私のプロ フィール

 

 

     本名は、阿部毅一郎(あべきいちろう)、筆名は、秋光 翔(あきみつ しょう)、と言いますが、私の5 4 3 2 1で簡単にご紹介しましょう。

    (2002/12/30改訂)

5.   「ご趣味は?」と聞かれると「む趣味」と答える多趣味人間。

 えっ?でしょう? その心はゴ(5)趣味では収まらず、ム(6)趣味ありますの意。

 スポーツならテニス、スキー、ゴルフ、ゲーム事なら囲碁(アマ六段格)。

 そのほか、描くこと(水彩画、スケッチ・俳画)、書くこと(エッセイ、日本文化論、日本的経営論、論文、評論、紀行記、童話、推理小説、 短編小説 、 歌詞・詩、日記)詠むこと(和歌、俳句)、ひねること(川柳、言葉遊び)、撮ること(カメラ、ビデオ)、読むこと(読書、引用・語録)、観ること聴くこと(音楽、観劇・映画)、旅すること(旅行、ドライブ)、パソコン・インターネット*、なども趣味。

 

 やることが多くて、いつもうれし悲鳴をあげております。

 

 *なお、このホームページを取り上げてくれた紙誌については、ここ(クリック)を見て下さい。

 

4.    四暗刻四著。

 四暗刻というマージャンの役満をご存じですか。

日本列島四島、九州、本州、四国、北海道に一年以上住んだことがあるので、四暗刻達成を自賛。

 九州で生まれ育ち、大学入学で上京、そこで大学を卒業し、就職し、家庭を持ち、四国、北海道には短期間ながら赴任しました。

 海外はポーランドに三年滞在。

 

 四著、2002年9月、三著プラスONEの四 著になりました。

 まず、ONEの方から紹介しますと、このHPの童話の部屋に収録している「チビクロの冒険」を2002年9月1日株式会社かんぽうから、オー ダーメイド方式で出版しました。これはポーランド滞在時代を題材にした児童文学ですが、子供も大人も愉しめます。ご予約いただいた方々には深く感謝いたし ます。まだ、注文できます(クリック)。

 後の三著は商業出版で、

 *「文化としての日本的経営」 (秋光 翔 名義、1990年 中央経済社、本ホームページに収録)

 *「日本的システムの総点検」 (秋光 翔名義、1984年 通商産業調査会)

 *「どう変わる国際経済と日本」 (阿部毅一郎編著 1983年 通商産業調査会)。

  原稿なら、まだ、あと三冊分ほどたまっているのですが、大方、このホームページでご紹介していきます。

 でも誰か出版してくれる人いませんか。

3.   三職

 サラリーマンで、2002年12月に転職し、三つ目の職場で働き始めました。第一の職場では26年間、第二の職場では13年間働きま した。さて、今度の三番目の職場では 、何年働くことになるのでしょう。

 人生は愉しく、仕事も愉しくをモットーに、サラリーマン生活を愉しく続けております。

 

2.  二子二孫二賞。

 

 子供は二人で、既に二人とも社会人。娘も息子もすでに結婚。学費がかからなくなり、少々余裕が出来て、1993年から、毎夏、欧米をドライブ 旅行していましたが、近年親の介護などで、近隣、短期、単身旅行へ と変貌しております。

 2001/11/6、長女が二番目の子供(女児)を出産、二孫になりました。

  なお、初孫(長女の長男)の誕生は、1999/1/14で、その時点でおじいちゃんになりました。初孫の成長記録は「初孫のこと(赤ん坊のこと改題)」と 題して「編集者のつれづれノート」コーナーに連載しております。

 賞というほどのことはありませんが、

  週刊東洋経済創刊85周年記念懸賞論文優秀賞(1980年東洋経済社「日本式経営の総点検」(注)、論文の部 屋に収録(2001.12.9)これが著書「文化としての日本的経営」へ発展し ました)、

  第一回時評賞(1989年時評社「強硬論と日本の自己主張」 (論文の部屋に収録))を受賞しております。

 

(注)この論文の選評については、ここ(クリック)を見てください。

1.一妻一詞。

 一妻あり。バツイチにもならず、35年婚式をクリア。欧米へのドライブ旅行ももちろん、妻同伴でした。妻も、テニス、 スキー、碁、旅行、うまいものが好きなので、一緒に楽しんでおります。

 一詞は、大学二年生、二十のときに作詞した母校東大の応援歌「闘魂は」。現在は、同校の第一応援歌とし て、神宮球場の六大学野球で歌われております。

 ◆日本経済新聞消息欄でも応援歌にまつわるエピソードが紹介されました(2001/11/24) (なお、MIDIで聞きたい方は、ここをク リック(mp3)、(RealAudio) してください。)

 ◆ノンフィクションライターの最相葉月さんが2003年9月「東京大学応援部物 語」を集英社から出版され、「闘魂は」をめぐる感激的なエピソードを多数紹介してくれました。2003.9.16「東京大学第一応援歌『闘魂は』と最相葉月著『東京大学応援部物語』で紹介しておりま す。

 

(2003/9/17改訂)

(2002/12/30改訂)

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