祝宴で乾杯の音頭を執ることになり
(ゆ)夢語る
(う)宴ぞ今日は
(ば)バラ色の
(り)リゾート目指し
(し)祝杯上げん
北海道
正月、札幌に帰る飛行機の中から苫小牧湾を見下ろして、船に北海道を託して
(ほっ)北海の
(か)輝く波路
(い)行く船の
(ど)堂々として
(う)美しきかな
北海道
帰京して、北海道に舞い戻るときの心境を
(ほっ)ほっとする
(か)帰りの便の
(い)居心地は
(ど)道産子気分
(う)嬉しからずや
北海道
単身赴任から東京に帰ることになって、お別れの挨拶に
(ほっ)北海道の
(か)輝く未来
(い)祈りつつ
(ど)同志と別れん
(う)麗しの朝
身の程を知って程良き身の振りに
張りのない暮らし続けば針むしろ
諫言と言いつつ甘言する幹部
飲み過ぎのクスリを飲んで飲み過ぎる
一肌も諸肌も脱ぐ暑さかな
トップダウンやったトップがすぐダウン
デブでハゲ インポで歳も三十九
連れの愚痴連れに言う連れ愚痴る連れ
欲に目が眩んでやっと見える裏
間の抜けた間があってこそ間が取れる
運悪さぼやけるうちは運が良い
席混みしバスに急き込み咳き込みぬ
悩み無き日が無いことをまた悩み
イチローとジュンイチローに吾も一路
辞める人外交止めぬ病める国
人気果て任期果たせずアイムソーリー
国際化目指せば先に国債化
先送りしているうちに野辺送り
高層化構想巡り抗争化
埋め戻し発覚古代史埋め戻す
いい人のいいはどうでもいいのいい
言い訳はしたくないがと言い訳し
忘れては困ることだけよく忘れ
公約が膏薬ほども効くならば
後に建つビルほど高く高く付く
値が下がり音を上げている日本株
一生を五合で振りしが癪(しゃく)の種
外れないはずを外して恥ずかしや
他所行きに装い妻のよそよそし
護送船気付いてみれば誤送船
百打てど当たらぬ下手の水鉄砲
結婚も離婚も儲けのネタにする
餌台の鳥影消えて閑古鳥
すぐ切れてすぐむかついてすぐナイフ
吹き抜けを風吹き抜けるバブル後は
減税も減量雀の涙並み
礼遇と言うは大抵冷遇だ
席立てど坐ってもらえず立つ瀬なし
蜘蛛の句も苦もなく出来て雲晴れる
そのうちにいつまでたってもそのうちに
聖火消えて五輪人気に火をつける
対校戦対抗し過ぎて退校に
避けられぬものに酒(さけ)とは意地悪し
太古より大故は太鼓で大呼する
口腔で孝行をする高校生
新任の信任状を不信認
第五聞きその醍醐味に大悟せり
(1998/9/1)
株下がり総理無策で株を下げ
凶器持つ狂気のテロに侠気なし
狂喜して凶器であやむ狂気の徒
聖餐に青酸混じり凄惨に
生産の成算たたず清算す
馬鹿を言え馬鹿を言ったら馬鹿にされ
馬鹿になれ馬鹿になったら馬鹿にされ
父さんの会社倒産パパと呼ぼう
規制緩和気勢殺がれてもうあかんわ
ビッグバン前にビッグなバン続く
甘い汁吸ううちガードも甘くなる
進物で神仏見えぬ棚拝む
浮かぬ顔浮かべ伺ううかつ者
取締役は取り締まられる役
管を巻き酔いから醒めて尻尾巻く
面白くない日に焼けず面白く
詰まらないほうがいいのはパイプだけ
管を巻き酔いから醒めて尻尾巻く
(1998/1/7)
無いものが無ければ無いで物足りぬ
浮かぬ顔浮かべ伺ううかつ者
誇りなく叩けばホコリの官ばかり
一言の好きよで相手の隙誘う
好きですと言われたちまち隙だらけ
無いところ無いのに人には無いホコリ
妙えぬ音も絶えぬとなると耐えられぬ
飽きないで空きないぐらいが良い商い
にわとりの二羽いる庭のにわか雨
| 出題 | 景品 |
| 早朝の脳卒中
花の命 ティッシュ、枕、避妊具
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垢すりタオル
髭剃りセット 新婚旅行用のパンティーセット
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| 出題 | 心 | 景品 |
| 早朝の脳卒中
花の命 ティッシュ、枕、避妊具
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暁に倒る⇒垢付きにタオル
はかない運命⇒履かない定め お床の必需品⇒男の必需品
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垢すりタオル
新婚者用のパンティセット 髭剃りセット
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