スポーツ(テニス日誌)


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わたしの好きなテニスの日誌をここに掲載しています。
目次
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(2009/12/10掲載)
 素晴らしきテニス  テニスと経済原則
白球賛歌   

Niさんと私と が、Sクラブでの最多優勝ペア(6回)ということで、優勝杯を更新するにあたってこれまでのものをいただくことになった。これがその優勝杯である。↓クリック

victorycap



これまでのSクラブでの成績でわかる範囲のものを備忘のために、以下に記す。
1964              入会
1966              ダブルス優勝(w.Ni)
1968              ダブルス優勝(w.Ma)
1971              殊勲賞
1972              シングルス優勝
1975.2~1978.4        海外赴任
1978(6勝3敗3分け)
1979(1敗2分け)
1979〜1981高松赴任
1983(10勝7敗)       ダブルス優勝(w.Ni:1983/5/1)
1984(18勝5敗1分け)    ダブルス優勝(w.Ni1984/4/22)
1985(13勝5敗)       ダブルス優勝(w.Ni1985/4/14)・優秀賞
1986(17勝5敗)       優秀賞
1987(11勝11敗)       ダブルス優勝(w.Ni:1987/4/19)
1988.7~1989.6  札幌赴任
1989(12勝7敗)
1990(14勝13敗)      最高殊勲賞
1991(11勝14敗)      最高殊勲賞
1992(30勝11敗)      最高殊勲賞・皆勤賞
1993(19勝11敗1分け)   最高殊勲賞
1994(27勝11敗)      最高殊勲賞・模範選手賞
1995(     )       ダブルス優勝(w.Ni)・最高殊勲賞
1996(28勝12敗)      最高殊勲賞
1997(28勝10敗)      最高殊勲賞

1998(11勝12敗)

1999(11勝7敗)       優秀選手賞

2000(14勝10敗)      最高殊勲賞

2001(勝敗)            最高殊勲賞(表彰状の文言はここをクリックして下さい)
2002(14勝9敗)      最高殊勲賞(表 彰状の文言はここをクリックして下さい)
2003(16勝6敗)      最高殊勲賞(表 彰状の文言はここをクリックして下さい)
2004(13勝7敗)      敢闘賞(勝利数13勝(2位)、試合数21(1位))  ダブルス準優勝
2005(8勝9敗)
2006(10勝5敗?)    優秀賞(表 彰状の文言はここをクリックして下さい)
2007              敢闘賞
20011(8勝5敗)       殊勲賞(5対抗戦全戦出場


2006年

テニスで「優秀賞」受賞

 42年間在籍しているテニスクラブ「H会」で、今年の対外戦の成績が認められて平成18年11月25日の総会で「優秀賞」を受賞しました。

「                    表彰状

優秀賞

あなたは平成18年度H会活動を通じ常に高度な技術と戦略により難敵にあたられ優秀な成績を収められました 特に力強く洗練されたプレーぶりは他の会員の 模範とすべきものであります よって功績を讃えここに表彰します

  平成十八年十一月二十五日
         H会会長 」

2005年対外戦成績

2005年
月日
対戦相手チーム

パートナー
勝敗
スコア

勝敗
相手ペア

累計勝敗
4.16
NSSN
阿部 IBK
○ 6 0 × KRSM SGA  1-0
4.16
NSSN 阿 部 AOK
○ 6 4 × HGWR SHBY  2-0
4.16
NSSN 阿 部 OGW × 1 6 ○ HGWR NRT  2-1
5.14
MTS
阿 部 KNK × 3 6 ○ TKSH YMMT  2-2
5.14
MTS 阿 部 NSHKW × 5 6 ○ KTK NHR  2-3
5.14
MTS 阿 部 IBK ○ 6 2 × NHR HDN  3-3
6.11
NHSSKTBK
阿 部 ISHG × 0 6 ○ TGM MSYM  3-4
6.11
NHSSKTBK 阿 部 KRD ○ 6 0 × OZK MSYM  4-4
6.11
NHSSKTBK 阿 部 YKT × 1 6 ○ TRZW TGM  4-5
6.11
NHSSKTBK 阿 部 FKD ○ 6 1 × TRZW MSYM  5-5
10.1
TKYDNRYK
阿 部 NSHKW × 0 6 ○ SZK TKCH

10.1
KYDNRYK 阿 部 NSHKW ○ 6 3 × ISH HRKT

10.29
SHNNSSK
阿 部 SGHR × 4 6 ○ KWY TMNG
10.29
SHNNSSK 阿 部 MRMT ○ 6 4 × YGSHT KHR
10.29


SHNNSSK 阿 部 SGHR × 1 6 ○ KHR TGW
11.19
SHKS
阿 部
IKD × 3 6 ○ KNK YNMR
11.19
SHKS 阿 部 NSHKW ○ 6 3 × NGCH YSD
合計



8勝


9敗






 



1999年



 
 
 
年月日
対戦チーム名
第一試合
第二試合
 第三試合

1998/9/26(土) Nisse 阿部/阿部    6
Ns/St    1    
阿部/Mt         4
Od/Nag       6  
 阿部/Hd  1
Kn/Tm            1


 
 
 
 
 
(コメント) 

朝起きると今にも降り出しそうな雲行きだ。コートに電話すると、選手の方は、もうお見えになっているという。あわてて車で出かけ る。
行き先は、丸子橋の近くだが、首都高の目黒線経由ルートを開発してから一時間ちょっとで行けるようになった。

試合は4コートを使って始まっており、われわれ夫婦しかH会側は残っておらず、二回戦冒頭に、夫婦で組んで登場することになった。 相手のN、S組は、女性のSさんが若くて少々緊張気味。そこをわれわれベテラン組がうまく突いて、結果は6-1の勝ち。
第二試合は、Mtさんと組んで、Nn、Odという若くてかなりうまいペアと対戦。最初は3-0とリードしたものの、3-3に追い付かれ、4-3とリードし たものの4-4と追い付かれ最後は4-6の負け。ロブがことごとく失敗。多摩川からコート上空を吹き抜ける風風がコート近くよりかなり早くなっているのを 見損じたのだ。試合後、相手側はそれに慣れていると言われて納得。
第三試合は、80歳近いHさんと組んで、Kn、Tmさんペアと対戦。Knさんは天皇のテニスのお相手もする人である。1-1になったところで、これまでも ぽつりぽつり来ていた雨がにわかに激しくなり、試合続行は不可能となり、引き分け。(誰かの予測ではわがペアが6-4で勝ちそうだということであった)
その後、早めの懇親会となり、都市対抗で最多優勝を誇る野球チームを支えている板前さんらの腕によりをかけたごちそうをたっぷりいただいた。
帰りに、この対抗戦は、今年がちょうど30周年に当たるということで記念のタオルをいただいた。
これまでの累積8-11。

 


 
 
 

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(6)S会対外戦第六戦:5連敗の後、1勝して1勝2敗
 
 
 

年月日
対戦チーム名
第一試合
第二試合
 第三試合

1998/9/19(土) Kogi 阿部/K     4
Og/Tm      6          
阿部/T         2
Ma/Naga    6  
 阿部/Sg  6
Ma/N              2


 
 
 
 
 
(コメント) 

台風が持ち込んだ湿度と温度で真夏並の陽気。ちょとと動くだけでも、汗が吹き出す。この対抗戦も長く、30年以上も続いている。

第一試合:Kさんと組んで、Og、Tmさんとの試合。Ogさんは、最近ロスから帰国して、この対抗戦には年振りの出場と言う。大学 時代、テニス部のキャプテンを務めたことのある強剛。テニス好きで家もコートの近くに構え、現在も逆単身赴任でテニスばかりやっているという。この話は試 合が終わってから仕入れたものだ。強かったはずだ。粘って4-4までいったものの、わたしのサービスゲームを簡単に落としてしまい、結局4-6の負け。こ れで前回から通算して4連敗。

第二試合は、私より20年先輩のTkさんと組んで、年令のトータルでいけば30年ほど若いMさん、Nさんペアと粘り合を演じ、炎天 下、ジュースを繰り返す長い試合になった。善戦したものの結局は負け。2-6。これで5連敗。

第三試合は、わたしより10年若いSさんと組んで、さきほどのMさんとかつて鳴らしたNgさんペアと対戦と。Ngさんは、まだ若い のだけど、ちょっと練習不足らしく、ミスが多く、助けられた。この試合は6-2で勝ち、久しぶりに1勝し、6連敗を免れた。
これまでの累積7-10。

 


 
 
 

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(5)S会対外戦第五戦:0勝3敗、累積でも負けが先行
 
 
 

年月日
対戦チーム名
第一試合
第二試合
 第三試合

1998/9/12(土) Tore 阿部/HR   2
Ha/Ta        6          
阿部/HY  0
Ha/Ni    6  
 阿部/阿部夫人   4
On/To                            6


 
 
 
 
 
(コメント) 

連休の幕開けと重なって、中央高速は新宿付近から60キロの渋滞である。それに平行して走っている甲州街道のこと、混んで当然では あった。予定より大幅に遅れてコートに到着。この対抗戦も40年も続いている。いつもは、6月に組まれているのだが、先方の都合でこの時期になった。年に 一回しか会わないのだが、ゲームをやると相手の人柄もわかるので、なんとなく顔馴染みになる。

今日は若手の集まりが悪く、初戦から相手チームのナンバーワンのHさんと対戦することになった。0-2から2-2と追いすがり、再 度2-3とリードされ、長いデュースを繰り返した挙句2-4。ここで3-3にするチャンスがあっただけに、悔やまれる負けで、その後は、ずるずると2-6 でゲームセット。

第二試合は、もっとひどいことになった。ナンバーワンのHさんに加えて、軟式テニスで全国優勝のキャリアのある、ナンバーツーのN さんのペア。対するのは、相手チームより20歳近くも歳老いたペアである。2ゲームほど、勝つチャンスがあったものの、最後の1ポイントをなかなか取らせ て貰えず、結局0-6での惨敗。まあ、しかし、これほど差があるとすっきりするし、試合としては楽しめた。

第三試合は、ミックス戦。相手は20台の若手ペア。対するは、阿部夫婦ペア。先行せれながらも追い縋ったが、それも5-4まで。4 -6で押し切られて、今日は0-3の成績。チームとしても、4-17の大敗。これまでの累積で6-8と負けが先行。
 

 


 
 
 

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(4)S会対外戦第四戦:やっと1 勝1敗
 
 
 

年月日
対戦チーム名
第一試合
第二試合
 

1998/8/22(土) YUGI 阿部(4-6)S 
N          H       
阿部(6-5)H 
K       U
 

 
 
 
 
 
(コメント) 
例年、炎天で泣かされる大会なのだが、今日は薄曇り。コンディションとしては悪くない日だった。 

第一試合は、いつもペアを組むNさんと。相手のSさんは、高い打点からのフォアのトップスピンを得意とする強豪で何 度か対戦したことがある。Hさんとは初めて。44年の卒業組とか。われわれのペアのコンビネーションがしっくりしないまま、2-5とリードされ、それから 必死に粘って4-5。もう少しで5-5のタイにするチャンスがあったが、押し切られて4-6の負け。 

第二試合も同様の展開。コンビは、Kさんと組む。Kさんと先に対戦したHさんとが同期ということでHさんとまたやる ことになった。相手のパートナーはかなり若手のUさん。 
試合は、こちらのコンビがちぐはぐしているうちに2-4までリードされたが、そこからやや立ち直って4-4のタイに持ち込む。また、4-5とリードされた のを5-5に持ち込み最終ゲームをかろうじてとって6-5、薄氷を踏む思いの勝利。しかし、1勝1敗で、今期通算で6ー5、勝ち星先行をなんとか維持。
 

 


 
 
 

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(3)S会対外戦第三戦:やっと白 星先行
 
 
 

年月日
対戦チーム名
第一試合
第二試合
第三試合

1998/7/25(土) KAIGI 阿部(6-5)S 
T                 A 
阿部(6-4)I 
H       T2
阿部(6-4)T3 
H2         O


 
 
 
 
 
(コメント)朝起きると雨である。土も濡れている。念のためコートに電話を入れてみると、試合はあります、という 返事。電車で行く。着いたのは、11時半。かんかん照りでないので、むしろテニス向きだが、結構暑い。第一試合は、Tさんと組んで、Sさん、Aさん組と。 S、Aさんはわれわれペアより、かなり若い。試合は、相手がかなり粘り強く、0-2と先行されたが、追い付き、その後リードしては追い付かれて5-5。6 ゲーム先取の、最後のゲームも30-30の接戦。それから2ポイント連取してかろうじての勝ち。 例年、炎天で泣かされる大会なのだが、今日は薄曇り。コンディションとしては悪くない日だった。 
第一試合は、いつもペアを組むNさんと。相手のSさんは、高い打点からのフォアのトップスピンを得意とする強豪で何度か対戦したことがある。Hさんとは初 めて。44年の卒業組とか。われわれのペアのコンビネーションがしっくりしないまま、2-5とリードされ、それから必死に粘って4-5。もう少しで5-5 のタイにするチャンスがあったが、押し切られて4-6の負け。 
第二試合も同様の展開。コンビは、Kさんと組む。Kさんと先に対戦したHさんとが同期ということでHさんとまたやることになった。相手のパートナーはかな り若手のUさん。 
試合は、こちらのコンビがちぐはぐしているうちに2-4までリードされたが、そこからやや立ち直って4-4のタイに持ち込む。また、4-5とリードされた のを5-5に持ち込み最終ゲームをかろうじてとって6-5、薄氷を踏む思いの勝利。しかし、1勝1敗で、勝ち星先行をなんとか維持。例年、炎天で泣かされ る大会なのだが、今日は薄曇り。コンディションとしては悪くない日だった。 
第一試合は、いつもペアを組むNさんと。相手のSさんは、高い打点からのフォアのトップスピンを得意とする強豪で何度か対戦したことがある。Hさんとは初 めて。44年の卒業組とか。われわれのペアのコンビネーションがしっくりしないまま、2-5とリードされ、それから必死に粘って4-5。もう少しで5-5 のタイにするチャンスがあったが、押し切られて4-6の負け。 
第二試合も同様の展開。コンビは、Kさんと組む。Kさんと先に対戦したHさんとが同期ということでHさんとまたやることになった。相手のパートナーはかな り若手のUさん。 
試合は、こちらのコンビがちぐはぐしているうちに2-4までリードされたが、そこからやや立ち直って4-4のタイに持ち込む。また、4-5とリードされた のを5-5に持ち込み最終ゲームをかろうじてとって6-5、薄氷を踏む思いの勝利。しかし、1勝1敗で、勝ち星先行をなんとか維持。例年、炎天で泣かされ る大会なのだが、今日は薄曇り。コンディションとしては悪くない日だった。 
第一試合は、いつもペアを組むNさんと。相手のSさんは、高い打点からのフォアのトップスピンを得意とする強豪で何度か対戦したことがある。Hさんとは初 めて。44年の卒業組とか。われわれのペアのコンビネーションがしっくりしないまま、2-5とリードされ、それから必死に粘って4-5。もう少しで5-5 のタイにするチャンスがあったが、押し切られて4-6の負け。 
第二試合も同様の展開。コンビは、Kさんと組む。Kさんと先に対戦したHさんとが同期ということでHさんとまたやることになった。相手のパートナーはかな り若手のUさん。
試合は、こちらのコンビがちぐはぐしているうちに2-4までリードされたが、そこからやや立ち直って4-4のタイに持ち込む。また、4-5とリードされた のを5-5に持ち込み最終ゲームをかろうじてとって6-5、薄氷を踏む思いの勝利。しかし、1勝1敗で、勝ち星先行をなんとか維持。 
第二試合は、Hさんと組んで、これもわれわれより10年以上若いチーム。試合は、順調に滑り出し、今度は3-0とリードしたのだが、追い付かれ、その後4 -3、4-4、5-4の展開で、最後はゼロゲームで相手のサービスを破って6-4の勝ち。 
第三試合は、78才のH2さんと組んで、私より少し若いT2さん、Oさんチームと対戦。0-3、1-3、1-4とリードされ、苦しい展開だったが、そこか ら、粘って、走り回り、5ゲーム、ストレートに取って、6-4の大逆転勝利。相手ペアも信じられない面もち。これは、価値のある勝利で、今日の勝ち星3を 加えて、S会の今年の対外戦の戦績は、5-4と一つだけだが、勝ち星が先行することになった。 
終わって、シャワーを浴びようと、靴を脱ごうとしたら、今日も右足のふくらはぎが、痙攣。汗はびっしょり、顔は真っ赤に紅潮していた。2時間のうちに3試 合、立て続けにやったので、かなりくたびれた。 
家に帰りつかないうちに、また雨になり、夕刻からは、大雨。まことについていた。

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明治神宮外苑テニスコートで若い女性とシン グルス
 
 
 
年月日
対戦相手名
スコア

1998/7/23(木)
N.Iさん
阿部(6-1)N.I


 
 
 
 
 
(コメント)朝まで大雨。雨に弱い明治神宮外苑テニスコートのことだから、とあまり期待せずに、夕刻、コートが使 えるかと電話すると、やってますとの答え。すこし、雨に強くなったのかも知れない。 
早速仕事の帰りに立ち寄った。まず、例によって、壁打の練習。バックのトップスピンと、このところ変調を来たしているサービスに重点をおいて練習。壁打の 人の出入りは激しくて減ったり増えたり。一時間もやったころには、わたしとすぐ隣の若い女性の二人だけになった。見るともなしに見ていると、かなりスト ロークが安定しており、うまそうである。これなら、練習相手として、申し分なさそうだ。それに、最初に練習を始めるときにも、「隣でやってもよろしいです か」と声を掛け、礼儀も正しい人のようだ。 
「打ちませんか」と声をかけると、「お相手していただけますか」とにっこり。 
すぐ後ろにあいたコートがあったので、ラリーの練習。思った通りフォアも両手打のバックも安定しており、風上からのストロークはかなりくい込んでくる。  
しばらくやって、シングルスの試合を申し込む。「シングルスはー」と遠慮していた彼女も、「練習の延長と思って気軽にやれば」という私の誘いにのって、や ることになった。 
聞くとテニスは一年ぶりだという。高校生の頃やったことがある。昨日コーチについてすこし習って、今日一人で練習に来た。大学を今年の春卒業して、また別 の大学に入ったところで、最初の専攻が、英文学、今は歯学だという。 
シングルスは、さすがに試合なれしていない分、スコアは私の6-1とすこし一方的になったが、内容は、なかなかのもので、イージーに勝てる相手ではない。 バックのクロス、あるいはベースラインに深く伸びてくる球には手こずらされた。 
 試合終わって両者満足の態で、またの手合わせを願って別れた。彼女のイニシアルはN.I。話しても、面白く、爽やかないい感じの人だ。 
 わたしのHPのアドレスを教えたら、早速、見たとのメールをいただいた。これからもよろしくとの返事を差し上げたことだ。 

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(2)Hクラブ対外戦第二戦:やっと両目開く
 
 
 

年月日
対戦チーム名
第一試合
第二試合
第三試合
1998/7/4 TOUDE 阿部(4-6)S 
K1                T 
阿部(6-1)I 
K2      W
阿部(6-0)S 
N         N

 
 
 
 
 
(コメント)例年のことながら、この時期のこの対抗戦は暑い。今年は例年にも増して暑い日だった。 
 第一試合は、最初2-0とリードしながら、2-5と逆転され、3-5、4-5と追い縋り、デュースでなんどか5-5に追い付くチャンスはあったものの、 競り負けて4-6で負けてしまった。2-5に追い込まれてからは、とにかく粘りに粘っていこうと、1ポイントとるにも、ラリーを10本も続けたので、試合 が終わっても、体の火照りが治まらない。水道の蛇口に頭を突っ込んで5分も冷やしてやっと人心地が戻った。しばらく、出番を遠慮して、第2試合へ。  

相手のバックサイドは、かつて早稲田の副将を努めたことがあるという。ストロークは確かに鋭いが、練習不足のせいか、ミスも多く て、6-1で勝ち。これが、今期の対外戦の初白星。このゲームはあまり疲れずに済んだので、もう一試合やる気になって、長年ペアを組んでいるNさんと組ん で、第一試合でやられたSさん相手に、今度は6-0で楽勝。 
試合後の懇親会の席で、まず、右足のふくらはぎが痙攣し、それを直そうと足を伸ばすと、太ももが痙攣する始末。右が治まると左が同じ症状を呈し、まったく ぎりぎりまで足を酷使していたことに、気付いた。初めての経験。これが下腹部から心臓に昇ると心臓麻痺ということになるものらしい。おお怖。

 

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(1)Hクラブ対外戦:第一戦、0-3の厳しいスタート
 
 
 

年月日
対戦チーム名
第一試合
第二試合
第三試合
1998/5/9 MITSU 阿部(4-6) 
T 
阿部(3-6)M 
N      W
阿部(3-6)M 
K    

 
 
 
 
 
(コメント)今年の対外戦の第一戦。今日は、もう少しのところで全部やられてしまった。ストロークもサービスも、 もうひとつしっくり来ず、ずるずるとやられてしまった。
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Hクラブ総会;ダブルス選手権:決勝進出ならず
 
 
年月日
第一試合(準準決勝)
第二試合(準決勝)
第三試合(イグジビジョン)
1998/4/4 阿部(6-1)Ik 
N      
阿部(4-6)Ko 
N       Ib
阿部(6-1)Ka 
N     O

 
 
 
 
 
(コメント)長年のペアで、この大会で六回優勝したことのあるNさんと組んで出場。前年の準優勝ということで一回 戦はシード。準準決勝から登場。これには、勝ったが、次の準決勝で負けて、5年連続の決勝戦進出ならず。5-5になるチャンスがあったのだが、デュースに できる絶好のボレーを、わたしが凡ミスでサイドアウトし、負け。 
準決勝で負けたチーム同士で戦った第三試合は勝って、せめてもの慰めにした。

 
 
 
 
 

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1997年



1997/11/16Hクラブ秋の総会で最高殊勲賞を受賞
天気が心配されていたが、一日よく持った。この目白運動場、私の家から車で15分程度の至便な場所にあり、春秋の総会のときに使うのだが、春は桜の花びら が、秋は桜の紅葉した落ち葉がコートに折り敷く。今日も時折、落ち葉を掃き清めながらのプレイだった。
参加した42名が、4チームに別れての対抗戦、わたしはイエローズに属した。チームは、一戦目は勝ったが、二戦三戦には負けて一勝二敗。結局、三位になっ た。
個人としては、一戦目は6−3の勝ち。これは3オールで迎えた7ゲーム目、40−0とリードされながら、逆転したのが大きく、そのまま、一気に6−3まで 突っ切ったもの。なかなか内容に富んだ熱戦で、試合後、観戦していたKさんが、「金の取れるマッチだった」と誉めてくれた。
第二戦目は、こちらの配球にほとんどミスがなく、6−0で勝ってしまった。みんなが6−0?と首を傾げた強いペアだったが、相手の力が出る前に勝ってし まったのだろう。
三戦目は、完敗だった。相手は強豪ペアであるのに加えて、こちらは、ミスの連続。先方には、ほとんどミスがなく、1−6の大差でやられてしまった。
さて、総会。恒例の今年の対外戦成績発表および賞状・賞品の授与式が行われ、わたしは26勝11敗(わたしの計算では28勝10敗)で、最多勝利を挙げ、 男子の最高殊勲賞をいただいた。これで8年連続、同賞を頂いたことになる。今年の対外戦12試合のうち、出張と重なって出場できなかった一試合を除き11 試合に出場。パートナーになってもらった人は22名だから、実に多くの人のお世話になっての殊勲賞である。
妻は8勝8敗で、敢闘賞をもらった。阿部家の勝利数は36勝で、総勝ち星の25%に相当する。
来年も、健康に留意してできるだけ多くの試合に参加しようと思う。

これまでのHクラブでの成績でわかる範囲のものを備忘のために、以下に記す。
1978(6勝3敗3分け)
1979(1敗2分け)
1979〜1981高松赴任
1983(10勝7敗)ダブルス優勝
1984(18勝5敗1分け)ダブルス優勝
1985(13勝5敗)ダブルス優勝・優秀賞
1986(17勝5敗)ダブルス優勝・優勝賞
1987(11勝11敗)
1988札幌赴任
1989(12勝7敗)
1990(14勝13敗)最高殊勲賞
1991(11勝14敗)最高殊勲賞
1992(30勝11敗)最高殊勲賞・皆勤賞
1993(19勝11敗1分け)最高殊勲賞
1994(27勝11敗)最高殊勲賞・模範選手賞
1995(     )ダブルス優勝・最高殊勲賞
1996(28勝12敗)最高殊勲賞
1997(28勝10敗)最高殊勲賞

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1997/10/25:Hクラブの今年度の対外戦の第十一戦(最終戦)、3勝0敗

今年の対外戦、最終戦である。
比較的歴史が浅い対抗戦で、今年で13回目になる。昨年は、都合で参加できなかったので、二年ぶりの出場である。
11時頃コートに到着すると、いきなり、夫婦でミックスをやってくれ、ということになった。
「奥さんと喧嘩しないでできますか」と旧知のOさんからの質問。「ええ、前回も組みました。少々ポジションを巡ってもめましたが」これで、パスしたよう だ。
相手のSさんは、私と年次が同じ人で、これまで何回もやっている。攻撃的なフォア、バックはものすごくバックスピンをかける。結構うまい人である。ペアの Wさんは新婚ほやほやという。大学時代やっていたとみえて、ストロークもボレーも鋭いものを持っている。苦戦を予想した。
Sさんのサービスで始まり、たちまち、40-15とリードされたが、そこから挽回し、デュースを繰り返したが、結局、わが方がブレークに成功。これが、心 理面で大きかった。次の私のサービスをキープして2−0とリード。しかし、先方も粘って、2−2のタイスコアに戻されてしまった。しかし、今日は妻は、大 変落ち着いていて、ストローク、ボレーから力みが取れ、Sさんの攻めをうまく切り返し、「奥さんはうまくなったなあ」とSさんに言わしめたほど。その後 も、決して楽な展開ではなかったものの、立て続けに4ゲームを取り、結局は、6−2で勝ち。幸先のいい一勝を挙げた。
第二試合は、私の息子ぐらい若く、実際息子に良く似ているTさんと組んでの試合。相手ペアは私より少し年配の、なかなかシュアで安定感のある人たち。今日 はTさんが、安定していて、これまで組んだときのようなばしっと決めるかと思うと、ばっしとネットにかけたり、バックオーバーしたりするプレーが影を潜 め、ミスの少ないプレイぶり。結局、相手のミスより少なかったわれわれペアが2−0、2−1、4−1、4−2、6−2の展開で勝ち。
今年の最終戦の最終の試合。ということで、これまでもよくペアを組みHクラブで何度かダブルス戦で優勝したことのある同期生のNさんと組んで、先方の強豪 ペア、Mさんと第一試合で対戦したSさんのペアに挑戦した。試合はデュースの連続でかなり、長期戦になった。粘ってMさんのサービスを破り、わたしがサー ビスをキープして、2−0、更にSさんのサービスを破って3−0.ここからは、3−1、3−2、4−2、5−2、5−3の展開。
第9ゲーム。Mさんのサービスになり、0−40に追い込んだものの、反撃に合い、デュースに持ち込まれてしまった。ここは勝負ところと、両者一歩も譲ら ず、取ったり取られたりでデュースを五六回繰り返した挙げ句、最後は相手のボールがサイドアウトしてゲームセット。
この試合が、今日の対抗戦の最終戦にもなった。
終わって、対抗戦の戦績を数えてみると、なんと18勝4敗の圧勝だった。かつてなかったことだ。相手のMチーム、今年は少し、年齢構成を上げ、こちらよ り、年齢的に高い組み合わせの試合が多かったためかもしれない。
これで、今年の対外戦は終わった。今年の私の総合成績は、
38戦28勝10敗。勝率は0.737となった。

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97/10/18:Hクラブの今年度の対外戦の第十戦、3勝1敗 

この対抗戦も、もう30年以上も続いている。私は第一回からの参加者だ。荻窪の駅の近くにあったコートで、始まったのだが、数年前から、用賀の 貸しコートで行われることになった。リストラの影響である。参加者の中には、第一回が始まった時には生まれていなかった人や、荻窪のコートも知らない人も いる。コートは二面しか使えないので、参加者は例年、割かし少ない。私もせいぜい二試合できればと思ってでかけた。出かける直前に妻も、昨年一試合しかで きなかったので行きたくないとごね出した。結局行くことになったが、私は四試合、妻も三試合できて、満足の行く一日になった。天候も申し分なく、暖かく、 風もなく絶好のテニス日和だった。

第一試合は、6年先輩と組んで、若いペアと対戦した。とにかく粘り合いの試合で、他のコートで、二試合終わってもまだ、続いてい た。一ゲーム毎にデュースに次ぐデュースで、結果的には、われわれのペアが、6−3で勝ち。
第二試合は、私より6年若い人と組んで、これまたずっと若い人と対戦したが、試合慣れしたわれわれペアが、相手の強打をうまく封じて、 勝ち。マッチポイントは、私の高々と上げたロブを、相手のフォアサイドが空振りしてひっくり返ってしまって決まるという、めったにないもの。
第三試合は、前回もくんだ22年先輩と組んで、相手ペアは一人は私と同年輩、もう一人は、20年も、若い人とのペアと対戦。3−1と リードされたがそこから盛り返して一気に4−3と逆転。優位に立ったが、そこから追いつかれ、追い越され、結局4−6で負けてしまった。しかし、平均年齢 で言えば67歳のペアとしては、健闘したと言えるだろう。
第四試合は、ミックス戦。しかも、久しぶりに妻と組んでの一戦。相手は、第一試合で対戦した、Nさんと、20台後半の若い女性。妻は左 効きなので、いつもバックサイドを取りたがるので、少々もめたが、私がバックサイドを取り、試合開始。妻も粘って、ミスも少なく、相手の力をうまく封じる ことができて、6−0の完勝。

チームとしても9勝5敗で、勝ち。9勝のうち、5勝にわれわれ夫婦が貢献したことになった。
 
 今日の4戦3勝1敗で、Hクラブでの今年の対外戦の戦績は25勝−10敗(勝率0.714)となった。

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97/10/10:Hクラブの今年度の対外戦の第九戦、3勝1敗 

          毎年、体育の日はこの定期戦と決まっている。花小金井駅で降りてコートまで歩く道に、大きなかりんが植わっていて、今年もたわわに実を稔らせていた。
そこで、一首。
 
 





定期戦年に一度のこの道にかりんたわわに今年も稔る

































五面もあるコートが使えるので十時半の開始から午後三時まで全部で32試合。わがHクラブが20勝12敗で大勝した。私も、四試合やって、3勝 1敗。
第一試合は、22年先輩のHさんと組んで、相手は私より1年先輩のKさんと昭和47年組みのSさん。試合は一進一退で、4−4まで行ったが、そこで相手の 主力のKさんのサービスを破り、最後はわたしがサービスをなんとかキープして6−4の勝ち。これは本当によく勝てたと言える一戦。
第二戦は、長年ペアを組んで来た同期のNさんと組み、名手で聞こえているYさん、K2さんという、強敵と対戦した。接戦になるだろうと言われた試合だった が、第一ゲームで、Yさんのサービスを粘りに粘って破ったのが大きく、その後は競ったものの、一ゲームも与えず、スコアで見る限りは6−0で完勝。われわ れのペアは、ミスが少なく粘るという往年のコンビのいいところが全部出た。
第三試合は、わがチームの若手のエースのTさんと組んで、先方も名手K3さんに、若手エースのK4さんのペアと戦った。試合は、こちらが絶えず先行して、 割かし楽な展開だった。K3さんのサービスが不調だったのが響いた。1−1,3−1,3−2、5−2,5−3,6−3の勝ち。
第四試合は、K5さんが、二連敗でもう一試合やりたいというのでパートナーを買って出たのだが、相手側は、K4さんが、今年の新卒組のMさんと組んで再度 登場してきた。われわれペアの年齢の合計より50歳も若いペアを相手に回しての戦いとなった。結構粘ったものの地力の差で3−6で負けてしまった。
 
   今日の4戦3勝1敗で、Hクラブでの今年の対外戦の戦績は22勝−9敗(勝率:0.710)となった。

          第一試合:withHさん(S16)(6-4)Kさん(S37)・Sさん(S47)
          第二試合:withNさん(S38)(6−0)Yさん(S38)・Kさん (S46)
          第三試合:withTさん(H6)(6-3)K2さん(S49)・K3さん(H2)
         第四試合 :withK4さん(S44)(3−6)K3さん(H2)・Mさん(H9)

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 97/9/27:Hクラブの今年度の対外戦の第八戦、3勝0敗 
       9/13に予定されていた定期戦が雨で流れたため、一月振りの試合になった。丸子橋の近くの多摩川沿いにあるコートなので、首都高速に新宿から乗り、2号 線で中原街道に出て行くことにしたら、1時間程度で着いた。これまでは、環七などを使って、ずいぶん時間をかけていっていたのだ。この新しいルートは、先 日、多摩川園ラケットクラブへ行ったとき、発見したのだった。もう少し早く気付けばよかった。
       開会式直後に到着し、コートが4面あって、No.4コートが空いていたので、手隙の幹事と組んで、すぐ、4面に入れてもらった。
       相手ペアは、相手チームのナンバーワンと、私と同年の人。この定期戦が始まった年に出たきりになっていたという。久しぶりの戦線復帰組み。0-2と、リー ドされたが、2-2で追い付き、逆に4-2とリード、4-3と少し追上げられたが、その後2つ取って6-3の勝ち。これが今日の試合のパターンになった。
       第二試合も、ほぼ同じ様なプロセスを辿って6-3の勝ち。相手のSさんのフラット系のボールに最初はてこずったが、それにもなれて、3-3オールから、0 -40とブレークポイントを取られながら、よく挽回し、4-3とリードしたのが、大きく、そのまま6-3で押し切った。
       第三試合は、0-1、1-1,1-2,2-2,3-2,4-2,5-2,5-3,6-3の勝ち。第一試合で戦ったナンバーワンの人を、二度下したことにな る。すべて6-3と同じスコアになったのも、珍しい。
       コートがハードコートで、三試合目の途中でサービスダッシュしたら、右足のふくらはぎがピクピクしだした。その後は用心深く走って、痙攣は免れた。
       4試合目の誘いがあったが、辞退した。周りからいつも二つ返事の私にしては珍しいと言われたが、明日のゴルフもこれあり、足をこれ以上酷使しないほうがベ ターと考えて、せっかくいいパートナーを着けてくれるという申し入れにもかかわらず断わったのだ。

       今日の3戦3勝0敗で、Hクラブでの今年の対外戦の戦績は19-8となった。

       第一試合:withMさん(6-1)Sさん・Mさん

       第二試合:withKさん(4-6)Sさん・S3さん
 
  第三試合:withAさん(6-4)Nさん・Mさん
        
        

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97/8/29:Hクラブの今年度の対外戦の第七戦、2勝 1敗 
これは、伝統の一戦。40年以上も続いている。場所も、赤坂、千歳船橋から、今の鶴川へと二度変わっている。
実は、その週の月曜から木曜まで、夏休みを取って遊びに行った清里で毎日二時間ずつ、妻を相手にテニスをやったので、一週間のうち、これが五度目のテニ ス。
この日は暑い日だった。清里の涼しさがことさら思われた。
3試合やったが、1試合目は、パートナーにも恵まれ、6-1で、楽勝。2試合目は、1-4から4-4まで追上げたものの4-6の負け。この試合に負けて、 ベンチへ戻ると、もう1試合やりませんか、予定していた人が帰ってしまったので、代わりにどうですかという話。毎日2時間をこなしていた身、たとえいくら 暑かろうと3試合ぐらいなら平気である。二つ返事で引き受け、戦況を聞くと、9-10で当チームのワンダウン。しかも、これが最終戦だという。
勝てば、引き分けに持ち込めるというので、大いに燃えて臨んだものの、試合は抜きつ抜かれつの大接戦。3-4からなんとか4-4のタイに、持ち込み、引き 続き2ゲーム連取して、6-4の勝ち。チームを、10-10の引き分けにすることに成功した。汗はしたたるほどかいたが、ビールはうまかった。

今日の3戦2勝1敗で、Hクラブでの今年の対外戦の戦績は16-8となった。

第一試合:withHさん(6-1)Jさん・Nさん
第二試合:withSさん(4-6)S2さん・Kさん
第三試合:withTさん (6-4)K2さん・T2さん
 

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97/7/5:Hクラブの今年度の対外戦の第六戦、 2勝1敗 

東京地方は今年の最高気温を記録した。越谷では40.2。7月に40度を超えたのは64年振りという。いつもこの定期戦は、猛暑 のなかで戦われる。熱射病で、相手側T社の最高幹部が倒れたこともある。まだ、十年に満たない定期戦だが、わたしは、ほとんど参加している。一回戦は、こ ちら側のコンビネーションがうまく噛み合って6-2で、楽勝。二回戦は、初めてMさんと組んでの試合だったが、もうすこしうまいかと思っていたMさんが、 イージーボールをひっぱたいては、大きくバックアウトするような試合振りの人で、さすが粘りを身上とするわたしも粘りようがなく、0-6の惨敗。あまりこ んな負けをした記憶がない。最後は当方のエースのM2さんと、相手もエースのKさんとFさんのペアに挑戦。2-2からのながいデュースを制して3-2、そ れから5-2まで一気に走り、最後は6-3で勝ち、今日は、2-1。チームとしては、15-15のタイ。

今日の3戦2勝1敗で、Hクラブでの今年の対外戦の戦績は14-7となった。

第一試合:withKさん(6-2)Iさん・Hさん
第二試合:withMさん(0-6)Yさん・Fさん
第三試合:withM2ん(6-3)F2さん・K2さん

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97/6/29: Hクラブの今年度の対外戦の第5戦
前日の天気予報では、この日は台風が直撃していてもおかしくない日だった。4月に予定されていたのが、雨で流れ、この日が設営されたのだが、私など、もう 雨で順延されることを前提で、28日の夜は、どうも調子のおかしいパソコンを相手に頭をひねりながら、背後のテレビでウィンブルドンの男子シングルス、イ ワノセヴィッチ対ノーマンの試合を追っかけていたら、午前二時になってしまった。試合は2-2で、ファイナルセットに突入したものの、これを最後まで見る と午前3時になりかねない。まさかと思いながらも、明日の試合に備えて午前2時過ぎに寝床に入ったのだ。
翌朝九時に目を覚まして外を見ると空は晴れ上がり、庭もすっかり乾いている。昨日は滝のような雨が終日降り続いたにもかかわらずにである。夜に降るはずの 雨がまったく降らなかったに違いない。コートに電話すると、予定通りやります、との返事。慌てて、妻を起こし、そそくさと出かけたが、コートに着いたのは 11時過ぎ。

今日の相手のS社とは、9年前から対抗戦をやっている。顔なじみも多い。なかなかの強豪が揃っているので、私が着いた時点では、一勝のみで5敗 の戦績。

第一試合は、私より10歳若いSさんと組んで、大学時代にテニス部のキャプテンを勤め、いまもって老練で手堅く、なかなか勝たしてくれないIさ んのペアにチャレンジ。Iさんは年間70回はテニスをやり、ゴルフも50回以上やるという。

試合はまったくのシーソーゲームになったが、4-4から、Iさんのサービスを破ったのが大きく、結局6-4で、貴重な(チームとしての)3勝目 を上げることができた。

第二試合は、若手のM(30過ぎ)さんと組んで、N(私と同じ世代)さん、K(平成5年組み)さんペアと戦ったもの。これもシーソーゲームで、 4-4から4-5とリードされ、しかも、40-15と、二つのマッチポイントをとられてしまった。相手のスマッシュを必死に拾いまくってなんとか5-5に 持ち込み6-5とリードされたのも6-6に追いすがり、タイブレークへ。4-2とリードしたのもつかのま、4-6と逆転されて、相手側に二つのマッチポイ ント。またしても絶体絶命のピンチ。何度決められたかと思うようなショットをかいくぐり、6-6に追い付き、バックコートいっぱいの難球をなんとか返し て、今度は7-6とリード。最後は相手のストロークが大きくバックラインを超え、ついに勝利。夏のように暑く、汗が吹き上げるようななかでの、大熱戦に嬉 しい終止符を打てたのだった。チーム対抗戦では、5勝16敗。前回に引続いての大敗に終わった。

私は、今日は2戦2勝で、Hクラブでの今年の対外戦の戦績は12-6となった。

懇親会のあと、旧知の男性ペアを相手に、妻とのペアで対抗、6-3、4-6、6-4で価値ある勝利を上げることができた。

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97/6/13:Hクラブの今年度の対外戦の第四 戦:2勝2敗
 これも伝統の一戦、対M社戦。昭和39年以来続いていて、その当時からの顔馴染みの人が大勢出るのでかかせない。全日本で優勝したり、高校時代にテニス 名門高のNo.2だったり、大学でテニス部の主将だったりする人が、ずらりと並んでいる。対向戦が始まったころ、軟式テニスから硬式テニスに転向したばか りの私はよく教えてもらったものである。
 今日はそのオール・オールド・スター・キャスト勢揃いで、途中道が混み、私と妻が、11時40分にコートに到着した時点では、ゼロ勝8敗。私が組んだペ アが、勝ってやっと片目が開いたものの、両目が開くまで、またかなりかかって、結局5勝23敗の大惨敗。私は2勝2敗、妻が2勝0敗で、夫婦で、5勝利の うち、4勝利を上げた。勝因は、遅れて行ったため、相手が、勝ちすぎないように配慮してくれたのかも。
 実は、最後の一戦(四戦目)は、それこそ、最後の試合になって、同期のNさんと組んで、われわれが、よく教えてもらったOさん、Kさんを名指しで、挑ん だのだったが、われわれペアが4-1でリードした時点で、懇親会の集合の号令がかかったので、好意からのタオルを投げてもらもので、正確にカウントすれ ば、0.5勝といったところ。少々割り引かなければならないのである。

今期のHクラブの対外戦でのわたしの成績は、これで10(9.5?)-6。

第一試合:withTさん(6-0)Mさん・Tさん
第二試合:withNさん(5-6)Kさん・T2さん
第三試合:withOん(3-6)Mさん・Sさん
第四試合:withNさん(4-1)Oさん・Kさん

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97/6/7:Hクラブの今年度の対外戦の第三戦: 3勝1敗
今日は同期会のゴルフ・コンペの日でもあったが、伝統の対T社戦ということで、こちらを優先した。ところが、天気予報では、いかにも降りそうなことを言っ ていたので、選択を間違えたかなと心配していた。明けてみると、五月晴れのいい天気で、テニスにはもってこいの日和になった。コートは、朝日生命コートの すぐ近く、サーフェスはオムニ。なかなかいい感じのコートである。きょうも四試合したが、ハイライトは第四試合。相手チームのナンバーワンペアを相手に6 -4で殊勲の一勝。これが、利いてチームも11勝10敗で優勝できた。相手ペアのHさんは、T社ではシングルス11連覇の人。もう一人のさんもそれに劣ら ぬ若手の強豪。二人ともものすごいサービスで、最初はリターンがネットを超さないような感じだった。まったく、これ以外の展開では勝ちようがないといった 展開になり、運よく勝つことができた。

今期のHクラブの対外戦でのわたしの成績は、これで8-4。

第一試合:withYさん(+3)(6-3)Kさん(0)・Y2さん(+3)
第二試合:withTさん(+20)(6-3)K2さん(-6)・Iさん(-20)
第三試合:withMさん(-21)(5-6)Nさん(-5)・Mさん(-32)
第四試合:withMさん(-21)(6-4)Hさん(-17)・Sさん(-29)
注)( )内は、年齢。私が0で、-6とあるのは、わたしより6歳若い意味。

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97/5/31:Hクラブの今年度の対外戦の第二 戦:3勝1敗
天気予報では、今日は雨。雨天中止かと思っていたら、雨はまったく降らず、テニスには絶好の薄曇り、無風の日 になった。今回は、井の頭公園のすぐ隣のコート。

今日も、試合開始前についたので、第一戦は、No.1コートで。同期の名手、Nさんと組んでの試合だっ たが、フォアがいま一つの出来で、結局2-6の大差で落とす。このままでは、面白くないと同じペアで、もう一試合。これも1-3とリードされ、第一試合と 同じ様な展開になり、いやな気分になったが、そこから盛り返して、6-3で、何とか1-1のタイに持ち込む。第三試合は、苦戦を予想したが、こちら側にミ スが少なくて、これも6-3で勝つ。明日、ゴルフなので、このくらいにしておこうかと思ったが、馬になってくれる人がいたので、第四試合。平成3年に社会 人になったペアを相手にがんばって、6-2の勝利。四戦で3勝1敗の成績。Hクラブとしては11勝20敗の大敗。対戦相手のNクラブとは、今日の試合を入 れて11勝利-13敗の拮抗した成績。しかし、このところは分がよく、接戦が多かったので、今日のスコアは、近年まれな大差の敗北。

今期のHクラブの対外戦でのわたしの成績は、これで5-3。

第一試合:withNさん(0)(2-6) Iさん(-1)・Tさん(-5)
第二試合:withNさん(0)(6-3) I2さん(-6)・T2さん(-12)
第三試合:withKさん(-6)(6-3) I2さん(-6)・Mさん(-7)
第四試合:withM2さん(-23)(6-2) Sさん(-32)・S2さん(-32)
注)( )内は、年齢。私が0で、-6とあるのは、わたしより6歳若い意味。

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97/5/11:Hクラブの今年度の対外戦の第一 戦、2勝2敗
場所は、多摩霊園の近く、高速道路を飛ばして行ったので10時からの開会式に間に合った。30年以上も続いてい る伝統の一戦で、最高年齢者は、86歳。一番若い人とは60歳も開きがある。わたしは、4試合に出場し、2勝2敗。まあまあのスタート。懇親会のあとも コートに戻って、なじみの人と、さらに3試合。最後の試合は、妻と組んで、ミックス。年齢的には、半分しかない相手ペアに、粘りに粘って、6-4の逆転勝 ち。最終戦ながら、思わず、力が入ってしまった。昨日は一日ゴルフで、今日は7セット、少々やりすぎたようで、帰りに、車の運転をしようとアクセルを踏ん だら、右の大腿が痛くて弱った。軽い肉離れのようだ。

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97/5/2明治神宮外苑へ
先週も、勤務の後、明治神宮外苑に行ったら、同じHクラブコート 青木さんが来ていて、一緒に練習したのだったが、今日も来ていたので、まずラリーの練習をし、隣のコートにいた人(手塚さん、塚田さん)をつかまえて、ダ ブルス戦をやった。その試合は6-1.6-2で勝った。コンビネーションがいいが、どこかの試合に出ているのかと聞かれた。手塚さんは奥さんが、もっとう まくて、一緒にペアを組むといつも喧嘩になるという。いずこも同じだ。

先週は、壁打ちをしていたら隣にかなりうまそうな若い女性 が練習していたので、誘ってラリーの練習をした。フォアもバックも両手打ちだが、トップスピンが良くきいて、ミスが少ない。青木さんが来たので、彼女の仲 間を誘ってしばらくラリーの練習をし、そのあとで、ミックスの試合をした。結果は私のチーム(最初に練習していた人とトスで組んだ)が6-3,6-4で 勝った。トップスピンのバックの練習をしているのだが、壁打ち、ラリーのときはかなりうまく行くのだが、試合となるとなかなかうまく行かない。というのも 自信がないので思いきってトップスピンで打てないのだ。

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97/4/12H テニスクラブ、ダブルス戦で準優勝。6年連続の年間最高殊勲賞を受賞

このところ、土日になれば雨、の悪循環がつづいたが、12 日は、久しぶりの晴れの週末。私の前の職場のテニスクラブである、Hテニスクラブの春の総会が催された。

実は、この日を期して、明治神宮外苑テニスコートで、勤務 が終わってから、三回ほど、壁打ち、ラリー、シングルス、ダブルスなどの練習をしたのだけれど、その詳細をこのコーナーに載せようと、せっかく書き上げた ところで、突然パソコンがダウンして、消滅してしまったのだ。まったく同じ内容を改めて書く気力が失せてそのままになっていたので、突然なようだけど、今 年は暖冬でスキーシーズンが早めに終わったことも手伝って、昨シーズンに比べれば、テニスの回数は、多いと言えるのである。

さて、当日は、よく晴れ上がったが、テニスには禁物の風の 強い日だった。いつものクレーコートの会場が取れず、慣れないハードコートでの試合になった。膝をスキーで痛めているので、苦手なのだ。

一回戦は、昨年の準優勝チームということでシード。二回戦 は、6-0、三回戦は6-4と順調に勝ち上がり、いよいよ決勝となった。

わたしのペアは、すでに30年以上もペアを組んでいて、こ れまでこのペアで5回も優勝したことのある、気心のよくわかった同期のNさん。対する相手は、われわれより、かなり若い20台と40台のペア。

この若手チームを相手に、わがチームもよく戦い、デュース の連続だったのだが、いま一つ決め手を欠き、結果的には、3-6で敗北。昨年に引き続き準優勝に止まることになった。

その後行われた総会の席上で、昨年の対外戦の結果が発表さ れ、13試合中11試合参加して28勝12敗で年間最多勝利を上げたと言うことで最高殊勲賞をいただいた。この賞をこれで6年連続いただいている。

今年も、最高殊勲賞を目指してまたがんばりたいものであ る。

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97/3/12久しぶりに明治神宮外 苑へ

もうそろそろ春のシーズンが始まる。わたしの入っているクラブでは、春の総会のダブルス選手権が あるし、対外戦もある。考えて見ると、ラケットを一月半も振っていない。調整をしておかなければ、出遅れてしまいかねない。ということで、夕方、6時半、 久しぶりに明治神宮外苑のコートに出かけた。 

 壁打でもしようかと、一番奥にある壁のところに行ったら、なんと幸運にも、いつもラリーの相手 をするoさんが、待ちかねていたかのように寄って来て、

「ずいぶん久しぶりですね、打ちませんか」

という。準備運動もそこそこにさっそくラリーの練習開始。oさんに確かめると、相変わらず、週に 二回コンスタントに来て、練習しているらしい。40歳台の世田谷区のシングルスの大会でもいいところまで行った,毎日トーナメントにも出ているという熱心 な人だ。はじめて会ったのは半年ほど前のことだが、練習の成果が現われて確実性が増して来ているように思える。特にバックストローク。

シングルスをやったが、最初の・ゲーム、0さんのサービスを破ったのは良かったが、その後は、肝 心なところでミスを連発して、ストレートに6ゲーム取られて負け、久しぶりのテニスで、しょうしょう足が心もとなくなって、庇っているうちに、二ゲーム目 はゼロ封されてしまった。

バックで、トップスピンの球に安定性がないため、追い込まれると、スライスボールで逃げようとす る。すると、球が弱くなって、ウイニングショットを打たれてしまう。今後の懸案はバックのトップスピンの安定性を高めることと、スライスをもう少しフラッ ト目に打って球威を高めること、それに何よりも、もう少し練習回数を増やすこと。わたしより十以上も若いoさんが、これほど練習しているのに、1月半に一 回の練習では、引き離されるばかりだ。

でも、久しぶりのテニスは、汗をびっしょりかきとても大変気持ちよかった。やはり、テニスはい い。

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97/1/20:今年は、まだコートに立っていないが、テニス歴は45年に達する、 テニス大好き人間。はやくやりたいなあ。

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97/1/29:今年初めて、テニス。夜の6時半ごろから、明治神宮外苑で。壁打ち から始めて、同じ壁打ちをしていた小川さんに声をかけて打ってもらった。小川さんは、私より少し年配の感じだが、とても安定していてうまい人。小川さんの ガットが切れたので、その後は、一人で、サービスの練習。

その夜、友人のKさんから電話があり、「今日、東レパンパシフィックテニス大会で、全豪で優勝したヒンギスに残念ながら負けたけれど、世界ラン キング54位のグロリア・ピッツキーニと明日の夜、テニスをやる企画があるけれどどう」との誘いあり。二つ返事でもちろん ok.

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97/1/30:グロリア・ピッツキーニは、小柄だけ ど、さすが世界のランキング選手だけのことがあり、球は早いし、守備範囲が広く、お相手をしてもらった50歳台のおじさん3人はまったく歯がたたなかっ た。それでも、ゼロ封は免れて、彼女のボレーを決め返すプレーも飛び出すなど、結構楽しいマッチだった。彼女は、少しもすれたところのない好感の持てる 21歳のイタリア女性。マッチ後、彼女を試合に誘ったイタリア人のVさんの邸に招かれて、奥様手作りのイタリア料理に舌鼓を打ちながら、よも山話しに花を 咲かせたことだった。彼女の名前に掛けて、Kさんがグローリアスな夜と言ったが、まさしくその通りの夜であった。

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1998/9/24以来 番目の訪問者です。

 
 
 

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