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◆
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◆
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【和歌部門】
初雪に山頂白く染まれども裾の樹海は蒼く煙れる
選者:了斎
癒えきらずぶり返し来る腰痛に行く末案じ背丈縮めり
腰痛を押して参加のゴルフ会優勝盃に面映ゆき顔
【俳句部門】
大いなる濠独り飛ぶ秋の蝶
選者:郁哉
夏日から今日は冬日の雲低し
初雪の山の裾野の蒼樹海
【川柳部門】
身の程を知って程良き身の振りに
(トップ賞)
選者: wind ・Miiyo.・ Moto ・遥悠・了斎・高原 薫・ MIN
張りのない暮らし続けば針むしろ
選者: Miiyo.・ 高原 薫
老骨を鞭打ち過ぎてひびだらけ
選者: びーどろ・扇
千尋なる闇の底にて風花のごとく降り敷く虫の音を浴ぶ
選者「moto、遥悠」
若くない二人なれどもおずおずと恋の迷い路(マヨイジ)手探り進む
選者「ぽぽす(2)」
【俳句部門】
虫の音の底にかも寝て夜もすがら
選者「了斎、びーどろ」
秋暑し遅咲きの蝉絶唱す
簾越しどこからともなき虫の声
【川柳部門】
来るはずの王子を待ってもう四十路
(トップ賞)
選者「遥悠、翔子、wind、草神遊象」
やすきへとつけば結局高くつく
選者「wind、了斎」
白羽の矢貧乏籤の例ばかり
選者「moto」
【和歌部門】
千尋なる闇の底にて風花のごとく降り敷く虫の音を浴ぶ
三猫さん
幻想的な言葉に酔いました。こうなったら最後までいきたい。
結句の「虫の」で超現実に引き戻されてしまった気がします。
「●の音」にみなさんなら何いれますか?
遥悠さん
三猫さんも仰っていたようですが、虫の音は少し軽いかも知れませんね。でも、
その前の風花で相殺しても余りあるほどのお釣り、という印象で一票。
脳裏に浮かんだ光景は海底でした。プランクトンの死骸が降り落ちるマリンス
ノーというか。その音無き音の世界というイメージ先行の勝手読み御免なさい。
ということで、私なら「静寂を浴ぶ」かな(笑)?
若くない二人なれどもおずおずと恋の迷い路(マヨイジ)手探り進む
三猫さん
「恋の迷い道」に若くない表現を感じたりして(^^;
若くないからこそきっと素敵な恋ができるかもしれない。
この狭き都会の庭に棲みつきしガマ悠然と我が顔見上ぐ
三猫さん
私もそんな経験が幼い頃ありました。
私はその上にバケツで被せて友達に見せようとしました。(^^;
【俳句部門】
虫の音の底にかも寝て夜もすがら
和歌の(千尋なる闇の底にて風花のごとく降り敷く虫の音を浴ぶ)
とセットであることは一目瞭然だったので、迷ったお作。人麿の歌の
本歌取りでしょう、多分(俳句だけど)。ただ、問題の「かも寝て」が引っ掛かってし
まったんですよねぇ。底にの「に」という助詞のあとについている以上、疑問を表す
係助詞の「か」+詠嘆の助詞「も」ということだと思うんですが、そうすると寝ての
「て」が...。ということで見送ってしまいました。
といってあくまで古文法での話ですし、私も古文法に大して明るくないから間
違っていたら御免なさいまし、ペコリ。...もしかして現代語や近代の言葉に「かも
寝」ってあるのかな??
【川柳部門】
来るはずの王子を待ってもう四十路
草神遊象さん
投票作。あれ、作者は男性でしたか。
遥悠さん
三十路ですけれど、思いっっっっっきり! 共感しましたよ、ハイ(笑)。多くを語る
必要はありませんので、悪しからず(苦笑)。
たまには歌句会の皆様、こんにちは。秋光 翔です。久しぶりに発言します。
びーどろさん、世話役お疲れさまでした。いろいろとお世話になり心から感謝しております。
ノーラさん、翔子さん、高原 薫さん、motoさん、遥悠さん、ぽぽすさん、windさん、草神遊象さん、了斎さん、拙作に投票いただき、ありがとうございました。
また、川柳部門では、ノーラさんと同得点でトップ賞をいただき、ありがたく、またうれしく思っております。
また、私の作品にたいして、下記のような貴重かつ有益なコメントをいただいた三猫さん、遥悠さん、草神遊象さん、本当にありがとうございました。
◆千尋なる闇の底にて風花のごとく降り敷く虫の音を浴ぶ/秋光 翔
に対して
三猫さんから
> 幻想的な言葉に酔いました。こうなったら最後までいきたい。
> 結句の「虫の」で超現実に引き戻されてしまった気がします。
> 「●の音」にみなさんなら何いれますか?
遥悠さんから
>三猫さんも仰っていたようですが、虫の音は少し軽いかも知れませんね。でも、
>その前の風花で相殺しても余りあるほどのお釣り、という印象で一票。
> 脳裏に浮かんだ光景は海底でした。プランクトンの死骸が降り落ちるマリンス
>ノーというか。その音無き音の世界というイメージ先行の勝手読み御免なさい。
>ということで、私なら「静寂を浴ぶ」かな(笑)?
とのコメントをいただきました。最初の発想が、虫の音を暗闇の底で聞いているというところから出発したので、「虫の音」の代わりに「●の音」にするかと問われると弱いのですが、「鈴の音」では、いかがでしょうか。作歌の途中で、わたしなりに風花と虫の音は少しそぐわないという気もしたのも事実です。
◆虫の音の底にかも寝て夜もすがら /秋光 翔
という句に対しても、遥悠さんから、下記のような丁寧なコメントをいただきました。
>和歌の(千尋なる闇の底にて風花のごとく降り敷く虫の音を浴ぶ)
>とセットであることは一目瞭然だったので、迷ったお作。人麿の歌の
>本歌取りでしょう、多分(俳句だけど)。ただ、問題の「かも寝て」が引っ掛かってし
>まったんですよねぇ。底にの「に」という助詞のあとについている以上、疑問を表す
>係助詞の「か」+詠嘆の助詞「も」ということだと思うんですが、そうすると寝ての
>「て」が...。ということで見送ってしまいました。
>といってあくまで古文法での話ですし、私も古文法に大して明るくないから間
>違っていたら御免なさいまし、ペコリ。...もしかして現代語や近代の言葉に「かも
>寝」ってあるのかな??
人麿の本歌取りでしょう、ということですが、無学にして、その本歌なるものを存じません。遥悠さん、是非教えて下さい。
「かも寝て」のところは、「かも寝る」という動詞があるという前提で作歌したもので、「かも」の部分は係助詞プラス詠嘆の助詞のつもりは全くありません。文法的にもこれだけ掘り下げて読んでいただけるだけでも、もう感謝です。
遥悠さんからはわたしの川柳にたいしても次のような丁寧はコメントをいただきました。ありがとうございます。
来るはずの王子を待ってもう四十路 /秋光 翔
> 三十路ですけれど、思いっっっっっきり! 共感しましたよ、ハイ(笑)。多くを語る
>必要はありませんので、悪しからず(苦笑)。
思いっっっっっきり! 共感していただき、わたしも多くを語れませんが、遥悠さん、歌句会の皆様、これからもどうぞよろしくお願いします。
(追伸)
三猫さんへ
第83回のたまには歌句会の拙作へのコメントの中で、三猫さんから「ミヤマキリシマ」とはなんぞやというご下問があったのに、お答えせぬままになっていました。済みません。
ミヤマキリシマは、ツツジの一種で赤い小粒の花をびっしり付けます。雲仙岳の名物で、
日本でも一二を競う古いゴルフ場である雲仙ゴルフ場にも5月頃から沢山咲き始め、フェアウエイの緑と照応してなかなか見物です。
三回忌法事済ませて父母住みし町を姉弟と巡り偲びぬ
(選者、びーどろ)
生きる者皆愛おしき朝ありて行き交う毎に微笑み返す
(選者、wind )
幼き日遠足に来しゴルフ場ミヤマキリシマ今も鮮やか
【俳句部門】
ひぐらしに畳みかけられ日の暮るる
(選者、翔子1、高原 薫1)
余所の庭見舞いし人と萩を愛づ
(選者、Miiyo.)
高原の気に紫陽花の爽やげる
【川柳部門】
(選者、びーどろ1、のーら1、了斎1、草神遊象1)
死ぬまでと思い定めりゃまだ死ねず
(選者、ノーラ1、高原 薫1)
陽の当たらぬ道でいいのです夏だけは
(選者、びーどろ)
三猫さん
両親が亡くなると訪れる町もなぜか生気を失っているように
思えます。
御両親にだけでなく過去の自分に対面しているのでしょうか?
幼き日遠足に来しゴルフ場ミヤマキリシマ今も鮮やか
三猫さん
遠足にきた場所がゴルフ場になってしまったのでしょうか?
ミヤマキリシマって植物?昆虫?
調べたんですが・・。小学館だからかなぁ、教えてください。
生きる者皆愛おしき朝ありて行き交う毎に微笑み返す
三猫さん
羨ましい!
なんかいい事あったのぉ〜〜と野次馬根性ですね。(^^;
【俳句部門】
【俳】ひぐらしに畳みかけられ日の暮るる
(1,草神遊象)また蝉ですね。
(1,佐保子)再度、蝉と畳(笑)
(1,ざぶ)はっはは(^^)>佐保子さん
(1,扇)畳みかけられの表現おもしろい
(1,遥悠)日が確実に短くなって来ている、ということですか
(1,ノーラ)かなかなかなでしたっけ>草神遊象さん
(1,草神遊象)はい。>かなかな
(1,佐保子)ひぐらしが鳴くと、そこからあっという間に日が暮れる。
(1,翔子)いろんなものに追いかけられている感じに共感しました
(1,ざぶ)ひぐらし、と、日の暮れは、直接的に近すぎないかな。
(1,遥悠)夏が終る方かな?
(1,高原 薫)逝く夏を惜しんでいる
(1,高原 薫)自分を重ねて
(1,秋光 翔)なるほど>高原 薫さん
(1,ざぶ)というか、語源では?
(1,草神遊象)語源かも。>「ひぐらし」
(1,佐保子)あ、そっか(語源)>ざぶさん
(1,了斎)だから畳みかけなのでは>ざぶさん
(1,ざぶ)ふーむ。そういう言葉遊びの感覚が含まれている句なのですね>了斎さん
(1,了斎)いや、やはり冗長だと思いますが>ざぶさん
(1,草神遊象)句としては「畳みかけられ」の一点ですね。
(1,wind)ひぐらしが「畳み掛けられ」はよくわかりますね
(1,草神遊象)これを良しと見るか、
(1,草神遊象)悪しと見るか、のみ。
(1,了斎)「日の暮るる」の変わりに何かちがうもののほうがよかったと思います。
(1,ざぶ)ひぐらしの時季とは、自分はなんとなく物悲しく感じるのですが。
(1,三猫)宿題やんなきゃって畳かけられる?
(1,ざぶ)あー、それもありますね(^^;)>三猫さん
(1,ノーラ)あははは>三猫さん
(1,高原 薫)それじゃぁ、川柳になりません?(^^;;>三猫さん
(1,三猫)アハハ>薫さん
【川柳部門】
【柳】諫言と言いつつ甘言する幹部
(1,草神遊象)この句、共感。
(1,ざぶ)「カンゲン」の地口は面白いと思うのですが、何の「幹部」なのかちょっと
判りませんでした
(1,高原 薫)あ、地口になっていたのか(゚O゜)☆\(^^;)バキ!>ざぶさん
(1,ノーラ)警察の幹部でしょうか>ざぶさん
(1,ざぶ)警察でしたか>幹部 2句とも公務員がらみだったんですね>ノーラさん
(1,扇)このごろの上司は甘いのかな
******
草神遊象さん(2000/9/10追加)
投票作。諫言と甘言って、紙一重ですよね。確信犯は言うに及ばず、諫言
を言ってるつもりの自分に酔ってる部下もいるし、諫言を受け入れてるつも
りの自分に酔ってるリーダーもいる。
孫の来ぬ日永一日妻とともに端居を決めてのどやかに処す
選者「びーどろ,ノーラ,了斎」
この夏も窓に張り付くやもりありよくぞ無事でと声をかけたり
選者「翔子,ノーラ」
愛しさに胸ときめかす人なれど合えばまともな視線も逸らす
選者「Miiyo.」
【俳句部門】
薙ぎ払う草のいきれやヘボゴルフ
選者「佐保子」
すだれ越し見れば世の中美しき
選者「破庭」
シャラの木の枯れにし庭や夢幻花
【川柳部門】
路地一つ違えば違う世間あり(トップ賞)
選者「翔子,びーどろ,郁哉,wind,了斎」
一肌も諸肌も脱ぐ暑さかな
選者「moto,扇」
飲み過ぎのクスリを飲んで飲み過ぎる
三猫さん
毎年の夏のお客様なんですね。今年の夏をお互い無事に
迎えられた事を喜んでいるのかな?
窓に張り付くんですねぇ。びっくりです。
翔子さん
優しい視線に共感しました。
ベランダに鳩が卵を産みにくるとき同じように思います。
愛しさに胸ときめかす人なれど合えばまともな視線も逸らす
三猫さん
意識してしまうと恥ずかしくて視線も宙をさまよっているんですよね。
こういう歌は、男性の歌なのかなぁ?可愛いーー!
孫の来ぬ日永一日妻とともに端居を決めてのどやかに処す
三猫さん
「ともに」はなくても二人である意味が十分わかると私は思いました。
なんだかとっても温かくて時間がゆったりと流れている作品です。
【俳句部門】
薙ぎ払う草のいきれやヘボゴルフ
郁哉 さん
よくやりますねえ!この暑さの中。草いきれに暑さがにじみ出て(^_^;
薙払いたくもなりますね。ヘボでなくても。
【俳句部門】
荒梅雨や茅屋の主ただ黙す
(選者:ノーラ)
くちなしの匂う月夜や里帰り
ほととぎす未明に鳴くも気魄込む
【川柳部門】
お眠りと言って起こして大慌て
(選者:扇・了斎)
能のない鷹爪見せて笑い者
(選者:翔子・郁哉)
これ見よと厚底靴の脚線美
キスすれば臭うであろうタバコ吸うレディのそぶり口説いてみるか
三猫さん
おぉ!秋光さんの作品だったのですね。口説く場所は、やっぱりショット
バーみたいなところなのかなぁ?居酒屋じゃないよねぇ。笑
次回も秋光さんの作品を楽しみにしています。
【俳句部門】
つばくろのひるがえりたり顔の先
さざ波の濠駆けめぐり夏来る
緑また緑二十の我が庭も
【川柳部門】
トップダウンやったトップがすぐダウン
(選者:ノーラ)
人の来ぬ医院やたらとご親切
(選者:了斎)
デブでハゲ インポで歳も三十九
第80回たまには歌句会投稿作品感想(2000/5)
【和歌部門】
孫を見る妻の瞳に喜びのほとばしりおり吾も若やぎぬ
Miiyoさん
いつも不思議だと思うんですが 瞳から発するものは言葉以上なのは
何故でしょうね・・孫を見る瞳から元気の素が溢れていたのかも。
【俳句部門】
つばくろのひるがえりたり顔の先
郁哉 さん
我が家のほうでは最近めっきりツバメが減りました。顔を先まできて飛ぶなんていい所
なんだろうな!
ツバメと言えば「ひるがえる」とくる、ちょっと月並みな表現になったような気がしま
した。
さざ波の濠駆けめぐり夏来る
郁哉さん
初夏の荒崎海岸あたりを想像させます。
この句、いいですねえ!取り損なったなあ。
緑また緑二十の我が庭も
郁哉 さん
二十の我が庭って何かなあ?庭が二十もあるってことかなあ?だったら「緑また緑」に
納得しちゃうんだけど・・・・
菜の花の上に桜の枝延べて咲き始めたり妍競うごと
桜花見る間に散りて菜の花の鮮やかさ増す朝の通い路
花吹雪彼方に逝きし女(ひと)の影
選者/ノーラ 翔子
群をなし真鯉泳ぐや花の影
選者/破庭
【川柳部門】
連れの愚痴連れに言う連れ愚痴る連れ
選者/ノーラ
翔子
欲に目が眩んでやっと見える裏
選者/ノーラ
間の抜けた間があってこそ間が取れる
選者/了斎
三猫さん
「上に」「延べて」がかたい感じを受けました。
次の作品と連作なのかな?
桜花見る間に散りて菜の花の鮮やかさ増す朝の通い路
三猫さん
土手を想像します。毎朝素敵なところを通っているんですね。
うらやまし。
大振りの真鯉群れなし泳ぎおる花影薄き雨のお濠に
三猫さん
すべて情景描写って読むとき作者自身がどこかに
存在しないのかなぁって考えます。
真鯉もと「も」を助詞にいれるとそこに作者が
いたりするんですよね。お濠が作者をとりまく
社会と読めたりして。
(1,高原 薫)情景が目に浮かぶようですね
(1,扇)花びらのむしろかな
(1,ざぶ)そうですね。花ゴザの意味ではなくて
(1,扇)古池だからね
(1,織田守昴)池に落ちた花びらの感じがでてていいですね。
(1,郁哉)花むしろ=はないかだ?
(1,了斎)芭蕉と蕪村を合成したパロディだと思ったのですが。それにしても
(1,了斎)妙な味が出ています
(1,ざぶ)古池=芭蕉ですか? >了斎さん
(1,了斎)はい、それと蕪村の「のたりのたり」
(1,ざぶ)なるほど、ひねもす「のたり」ですか(^^;)>郁哉さん
(1,扇)パロディですね
(1,ざぶ)気が付きませんでした(^^;)>パロディ>扇さん
(1,ざぶ)でも、あんまりこの句、印象が美しくないんですが。
(1,高原 薫)うふふ>ざぶさん
(1,了斎)だから妙な味だと
(1,織田守昴)なまず、出てきそうですよね>ざぶさん
(1,ざぶ)あはは。そうですね(^^)>織田守昴さん
(1,翔子)脈打つの心情的な意味をかんがえてしまったのですが。
(1,郁哉)わたし、採りましたが・・・汚いですか?
(1,ざぶ)さらさらとした清水ではなくて、のったりした溜まり水の印象。>郁哉さん
(1,織田守昴)私も好きですよ?>郁哉さん
(1,郁哉)桜の咲く公園の池はみんな滞った感じですよね
(1,織田守昴)京都のお寺の裏っかわにありそうな池のイメージ。
(1,扇)なるほど
(1,高原 薫)うんうん(^^)>織田守昴さん
(1,高原 薫)幽幻という感じがしました
(1,ざぶ)当地は、川堤の桜なので、ちょっと印象が違いました。
(1,ざぶ)次も、花です
了斎さん
真理ですね。間があればこそ形も生まれます。何事によらず「間」とか「抜け」
というのは大切ですね。
跡を追い円描きいし冬鳥の姿の消えて濠は寂しも
(選者、扇、了斎、)
うつしよの明るき光身に浴びて心の奥の暗きを見据ゆ
(選者、wind、高原 薫)
瞼閉じ心の奥の暗闇にじっと眼据える独り居の夜
(選者、ノーラ)
【俳句部門】
国二つまたぎし里や雪解水
( 選者、Miiyo.、扇、)
畦に降り芹摘めば水の音やさし
蕗の薹の苦味あえたる妻の腕
【川柳部門】
運悪い人だけ切られ他は不動
(選者、ノーラ、)
運悪さぼやけるうちは運が良い
(選者、了斎)
既得権少し変えても総すかん
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