僕の日記1952年
1952年7月29日火曜日曜日 天気:雨
 

7月29日火曜雨  

人工雨  雨、雨、ザー、ザー、降っては止み降っては止み。姉が人工雨と言いながら、学校から帰ってきた。 空中にドライアイスよう化銀を振りまいて雨を降らせるのである。長崎県の長崎市からドライアイスなどを挙げて、雲仙測候所やいろぴろな測候所でその結果を調べるのだそうだ。だが今日の雨は、僕には人工降雨とは思えないので姉とを言い合った。

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