1950年8月31日
夕方助けをしました。たいへん長くて面白かった。夢中になって駆けていると首を枝に触られたり、追いに来ていて夢中に駆け、敵隊をよけたら垣根に頭をつっこんだり、兵隊が隠れて前進するように腹這いになってわからないように追っかけたりして、たいへん面白く、夏休み最後の日を暮らしました。
昭和25年 夏休み日記 終わり
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