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7月28日月曜日晴れ 図書館に行った 図書館に行き、毎日巡回文庫の中の地下室の冒険という本を読んだ。戦争に敗れたドイツ、苦しい中にも人々は生きなければならなかった。そのために石炭などを盗む少年たち。その少年たちが地下室で悪いことをしている人を発見した。がだがその人も生きるためにしたことだ。少年たちは米国の親しい人にそのことを話して捕まえた。そして悪い人たちがとっていた長靴。長靴が欲しくてたまらないいが買えない貧乏な少年少女に靴は配られた。という粗筋だ。 生きるために物を盗む。しかし、盗まなければ死ななければならない。原っぱの真ん中で苦しんでいた人が、もし近くに人家があったとき、留守であった場合、その人はそこにあるものを食べるだろうが、これは死ぬのを防ぐためにしたことである。どんなことでもしてもよいというわけではないか、ある場合により、盗んだことも悪いことではないと思う。 |