香港-3

(1998/10/31〜11/3撮影)

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海鮮料理屋の前の水槽1
海鮮料理屋の前の水槽2
お粥の朝食
<市場のコーナーへ>
野菜屋
干物屋
魚屋1
魚屋2
魚屋3
肉屋
鳥屋


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マカオ・コーナーへ(Macau)
聖ポール天主堂跡(Ruins de St.Paul's)
市街(Macau)
マカオ博物館(Museu Macau)
モンテの砦の大樹(Fortaleza do Monte)
タイパ島のレストラン(マカオ料理)
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香港動植物公園から見た香港島の高層ビル:(Zoological and Botanical Gardens)
香港動植物公園の噴水:(Zoological and Botanical Gardens)
香港島をフェリーボートから1(Hongkong Island)
同上2(Hongkong Island)
九龍をフェリーボートから:(Kowloon)
香港島をフェリーボートから3(Hongkong Island)
銅鑼湾の街頭:(Causeway Bay)
同上の電車:(Causeway Bay)
同上の補修中の建物(竹の足場に注意):(Causeway Bay)
銅鑼湾の建築財問屋街1:(Causeway Bay)
同上2:(Causeway Bay)
九龍側から見た香港島の夜景:(Hongkong Island)


海鮮料理屋の前の水槽1
 



海鮮料理店の前には大きな水槽があり、生きた魚や貝が動き回っている。客はそこまで行って、自分の食べるものを選び、料理の仕方を指定してくるのである。数刻後に、それこそよだれの落ちそうな料理が並ぶ。

海鮮料理屋の前の水槽2

何でも食べるのが中国人である。うつぼだろうが、海蛇だろうが例外ではない。トップへ


お粥の朝食(1998/11/3)

朝はお粥。ホテルの朝食がコンチネンタルで2000円もするのに引き換え、歩いて1分のこの海皇粥店では、300円から75円で、おいしいお粥が食べられる。五目お粥とでもいうべきお粥が、H$20で、それこそ魚から肉から貝類から野菜まで、何でも入っている。その他のが、魚やピータン、牛肉、豚肉、とり肉、豚血ソーセージなどの具が単数ないしは複数組み合わされたお粥でこれがH$16から13。白粥が5程度である。お粥といっても高圧釜で焚いてあるのでどろどろに近い。どんぶりに各種の具を入れその上にひしゃくで粥を注ぐのである。これがなかなかうまく、三日間、毎朝出掛けて、毎朝違うものを食べた。最初は、五目お粥(海皇粥)、次がピータンと魚片、最後が豚血ソーセージと魚片である。テーブルの中央にあるのが、米粉(腸粉という)のロールである。その中にも、野菜とか、魚とかいろんなものを捲いて供してくれる。独特のソースで、食べるがこれも美味しい。ソースはたっぷりついてくるが、食べ終わるころには、米粉ロールがみんな吸ってしまう。その他に口あわせに、油條(パンをあげたようなもの)を食べる。


市場コーナー
銅鑼湾の目抜き通りから脇道へ少し入ったら市場があった。食欲旺盛な香港人の胃袋をまかなう市場である。活気があり、食材の豊富さと生きの良さに驚かされた。


野菜屋

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干物屋




魚屋1
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魚屋2



奥で包丁1本で巧みに魚をさばく。

魚屋3


魚屋では生きたカエルも扱っている。右の篭の中に数十匹のカエルが蠢いている。おかみさんが料理しているのがカエルである。頭の半分くらいを切り落とす。まな板の向かって右側に並べられているのが頭を切り落とされた直後のカエルで、両手両足を死後硬直でピンと張っている。トップへ


肉屋

肉の新鮮なこと、種類の多いこと、見るからにうまそうなこと。ここを下さいと注文を聞いて、この大きな包丁で切り分け、手前にあるベニスの商人時代を思わせる秤で計って売るのである。



鳥屋
大きさも色も違う鳥が毛をむしられて、鳥屋の前で売られていた。黒い方が少し高い。
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