野辺山


目次
野辺山ハイランドスキー場
ペンション周辺の景色
八つが岳




 
 
 

野辺山ハイランドスキー場
1998/12/29から1999/1/1まで野辺山ハイランドスキー場にでかけた。これで3年連続して、新年を野辺山で迎えた。ここには、その時撮った写真を掲載した。スポーツの部屋のスキー日誌にも、関連する写真が載せてありますので、ご覧下さい。
 
 


野辺山ハイランドスキー場

 今シーズンは、これが初滑りである。
 

 昨年、大いに技量を上げた妻も、最初は不安がっていたが、すぐ、要領を思い出して、昨年並みに滑り出した。昨年までは、足が疲れて、ゲレンデの途中で一休みしていたのが、休まずに一気に降りられるのだ。結構スピードも出るようになった。



 
 
飯盛山に早日は落ちて。しかし、これからは空くので本数の稼ぎ時なのだ。


野辺山ハイランドスキー場、遠くに浅間山を望む
野辺山ハイランドスキー場、遠くのパラボラアンテナは野辺山電波天文台、さらに遠く左手に浅間山を望む

目次へ戻る

 



ペンション周辺の景色(1999/1/1)
 元旦は、美しく晴れ上がった。今年一番の冷え込みという。
 写真を撮りに、ペンションの回りを少し歩いた。八つが岳の頂の雪が白く輝いている。浅間山の煙も遠くにたなびいている。日をいっぱい浴びた、高原も美しい。家から出る煙が、逆行で、白い蒸気のようだ。


八つが岳






浅間山を望む
遠くに浅間山を望む


野辺山高原-1

野辺山高原



野辺山高原-2

野辺山高原、遠くに噴煙を上げる浅間山


ペンション「かあてんこーる」
目次へ戻る


八つが岳


八つが岳の主峰、赤岳2,899m赤岳 2899メートル

写真の中程、スーパーレッドのコースは相変わらず、数台の造雪機がうなりを上げて雪を飛ばしている。レッドコースのリフトに乗ると、その雪の細かな粒子が降り注いできたりする。本当に小さな粒子である。そのせいで、人工雪のゲレンデであるにもかかわらず雪質がいいのだろう。昔に比べたら、本当にいい雪が作れるようななったのだ。しかし、丸二日も、造雪機はフル運転なのだ。それでもまだ、仕上がっていない。ゲレンデ一つ作るにも、大変な金がかかっていることがよくわかる。リフト券が高いはずである。
 
 
 



野辺山ハイランドスキー場、遠くに八つが岳

オレンジコースの上から八つが岳を望む





野辺山ハイランドスキー場、遠くに八つが岳-2

ブルーコースの上から八つが岳を望む。



オレンジコースから八つが岳の緩やかな裾野、野辺山高原を望む



目次へ戻る
HOME