写真の部屋

中国旅行2001・西安・洛陽

(2001年3月8日掲載)


目次

(一日目){西安空港、西安市へ、鐘楼、北門から 城外へ、 碑林博物館(1)、(2)、青龍寺、回族料理、回族屋台市(1)、(2)

(二日目){二日目}

(三日目){三日目}

(四日目){四日目}

(五日目){五日目}

2001年2月25日から、2001年3月1日まで、中国の古都西安と洛陽を巡る旅行に参加した。その時の写真です。

 

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{青龍寺}

 (上)弘法大師が、唐の時代(805年〜)、恵果阿闍梨から学んだ名刹であるが、唐末の戦乱で廃寺となり、所在さえ不明だった。1973年に畑の中から寺跡が発見され、空海ゆかりの地として、日本の真言宗派協力の下に再建されたもの。唐の時代の寺の様式で建てられている。庭が日本庭園の趣を持つのもその故だ。しかも四国88お遍路札所の0番寺になっている。ちなみに89番札所は空海の創建した高野山の金剛峰寺。

(中上)真ん中の花は、迎来春(イエライシャン)である。山口淑子が歌った同名の曲がある。

(中下)恵果像と空海像が並び祀られている恵果空海記念堂内部。空海は密教八僧の8番目に列せられている。

(下)1982年に日中共同で建てた空海記念塔。ところで碑文は「記念塔」となっており、一目で日本語とわかるという。ちなみに中国語でなら「紀念塔」となる。塔の上部の五輪塔は、空風火水地を表す。

 

 

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