| 掲載紙 |
北
海道新聞 1989.6.7 「人・ 交差点」 |
北
海道新聞 1989.6.30 「人・ 交差点」 |
苫
小牧新報 1989.3.4 ニュース欄 |
苫
小牧新報 1989.3.4 「夕刊時評」 |
2002年2月:フランス(Courchevel)
2003年2月:広州・桂林
2004年12月:青島、山東省
| 著 書(四著) |
表紙
|
![]() |
|
| チビクロの冒険 (童話:共産主義時代のポーランドに生活した日本人一家の物語をチビクロという小犬の視点から描く。2002年9月1日、出版し ました。1997/3/27開設の 童話の部屋 に収録。注文はこちらへ(クリック) | |
| 「文化としての日本的 経営」秋光 翔名義 中央経済社1990年 | ![]() |
| 『文化としての日本的経 営』の書評・紹介文へ(工事中) | |
|
「日本的システムの総点検」秋光 翔名義 通産調査会1985年 現代産業選書 装幀: |
![]() |
| 『日 本的システムの総点検』の書評、紹介文へ | |
| 「日本的システ
ムの総点検」の概要、目次、「はしがき」(全文掲載)へ |
|
|
「どう変わる国際経済と日本」阿部毅一郎編 通産調査会1984年 現代産業選書 装幀: |
![]() |
| 「どう変わる国際経済と日本」の 概要、目次、「はしがき」(全文掲載)へ | |
| TOPへ |
イギリスを走ろう (紀行記:中年の夫婦がレンタカーで2500km ドライブ旅行したときの記録)
日本を考える (政治経済評論:時評賞を受 賞した「強気論と日本の自己主張 」をはじめ、「歴 史に学ぶ教育改革 」「海外子女の日本語教育 」など、わたしがあちこちに発表した評論を集めたもの。論文の部屋 、日本文化を巡るエッセイ に収録)
闘魂はいまぞ極まる
逞しく力競いて
掲げなん勝利の旗を
淡青のこの空の下
おお わが東大
栄えある学府
*
団結はいまぞ極まる
惜しみなく技を振るいて
開かなん勝利の道を
淡青のこの空の下
おお わが東大
栄えある学府
*
歓喜(よろこび)はいまぞ極まる
ひたぶるに努め果たして
歌わなん勝利の歌を
淡青のこの空の下
おお わが東大
栄えある学府
◆ノンフィクションライターの最相葉月さんが2003年9月「東 京大学応援部物語」を集英社から出版され、
「闘魂は」をめぐる感激的なエピソードを多数紹介してくれました。
2003.9.16「東京大学第一応援歌『闘魂は』と最相葉月著『東京大学応援部物語』で紹介しておりま す。

◆「闘 魂は」を聞こう。MP3データ(442KB) はこちら。
◆東京大学応援歌のチラシへ(ここをクリックしてください。)(1991年10月6日、神宮球場にて入手したもの)
|
日本経済新聞(2001.11.24付け)の「消息--あの人この人」欄に「自作の応援歌に感動」と題して、私と応援歌のことが、 次のように紹介されました。 『西部石油常勤監査役の阿部毅一郎さん(61)は自分が作詞した母校の応 援歌を久しぶりに耳にした。十月の週末、神宮外苑でテニスをしていると、となりの神宮球場から東大の応援歌「闘魂は」が流れてきた。「若い人の合唱がじー んと胸に響いた」 二十歳の時、学内の募集に応募して当選。第一応援歌に昇格しているのを七、八 年前に知った。応援部に連絡すると「作詞したのはずーっと昔の人だと思ってま した」と驚かれてしまった。阿部さんの楽しみはスタンドで若者たちと一緒に歌うこと。』
|
1
日経ネットナビ(日経BP社発行の月刊誌) 1997
年10月号の『私のブックマーク
』
4. 日本経済新聞2001/10/14Sunday Nikkei欄「自分史」ネットで人気加速の記事の中で
5.日本経済新聞(2001.11.24付け)消息欄で母校東大の応援歌「闘魂は」と私のことが紹介されました
7 毎日新聞2005.3.17(木曜日)夕刊「人・模・様」蘭![]()
多彩な趣味で豊かに
21世紀型マルチ人間を目指す元札幌通産局長
阿部毅一郎さん
「人生とは楽しみから楽しみへの旅だと思っています」。その言葉通り、二年前に開設したインターネットの「阿部毅
一郎のお愉しみコーナー」(
http://www.linkclub.or.jp/~akybe/
) には、水彩画
から短歌
、俳句
、小説
、各種論文
、囲碁
、テニス
に至るまで、趣味と教養の多彩な世界が広がっている。
情報量は単行本で数冊分。どのジャンルも玄人はだしで、囲碁は六段の腕前。大手出版社の
ミステリー
新人賞では最終候補に残ったこともある。
「月平均三百人が見てくれてます。香港の大富豪をはじめ新しい人間関係ができはじめました。二十一世紀型マルチ人間を
目指し、ほかにないホームページをつくる。楽しい挑戦です」
簡単な英語の説明も付け、世界の人々と楽しみを分かち合うこのホームページを偶然見つけたエッセイストの
林望さん
は、「日本にも趣味人がいた」と喜ぶ。
通産省OB。八八年から一年間、札幌通産局(現北海道通産局)長を務めた。現在は西部石油常務。「それぞれの趣味に最
低一五分ずつ割くのが日課。仕事人間ではなく、本当の意味で自分を豊かにし、世界に通用する道を歩んでいるつもりですが、日本ではまだ少数派」と残念が
る。
北海道ファンの在京グループ「
北海道にこだわる会
」の会長も務め、「北海道は今こそ経済優先の小型東京と違う新しい生き方を」とエールを送る。東大卒。長崎県出身。五九歳。(編集委員 上出義樹)
<ネットと付き合うようになって、新しい発見もあった。例え
ば、
右ページ(下)
で紹介した「阿部毅一郎のお愉しみコーナー」(http://www.linkclub.or.jp
/~akybe/index3.html
)。俳句、囲碁、エッセイ、スポーツ、水彩画まで、何でもござれの風流な紳士が、趣味で作っているホームページだ。「日本にも本当の意味での趣味人がいた
んだなとうれしくなりましたね」>
<私が連載している日本経済新聞のコラムを読んでメールをし てきていただいた方のホームページです。「人生は愉しみへの旅である」とのコンセプトに従って、水彩画、エッセイ、俳句、ドライブ、童話などさまざまな 「部屋」がとりそろえられていますが、どこも非常によくできている。作者はいかにも趣味人という感じがしますね。この方も私と同じで、ホームページが「私 自身の広告」そのものになっています。本来、ホームページというのはこうあるべきだと思いますね>
島原新聞2001/3/23(金曜日)「こぼれ話」欄で次のように紹介されました。
21世紀型マルチ人間を目指す
多過ぎてム趣味の阿部さん
島高さとみ会誌『還暦記念号」から
△…島原高校を昭和三十三年に卒業した第十回生の同窓会・島高さとみ会(会長"伊東作蔵さん)の会誌「還暦記念号(二〇〇〇年)」が立派にできあ がった。
△…編集長の杉永定さんが中途で少し体調を崩したためかなり遅れるのではと心配していたが、間もなく元気を取り戻してまたエンジンがかかり、「初恋は永遠 に忘れじ」と題して、六十を過ぎた今日まで秘めていた青春の熱い想い出を赤裸々に語り、「初恋のあの人と会える次の同窓会が待遠しい」とまで書いている。
△…改まって原稿を書くとなれば、おいそれとは書けないのが人情のようで、更に「一筆啓上」をお願いするなど原稿集めに一番頭を痛めたが、送られて きた作品はどれもが六十年の年輪を感じさせるに十分な労作ばかりで読みごたえがあり、「さとみ会ででもなければこれだけのモノはとても…」と自慢できる素 晴らしい「人生の記念号」になった、と喜び合っている。
△圧巻は何といっても、多彩な趣味で豊かに「21世紀マルチ人間を目指す」通産省OBで元札幌通産局長を務め、現在は西部石油常務の阿部毅一郎さん(東大 卒)。
△…エッセイの「私のホームページ」をメインに、詩、和歌、川柳、水彩画と何でもござれの多才ぶりを発揮し、最後は故郷・島原を折り込んだ 言葉遊び で飾っている。
(し)清水湧き (ま)真鯉は泳ぎ (ば)バラ薫る (ら)楽土さながら
(し)島原の町
(し)島原の (ま)街はうるわし (ば)万国に (ら)雷鳴さながら (し)しかと轟く
(し)芯強く (ま)真心厚く (ば)バラの肌 (ら)来世までも (し)島原の女
△…阿部さんがインターネット上にホームページ(HP)を開設して九三年。エッセイや紀行文などの文字情報だけでなく、絵の類(水彩画、俳画、ス ケッチなど)から、写真などの映像情報も載せ、私家版の全集のごとき景観を呈している。
△…この間、約九千件(注:2001/5/17現在13450)のアクセスがあったというから、それだけの回数、阿部さんのHPを開いて見てくれた 人がいたわけで、「世の中と確かにつたがっている」という手応えを心から喜んでいる。
△…作家の林望さん(当時、東京芸術大学音楽部助教授〕が「 日経ネットナビ 」(一九九七年十月号〕の「私のブックマーク」で「ネットと付き合うようになって、新しい発見 もあった。例えば、阿部毅一郎のお愉しみコーナー。俳句、囲 碁、エッセイ、スポーツ、水彩画まで何でもござれ風流な紳士が趣味で作っているホームページ。日本にも本当の意味での趣味人がいたんだなとうれしくなりま した」と紹介したほか、 北海道新聞 でも取り上げられ、「月平均三百 人が見てくれ、香港の大富豪をはじめ新しい人間関係ができはじめました」と、簡単な英語の説明を付け、世界の人々と楽しみ を分かちあえる喜びをかみしめてい.る。
△…「ご趣味は?」と聞かれると「ム趣味」と答える。その心は?ゴ(五)趣味では収まらず、ム(六)趣味はありますの意。スポーツならテニス、スキー、ゴ ルフ。ゲーム事なら囲碁(アマ六段格)。そのほか水彩画、読書、音楽、執筆(エッセイ、論文、紀行文、童話、推理小説、評論)、旅行、ドライブ、パソコ ン、インターネット、カメラ、和歌、俳句、川柳、言葉遊びなど、まさに多芸多能。やることが多くて、いつもうれしい悲鳴をあげている。
△…二人の子供さん(一男一女)が社会人としてひとり立ちし、「学費がかからたくなり、少々余裕が出来たので」と、一九九三年(平成五年)から毎年夏には 奥さんと一緒に 欧米のドライブ旅行 を続けているというから大したものだ。
〔写真"記念号に掲載された阿部さんの水彩画「茅葺きの家 」(F6) galleryno2-2.html#thatchedroof
|
日本経済新聞(2001.11.24付け)の「消息--あの人この人」欄に「自作 の応援歌に感動 」と題して、私と応援歌のことが、次のように紹介されました。 『西部石油常勤監査役の阿部毅一郎さん(61)は自分が作詞した母校の応援歌 を久しぶりに耳にした。十月の週末、神宮外苑でテニスをしていると、となりの神宮球場から東大の応援歌「闘魂は」が流れてきた。「若い人の合唱がじーんと 胸に響いた」 二十歳の時、学内の募集に応募して当選。第一応援歌に昇格しているのを七、八年前 に知った。応援部に連絡すると「作詞したのはずーっと昔の人だと思ってま した」と驚かれてしまった。阿部さんの楽しみはスタンドで若者たちと一緒に歌うこと。』
|
」週刊東洋経済創刊85周年記念懸賞論文「テーマ:80年代の企業と個人」選評(週刊東洋経済1980年 11月15日号)および受賞のことば
(論文選考経過から抜粋)
阿部毅一郎の論文は、日本式経営が問題になっている折から、その問題点を上手に整理された”優等 生”の作品だ。忙しいビジネスマンには今日的な要点をかいつまんで教えてくれるし、文章力もしっかりした内容になっている。企業を宗教に比較するくだりは 説得力があるが、この種の論文によく見られるように、少し”伝統的”すぎた構成が、最優秀作を逃す結果となったようである。
(審査委員長 宮崎義一(京都大学教授)「懸賞論文の選考を終えて」から抜粋)
阿部論文は、前の三編と異なり、企業内人間の立場を全く離れた自由な立場から、一種の文明批判的に 「特殊日本的な」企業と個人の関係を、”宗教的””共同体”的な点に光をあてて整理しようとした論文である。内容の新しさというより、アナロジーの面白さ が目立つ作品といってよいだろう。会社の経営者に読ませたい、という声が審査員のなかにあったことを付言しておこう。
(週刊東洋経済1980.11.15号)
(受賞のことば)
「ささやかな実践活動の証」
大学を出てから仕事専一の生活を送り、長い間十分な自由時間を持てないでいると、創造的な作業に取 り組もうとする意欲が失われてゆくものだ。私もその一人だが、仕事と直接関係のないテーマで、何かまとまったものを仕上げる作業をやらなくなって久しかっ た。
ところが一年前、私は東京から地方へ転勤になり、通勤時間がまるでかからない事情もあって、時間的 なゆとりが持てるようになった。そこで何か創造的なことに取り組んでみたいと思っていた矢先、たまたま本誌の懸賞論文募集を知った。そのテーマが、かねて から私が関心を持っていた日本の社会構造と関係深いものだったので、できばえは二の次にして、とにかく挑戦してみることにした。
先頃、優秀作入賞の知らせを受け全く入選など期待していなかっただけに、最初はややとまどいを覚え たが、時間がたつにつれて喜びが湧きあがってきた。
80年代は、日本社会の国際化、高年齢化がいやおうなしに進展する時代である。その中で、日本経済 発展の原動力となった日本式経営は、どのような対応を迫られているのだろうか。また企業と個人の望ましい関係はどうあるべきか。これらの点について、日頃 私なりに考えていたことをまとめてみた。私はこの小論の中で、自由時間が増え、それを計画的に使えば、日本人は本来活動的で勤勉な民族なのだから、その時 間を創造的な活動に充てるべきだと主張した。
この入賞がささやかではあるにしえも、私の実践の証として、また最初の成果として認めてもらえた意 味で、いっそう嬉しくもなった。このような立派な賞をいただけたのだから、今後もこうした知的活動を続けていくためのインセンティブを与えられたものと 思っている。(週刊東洋経済1980.12.6号)
| 掲載紙 日付 掲載欄 |
北海道新聞 1989.6.7 「人・ 交差点」 |
北海道新聞 1989.6.30 「人・ 交差点」 |
苫小牧新報 1989.3.4 ニュース欄 |
苫小牧新報 1989.3.4 「夕刊時評」 |
| タイトル |
移
り変わる季節 身近で楽しめる道内 |
大
好きな北海道 輝く未来 祈りつつ |
自
信を持て北海道 阿部通産局長が内外情勢調査会で講演 |
心 強い応援団 |