忠叔父さん来阿
昼頃忠叔父さんが来られた。みやげにげたを持ってきてくださった。僕のは桐の高下駄だった。さっそく下ろしてからころとはいた。よくなれなくて二度転びそうになったが、そのほかは平気だった。 それからはりつけかんばんをした。僕は一番になったが打ち付けるときひどく投げて当たらず、一番げいのものぐらい球を投げられて当たったので損をした。
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