わたしの好きなゴルフの日誌をここに掲載しています。
目次
戸塚カントリーでプレイするのは、初めてである。ゴチャゴチャした住宅街の細い道を抜けたところに、忽然と丘陵地帯が現れ、そこがゴルフコースなのだ。コース側から見ても周りにビルがぎっしりと取り巻いているのが、よく分かる。
都心に近いので、人気が高く、会員権相場では、依然として高額の方に属している。名門とも言われている。その割にはコースは大したことはない。都会地に作ったせいか、やはり狭い。すぐOBにはなる。ペナルティはとられる。そんなわけでスコアはまとまらなかった。芝生もすっかり枯れてしまっている。ただ、家から一時間ちょっとで行けるのは有り難い。みんなが高い金を出してまで入りたがるはずだ。
当日はこれが、12月の20日とは、思えぬほどの温かい陽気。10月の中旬並みか。風もなくゴルフにはまことに申し分ない天気であった。
3人で回ったが、実力はお互いにあまり変わらない。従って、オールスクエアでアウト、イン、トータルで横で握り、オリンピックとニアピン、サンドイッチ、バーディが特別賞。オリンピックはストレートになるとボーナスがつく。
スコアは50、50で、Oさんには、アウト、イン、トータルと全部負けてしまった。もう一人のO2さんには、アウトで負け、インとトータルで勝って頂き。とにかく、9、8といったスコアが頻繁に出るのだ。
スコアが悪いときには、ベットに注力せざるを得ない。というほど、自由自在ではないが、最終的には、私が11枚のチョコレートを一番スコアの良かったOさんから貰っただけ。O2さんはプラスマイナスゼロ。オリンピックでストレートができたのと、3ホール分6枚かかったショートホールで、ニアピン賞を取ったのが効いたのだ。
最近買った3番ウッドが好調だったので、前日、同じスタイルの5番ウッドを仕込んで行ったのだが、一回打つチャンスがあったものの、力んでトウに引っかけ見事にミス。実力は分からず仕舞。
今年は、昨年より回数は増えたものの(22回)、スコアはついに90を切れずにおわった。
もう少し、練習するよりないなあ。
久しぶりに快晴の空の下でのゴルフである。実に爽やかで気持ちがいい。雨の中のゴルフではやはり、気が滅入りものだ。ただ、今日は風がかなり強い。
入間カントリー・クラブは、初めて。関越自動車道で鶴が島ICで降りる。距離的には、私の家から近い。朝、7時40分に出て、8時50分に着いた。
全長6,535ヤード。緩やかな丘陵地にあって、景色も良く、変にトリッキーなところもなく、楽しめるコースだ。
12月にしては驚くほど暖かい。風をまともに受けるところは寒いが、風の当たらないところに立つと、ぽかぽかの小春日和である。
一緒に回るHさん、Mさんは、かなりの名手らしい。どちらも初手合わせだ。もう一人のOさんとは、このところよく一緒に回るのだが、実力は、同レベルなのでオールスクェアで握り、Hさん、Mさんからは12のハンディをもらった(これはOさんがネゴして、決めたもの)。このハンディで、横で握り、アウト、イン、トータルで競うのである。それに、1-4位、2-3位のお友達、オリンピック、ニアピン、サンドイッチ、バーディを、それぞれチョコレートの賭けの対象にした。
スタートは10時アウトから。いきなりオナーになったが、ドライバーもまともに飛んで、ボギーのスタート。トリプルボギーとダブルボギーが一つずつで、あとは全部ボギー、前半は、グロス48。Hさんに4-2で、Mさんに5-4で、Oさんに4-2で勝ち、全勝。ただ、お友達は16-20。
後半のインでは、15番ホールまで、残り3ホール残して、Hさんに2ダウン、Oさんに0-3とリードされていた。Mさんには3-2、でリード。そこからHさんには3つストレートに取り、逆転。Oさんには、二つ取って2-3と、盛り返し、インは負けたが、トータルでは、6-5で勝ち。Mさんには、後半も5-2で勝ち。インのスコアは、49、グロス97。トリプルボギーが2つ、ダブルボギーが二つ、ボギーが3つ、パーが2つ。ちなみにHさんは、44、44で88。Mさんは、1ホールで13も叩いたのがたたって、58、50の108。Oさんは、51、47の98であった。お友達は、後半13-18、トータル29-38で9枚の負け。
ニアピン賞は、最初の三つのショートホール、誰も乗らず、最後のグリーンにHさんがかろうじて乗せて、各人から8枚ずつのチョコレートをせしめた。
つい先ごろ、レッドベターのゴルフのレッスンのビデオをデパートで通りがかりにちらっとみたとき、息を吐きながらスイングするといいとアドバイスしていたので、それを本番でいきなり試してみたが、うまく行ったのもあったが、それが気になってミスったのも結構あった。しかし、リラックスして打てるので、いいようだ。特に、最後のロングホール、ピン横3メートルに6番アイアンでスリーオンしたのだが、この一打、息を吐きながらの会心のショットで、これでOKパーにあり、ナッソーに勝てたのだ。
スプーンはかなりいいショットが打てた。ドライバーも会心の当たりが数発出た。全体にいいほうに向かいつつあるようだ。
帰りは、鶴ヶ島のICに乗るまでも、乗ってからも、かなり混んで二時間以上かかった。近いようでも、やはり帰りは大変だ。
酒匂ロイヤルでのコンペ。今回は参加者が少なくて、7人のみ(メンバーは約20人)。同年の仲間で作っているこのコンペの歴史は長く、私のハンディはいつのまにかシングルになっている。これは、最初の格付けが高かったのと、二位や三位の入賞でカットされたりしたせいで(四捨五入ではなく、全部切り上げ方式なのだ。1.1で2切り上げられたことがある)、優勝回数5〜6回の人並みの8なのだ(優勝は2回)。実力で上がった訳ではないので、近年ますます優勝から遠ざかっている。
今日は、ドライバーはまずまずであったが、ショートコースでワンオンしながら、フォアパットしたり、左を警戒するあまり狙い通り右に打って、OBするようなちぐはぐなところがままあって、イン48、アウト45のグロス93。「何年やっても、スコアは変わらんなあ」とパートナーの一人が嘆いていたが、まったくそのとおりである。
ハンディ8を引いて、ネット85であるにもかかわらず、二位になってしまった。優勝は、ネット80で、8オーバーパー。これも、ハンディが高くなっていることを証明している。私と同スコアの人もいたのだが、ローハンディという条件で私が2位になったのである。これでまたハンディが10%切り上げられて7となった。優勝は遠のくばかりである。
NP賞は二つのホールに設けられていたが、私のボール、両ホールともかろうじて乗ったようなところに止まったが、他の人が誰ものせなかったので、幸い二つともいただけた。DC賞は、一方はラフ、一方は力んで隣のコースに打ち込んで駄目。
オリンピックは、鉄ばかりしか出ず(5つ)、ぼやいていたが、最終ホール、18ヤードのロングパットが決まって、銀。これで稼ぎ頭に踊り出た。
帰りの東名高速は例によって渋滞。睡魔と戦いながらの帰路であった。
六組22人が参加してのコンペ。私は初参加でハンディも仮。仮ハンディの人には、1、2、3位の入賞の権利はなく、飛び賞の五位が最高。その五位を運良く獲得できた。
天気予報は午前中40%、午後50%、夜70%の降水確率。ところが、会場の東千葉ccに着く前に大降り、これではゴルフができるかというような降りだったが、スタート時点ではほとんどあがって、その後も、それほどの降りにもならず、天気予報の割には、あまり悪くないコンディションの中でプレイできた。
コースはそれほどアップダウンも激しくなく、随所に池を配し、レイアウトもゆったりとしており、なかなか良いコースである。ひときわ鮮やかな紅葉の木があった。
距離は短く、それほどトリッキーでないので、いいスコアが出そうなコースである。
ドライバーが調子が悪いので、ティーショットは、最近愛用しているIZYのスリーウッドを多用したが、これも、まあまあの出来で、前半は47。後半はドライバーも少し調子が戻って45、グロス92。仮ハンディは18なのでネット74、ツーオーバーで、同スコアが3人いたが、年齢差が利いて5位。
まあ、ティショットが、ほとんどチョロだった割には、第二打のリカバリーがうまくいって、このごろの私にしては、上出来の成績。
それにしても、ティショットの低迷を早くふっきる必要があるなぁ、と思った次第。
ゴルフの連チャンも実に久しぶりだ。
しかも、昨日は愛媛の北条で、ブルーの瀬戸内海を見下ろしながら、今日は静岡の裾野で、まだ、ほとんど雪を被らぬ紫の富士山を見上げながらのプレイである。ここ裾野カントリーは、富士山に池と様々な樹木を巧みに配し、景色の良いコースである。グリーンは、昨日のコースの二倍ほど早い。
ところが、プレイするのは同一人物なのだから、舞台変われどスコアは変わらず、昨日とグロスはまったくの同じ、ただ前半と、後半が一打ずつずれただけである。52が51に、46が47に。しかし、ペア戦をやったところが、良きパートナーに恵まれて、大勝。こっちは良いほうに大いに変わった。
インからの出だし、2ホール続けて、わたしはトリプルボギーをやらかして、連続の負け。嫌な出だしだった。
三番のショートホール。わたしだけがワンオンできず、ボギー。ここまでは、どう見ても負けの形勢だった。ところが、相手ペアのOさんが、一メートルそこらのパーパットを外し、その返しも外して、フォアパットのダブルボギー。よもやの逆転で、わがペアが勝ちを拾った。これですっかり流れが変わってしまったのだ。
その後は、我がほうのペアの歯車がよく噛み合い、たてに7ホール頂いて、トータルで5アップ(18枚の頂き)となった。
午後は、相手のペアから掛け率をダブルにしたいとの申し入れがあったが、午前勝った余裕でその申し入れを受けて立った。
「前半同様、最初の2ホールは上げますよ。その後を全部頂きますから」
と言っていたらそのとおりになって、結局後半も5アップ(18*2で36枚の頂き)、結局合計で54枚頂くこととなった。
昨日、3番ウッド(IZY Power)が、ようやく戦力に なりそうになってきた、と書いたが、少々不安定なドライバーに代わって、今日も大活躍。無理をしないようにすれば、スコアの向上も期待できそうだ。
四国は実に久しぶりだ。17年振りになる。1年10月も生活したところだから、機会があれば再
1997/10/26久しぶりに足柄森林ccの月例会に参加、スコアは冴えず
月例会に参加したのは、久しぶりである。前日がテニスの対外戦であったことでもあり、出ようか止めようかと、迷った挙句出ることにした。
車で走り始め、交通情報を聞くと、なんと東名高速道路は集中工事をやっており、かなり渋滞しているという。しかし、ままよと走り続けたら、これまでわたしが一度も経験したことのない大がかりな工事で、車線を変更するようなところがあっちにもこっちにも待ち構えていて、行くだけでもかなり時間がかかってしまった。それでも8時すこし前には着いて、エントリー。参加11組の最後のアウトの組みに入ることになった。
女一人を含む四人組み。冷え込むと言われていたのでセーターやら長袖やら、ベストやらをいろいろ持って行ったのだが、数ホール回ったら、半袖のポロシャツ一枚で十分な陽気になった。空も晴れ、この時期山頂当たりに一筋二筋うっすらと雪の白い模様の入った富士山もよく見えた。
天気は良かったが、ゴルフの内容は冴えなかった。出だし、ティショットが、いきなり右に飛び出して山の中腹に止まり、やっと5オン。オーケーに近い短いパットまで外して3パット。トリプルボギーの8のスタート。これが象徴するような、一日で、ちぐはぐちぐはぐしている間に、終わってしまった感じ。
良く、バンカーに捕まり、二回も、一打では出せなかったり、ティショットのOBも3度もやった。右へ押し出したり、左へドローがかかりすぎたり、要するにボールのコントロールができていないのだ。
ただ、最終18番ホール600ヤードもあるロングホールのティショットだけは、満足の行くもので、距離も方向性も申し分なかった。あれだけのショットを打つ可能性を秘めているのだから、精進して安定性を増すことさえできれば、まだまだ将来性があるぞ、次回につながるショットだと自分に言い聞かせた。
スコアは、55,52でハンディが22なのでネットで85。
帰りは、御殿場から高速道路に乗ってすぐのところから渋滞し、3時間半もかけて、家に着いた。やれやれ。
97/9/28:前回、前々回と、107,108もの大叩きをしている。ドライバーが不調なのだ。安定性がまったくなくなってしまったのだ。
この日も不調だった。まともに当たったのは、2回だけ、後はすべて、ひどいトップをして、4、50ヤード先の深いラフに捕まってしまった。昨日やったテニスで、トップスピンの球を打った余韻が残っているのではないかと、冷やかされた。キャディさんまでが、トップでもう少し待たなきゃ、などとアドバイスしてくれる始末だった。
日頃、練習はしていても、確かに狭い室内練習場では、ボールが先の方でドロップしていてもわかりようがないのだ。とはいえまともに当たっていないのだから、練習場のせいにもできない。
ただ、救いは、ラフからのNo.4やNO.3のアイアンが良く当たったことと、グリーンには2度乗って、ニアピン賞をもらったことだ。オネストジョンは当然のことながら、大外れ。今回も不本意な金を預金させられてしまった。
アウト52、 イン49、でトータル101。前回より、6ストローク改善したが、3回連続で100が切れないでいる。これが、あの練習の成果かと思うと泣けるが、まあ、ドライバーがあの調子で、前回よりスコアが改善したということでせめてもの慰めにしよう。
付け焼き刃の対策は功を奏さないのだから、半年後を目標に地道に頑張るよりない。
前回は、108もの大叩きをしてしまった。これはいけない。ひとえに練習不足のせいである。と、考え、先の三日続きの連休の際には、殊勝にも練習場に通ったのである。歩いて1300歩ほどのところに(万歩計を着けて行った)、室内練習場があった。入場料が300円で、使用料は時間制で30分500円である。
時間制なので、ひたすらばしばし叩いたら、少しはうまくなった気がしてきた。なんとなく、スイングの要領を会得したような気にもなった。
そんなわけで、珍しいことに練習いささかも怠りなし、今日こそは、先日の轍を踏むことはあるまいと意気込んで出かけたのである。
ところが、東名高速を走りだしたら、出鼻をくじくような、大雨になった。ワイパーを最高速度で動かさないと、前が見えないほどの激しい雨が降り、こんな日でもゴルフをやらなければならないのかなという消極的な気分になった。
クラブ(酒匂ロイヤルcc)に着いても雨は止まない。そこで、練習は、まったくやらずに、レインウエアの重装備で、ティーグランドに立った。幸いなことに、雨は上がって第一打を打つ前に、あわててサウナのようなレインウエアを脱ぐことができた。
ティーグランドに立ち、練習場で仕入れた、スイングを思い出しながら、ドライバーで第一打をばしっと打つと、ボールは右側へ飛び出していった。危うくOB。急な斜面のラフの中に止まってしまった。
そのとき、気付いたのである。練習場では、飛距離がわずか7メートル程度しかなかったことを。ボールは確かに前に飛んでいたが、まっすぐ飛んでいたという保証は何もなかったのである。この日はドライバーで右に3っつもOBしてしまった。球に威力は増したように思えたが。
要領を掴んだはずのアイアンも飛距離が定まらず、何度か、グリーンオーバー。前回よりは、ピンに目がけて飛んで行くようになりはしたが。
うまっくいっていた練習場のスイングを思い出して打とうという思いと、実際の結果を見て、こんなはずはないという思いとが交錯し、一日、ちぐはぐなまま終始した。
上がって見ると、なんとイン50、アウト57でトータル107。前回より、わずかワンストローク改善しただけであった。これが、あの練習の成果かと思うと泣けてきた。ハンディは19でグロス88。
付け焼き刃の対策が功を奏さないということを思い知った一日だった。テニスでも一つの技術を身につけるには、最低半年は必要なのだ。わずか数日の練習で成果を期待するのは虫が良すぎる。
30人を超す、コンペだったが、順位が確定するのを待つ気にもならず(一応BB賞を免れていることは確かめたが)、帰路に着いた。
97/8/1:久しぶりに北の大地でプレイ
北海道での二年ぶりのプレイ。三井観光苫小牧ゴルフクラブ。コースは、ほぼフラット、滴るような緑、広々としたフェアウエイ。やる気の出るコースではあるが、北海道にしては今日は信じられないほど蒸し暑い。それにフェアウエイの芝が、寝ていて、ボールが沈み込み、なれないと打つのに苦労する。打ち込むとターフががばっと取れる。そのうえ、距離はたっぷりあり、思うようなスコアが出ない。前半(東イン)53。後半(東アウト)49、で100をオーバー。これでも一緒に回った5人のなかでは、ベスト。オリンピックでは、9枚稼いだ。金曜日といいながら、二人、三人の組で出させてもらい、プレイ時間が4時間30分。朝4時30分起き、6時55分発の飛行機で羽田をたち午後2時にはプレイを終えていた。北海道ならではのこと。4時30分の知事室のアポイントに悠々間に合った。
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97/7/19:会社対抗戦はまったくのイーブン
毎年、宇部興産ゴルフトーナメントが行われる名門コース宇部ccの万年池西コースでのラウンド。S社の二人とわが社の二人で、会社対抗戦をやった。両者のスコアの合計で、ホール毎に勝ち負けを競うマッチプレイ方式。イーブンのときは、持ち越して決着をつける。前半、後半の9ホールと全ホールでの3本仕立てで、握った。
前半は3-6で当方の負け。後半は当方が巻き返して6-3で勝ち。16ホールで8-8の
イーブンになり最後の2
ホールに勝負がかかったが、当方が先に取りワンアップ。しかし、最終ホールは取られてまったくのオールスケア。それでも、オリンピックとDC賞、NP賞で、10枚だけ稼がせてもらった。グロスは47,46の93(ノータッチ)。梅雨明けの強い日差しの中のプレイで、顔が炎症を起こしてしまった。
97/6/25オネストジョンが二人も出て、入賞ならず
会社の幹部連7人によるゴルフ・コンペ。毎年、この日にレイクウッドccでやることになっている。梅雨の最中ながら、雨の心配はまずなく、曇り空なのでいくぶんしのぎやすさはあったが、湿度が高くて汗はどくどく出た。ゲームはオネストジョン方式で、試合後ブラインドホールを六つアットランダムにくじを引いて決め、そのオーバーパー分をグロスのスコアから引き、その数と当初申告したスコアとの差が小さい人が優勝する。
ところが、ゼロの人が二人、1の人が一人出て、2だった私は入賞を逸することになった。ちなみに私の申告は82で、6ホールのオーバーパー分は7、グロスは91(45,46)で、このところのスコアとしては、いいほうだ。
パートナーとニアピン賞とオリンピックをやったが、ニアピン賞を二つとり、全体で8ポイントを稼ぎ、4枚のチョコレートをいただいた。
この日はウイークデーだったため、8時半にスタートして、1時半には上がって来た。ウイークデーゴルフは実に快適であることがわかった。
97/6/1楽しくクラス会のゴルフ
わたしが幹事役で、大学時代のクラスメートの昼食会をやっているが、すでに、56回続いている。その会で、久しぶりにゴルフをやろうという話が持ち上がった。引き続き、幹事を仰せつかり、足柄森林ccに二組8人で申し込んだものの、急に体調を崩した人が出たりして、最終的には、6人が参加することになった。
当日は、理事長杯の準決勝、決勝戦と月例会があり、ゴルフ場は空いていて、3人ずつ出してもらえた。賞品は、優勝、準優勝、BB賞、BG賞を用意したので、6人中、4人ないし3人は賞品にありつけることになった。
順ハンディキャップは、ブラインドホールをイン、アウトそれぞれ3ホール設け(これは試合終了後あみだくじで決める)各ホールのオーバー分(ダブルスコアまで)を三倍し、その合計に八掛けしたものとし、これで順位を決めることにした。念のため、同スコアが出た場合を想定して、ローハンディ、モーニングベストの順で適用する基準まで用意しておいた。
天気は上々、ほぼ無風の絶好のゴルフ日和。参加した六人は、日頃の研鑽の成果をそれなりに遺憾なく発揮した。午後には、ニアピン賞の提案もあったので、追加した。われわれの第一組は、オリンピックもやった。
上がって、あみだくじを、各人1ホールずつ引き、いよいよ優勝、準優勝者を決めようとしたら、わたしとTさんとが、まったく同スコアなのだ。しかも、グロスも同じで、ハンディキャップも同じ。午前、午後のスコアも同じ。ちなみに二人のスコアは、48、47。
幹事が用意した基準では、順位が決められないことになった。皆の提案で年齢順にすることになり、まず、わたしの生年月日を披露したら、Tさんの生年月日はその前日だという。わざわざ運転免許証まで見せてくれたのでまちがいない。驚いた。四つの基準を全部適用しても、一日分の差しかないとは!まさしく「一日の長」で、Tさんが優勝、わたしが準優勝になった。
行きも帰りも皆一緒に小田急線のロマンスカーを利用したので、朝早くから夜の八時近くまで、良く語り、良く飲み、仲良くプレーした充実した一日となった。
97/5/24雨中の苦戦
出かける直前の天気予報を見ても、降雨確率が、100%に近い天候の中での一戦。スタート時点では降っていなかったが、3ホール過ぎたころからぱらぱらとき出して、午前上がりの3ホールはそれこそ、しのつく雨。ズボンはびっしょり濡れてしまった。
スタートホールは一打目も二打目もいいあたりで、ツーオン、ピンによく寄って、バーディは逃したがOKパー。好調の出だしだったが、3ホール目には、早くも化けの皮が剥がれてOB。しのつく雨の中での上がり3ホールは、ダブルボギーの連続。
午後はどうするか、迷ったものの、出ることにしたら、午後の降雨確率のほうが高かったにもかかわらず、ほんのちょっとぱらつく程度。午前の雨に恐れをなして、引き上げた組が多く、前方には人影を見ない貸切状況で、プレイできることになり、とんだ儲けものをした感じ。
笠間東洋ccのコースは芝の養生が良く、美しい緑で、さまざまな樹木に池を巧みに配した眺めもすばらしい。とは言え、ティーショットが落下点で水飛沫を上げ、ランはまったくない。ダフリが出やすいコンディションで、ずいぶんダフった。スコアは、伸びず、47、49。
四人で一緒に回ったのだが、その中の一人は、なかなかシュアな人で、オリンピックのグランドスラムは完成するは、ニアピンは独占するは、で、チョコレート132枚の荒稼ぎ。わたしは一番負けて、48枚の持ちだしになった。帰りは、ずっと激しい雨に見舞われ、140キロの道を2時間40分かけて家にたどり着いた。
97/5/18大コンペで、ドライバーが当たらず
箱根の千石ゴルフコース。42組参加する大コンペ。昨日に続いての連チャン。出だしのティーショットが、2発続けて大フック。ボールが左のOB線をかすめる。3打目でやっとまっすぐ飛ぶ。幸いにして、第一打が、セーフで救われたが、一日中ドライバーが不調で、スコアはままならず、結果を確認しないまま帰ってきたが、おそらく真ん中より後ろの順位だろう。練習をまったくやらないのだから、文句も言えない。バーディが一つ取れたのがせめてもの慰め。
45,50、ハンディキャップ15、ネット80。
97/5/17飛び賞(20/32位)とニアピン賞でなんとか格好がつく
八千代ゴルフコースでのコンペ。出だしから隣のコースに打ち込む始末で、前半が終わった時点で、せめてBB賞を免れることを目標にせざるを得ない、体たらく。後半はやや、ドライバーに当たりが出てきて、スコアを回復、幸運にも飛び賞の20位をいただく。谷越え150ヤードのショートホールで5アイアンでニアピン賞を獲得。オリンピックは、3枚持ちだし。
48,44、ハンディキャップ9、ネット83。
97/5/10最終3ホールで8オーバー、8/32位へ
酒匂ロイヤルでのコンペ。第15ホールまでは、ネットでほぼパープレイだったのが、16番、17番でダブルボギー。最終ホールでは何とダブルスコアの8をたたき、あえなく32人中8位へ。ラッキーセブン賞も、同スコアながらハンディキャップの上の人にとられ、谷越え打ち降ろしの難しいショートホール第15ホールのワンオン賞のみ。オリンピックは少々いただき。
46,50ハンディキャップ19。ネット77。
一月半ぶりのゴルフ。その間、まったくクラブに触れもしないでのラウンドなのだから、うまく行かないほうが当り前。
出かける前に、テレビでタイガー・ウッズのマスターズ三日目のラウンドを見たが、二位以下を大きく離しての独走体制。とにかくよく飛ばす上にパットが抜群にうまい。肩の回転が目に止まらないほど早い。
ウッズにあやかろうと、軸を固定して思いきり振ってみたけれど、なかなかうまくいかない。スコアは、まとまらないとなれば、オリンピックに専念するよりない。出だしは一番悪かったが、次第にポイントを重ね、結局銀1、銅3、鉄1で10ポイント。他が伸び悩んだこともあって、これでトップ、結局チョコレートを12枚いただくことができた。スコアは、52、52と散々。
今日の収穫は、アプローチの時にも、きちんと肩を回すこと。これまでは手のコックだけで打っていた。
翌日のウッズのパターを見ているとパターもちゃんと肩を回し、手首をまったくまげていない。要するのコックを、スイングのときもほとんど取らず、球を遠心力だけで打っているのだ。よし、今年はこの点に注意することにしよう。
TOP
約二か月ぶりのプレイ。レイクウッド。東コース、イン→アウト。このシーズンスキーで忙しくて、前回からスイング一回もしないまま、いきなりティーグラウンドへ。案の定大ダフり。前途を思いやられるスタートであったが、スコアは前半49、後半48。ま、止むを得ない。ただし、ベットは大いに稼いだ。
オリンピックは、最終ホールの最終パットでしぶとく「鉄」を決め。スラム達成。まず、前半で金、銅、後半で銀が出てリーチ。第16ホールで約50センチの横からのパットを外して、鉄を逃し、もう駄目かと思ったが、最終ロングホール、第3打はピンから約80ヤードの寄せ。すでに2メートルもないところにつけている人もいる。慎重になりすぎて、ソケットぎみに右のバンカーへ。ちょっと窪んだところに球があり、エイヤっと打つと球はグリーンを走り抜けて、反対側のバンカーへ。そこからピンまで15ヤード。グリーン側から1,5メートルにつけている人もいる。運を天に任せて打つと、スピンのかかったボールがころころころころとゆっくり下っていき、1.5メートルにある球を嘗めるようにしてほんのわずかピンに近く止まった。下りの1,3メートルほどのパットが残ったが、「鉄」の資格を獲得。ラインは1,5メートルの人(銅を獲得)がストレートであることを示してくれたので、20センチ前にあるスパット代わりの一点の上を通すことだけ考えてパット。これがやや左目からホールの縁を一回転してイン。本当に運良くスラム達成。そのほかにも、金をとったホールのバーディ賞。ドラコン賞(一つ)、ニアピン賞(繰越分を含め3つ)。それにスネーク(最後にスリーパットした人は、他の三人にチョコレートを上げなければならず、次のホールからは他の人が自分より後にスリーパットしてスネークが移らない限り、払い続けなければならない。したがってパット順は厳密に守らなければならない)は、全ホール成立したにもかかわらす、1ホール止りだったこと、お友達でも勝ち越したことなどが幸いして、スコアの割にはほくほくの一日だった。とは言え、いささか本道を離れたゴルフの楽しみかた。本筋に戻るためには、もう少し練習に精を出さなければと反省。
今年、初めてのラウンド。酒匂ロイヤル。アウト45、イン48。収穫は、ドライバーのヘッドをきかせて打てるようにすこしなったこと。パーも取れるのだけど、ショートでのダブルスコア、ロングでのトリプルなどがあってスコアがまとまらない。
天皇誕生日に、’96年最後のゴルフ。酒匂ロイヤル。飛距離はよく出たが、アプローチの勘が冴えず、スコアは、まあまあ。