それに比べれば、雀は不器用で、片足かけてやっとつつける程度で、当然逆立ちなどできない。主として、筒の根元のあたりにあるものをつついたり、四十雀がつついてこぼしたものを食べる。
ひよは、ミカンやリンゴなどが、大好きで、餌台に出すとめざとく見つけてやってくる。じみな色合いだが、近くで見ると色んな色が混じっており、それなりに美しい。
ミカンなど甘いものが好きなのが、メジロである。せわしなく、首を動かして、回りを注意しながら、ミカンをつつく。
ウグイスは、おっとりしていて、主として、地面に降りたり、ツツジの下枝のあたりにある虫などを食べる。餌台では、ミカンなどを好むが、一番おとなしい。
他にキジバト、ジョウビタキなどもきた。キジバトが、一番大きくて、一番いばっている。
最近、ツグミも見かけた。これは、冬鳥で、色が美しい。大きさは、ひよ並である。
一番下の写真は、猫が木から落ちようとしているところを撮ったものである。写真の右端に、餌台がのぞいている。
餌台に来る鳥を狙って柿木に登ったのだが。足を滑らせて、今まさに落ちようとしているところである。我が家の庭は猫の通り道でもあって、色んな猫が通るが、鳥は、用心深いから、今時の都会猫に捕まったりはしない。適当にあしらっている。
落ちる猫