8月19日火曜日
全国高校野球選手権大会に西九州代表の長崎商は第一試合に勝ち、準々決勝で春の時と同じく日大三高にぶつかった。
優勝候補随一の日大三高と大田投手のアンダースローを唯一の武器とする長商との対戦。日大の若杉、長商の大田、良く投げて九回まで両軍得点なく延長戦になり、延長十一回長商の大田が三遊間安打に出て二死ながら三進し、一山の当たり損ない一塁ゴロ失で貴重な一点を挙げて春に続いて二度目の勝利を収めた。
今日は宿敵、地元八尾高校とぶつかり、ついに1−0で敗れ、決勝進出を逸した。
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