7月30日水曜日曇りのち晴れ
「山中鹿之助」 中毎(=中学生毎日新聞)に長く続いていた小説だ。今日でとうとう終わった。鹿之助が小さいときから武勇に優れ、八つの時に敵の中でもな名の知れた武士を討ちとるということから始まり、二男で家の跡継ぎになり、鹿の角もついた兜をもらい、それをかぶって戦場に出て、あっぱれな働きをする。今なき昔の人、山中鹿之助。
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