| since February 24, 2010
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| MyDaTaBase-03 since Mar.4,2010 |
きょうたんじぶつ | ||||||||||||
| リンク(クリック) | index | 掲載日 | |||||||||||
| 01 | とんでもない本:「煙滅」 |
Mar.4,2010 | |||||||||||
| 02 | 「ん」と読む仮名が出てこない「古事記」 |
Mar.4,2010 | |||||||||||
| 03 | ビッグバン ビッグバンは、空間が爆発し、時間が爆発したのであり、空間と時間はどちらも、ビッグバンの瞬間に作られたのだ。 |
Mar.11,2010 | |||||||||||
| 04 | |
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| 掲載日 | Mar.4,2010 | 番号 | 01 |
| タイトル | 「とんでもない本:「煙滅」 ー「e」の文字を一度も使っていない仏語の書物を「い」段の音を一回も使わず訳した本 |
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| 出典 | 「朝日新聞朝刊20200228読書欄から |
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| 本文 | 「煙滅」 ジョルジュ・ペレック(1936~1982) 塩塚秀一郎訳 水声社3360円 仏語の原作(1969年出版)は,300ページを超える長さがありながら、「e」の文字を一度も使っていない、いわゆるリポグラム(文字落ち)というやつなのだ。仏語において「e」は最も出現度の高い文字である。この訳書も「い、き、し、ち、に、ひ、み、ゐ」を「い」段の音が入っている漢字を含め一回も使わないで訳している、とんでもない本である。 |
| 掲載日 | Mar.4,2010 | 番号 | 02 |
| タイトル | 「ん」と読む仮名が出てこない「古事記」 | ||
| 出典 | 「『ん』」山口謡司新潮新書 参照:日経新聞朝刊20100228読書欄 |
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| 本文 | 日本最古の歴史書「古事記」には「ん」と読む仮名が出てこない。では、いつ、どのように「ん」の音と文字は現れたのか。空海が真言密教の思想とともに「ん」を伝え広めたという説もあるようだ。 |
| 掲載日 | Mar.11,2010 | 番号 | 03 |
| タイトル | ビッグバンは、空間が爆発し、時間が爆発したのであり、空間と時間はどちらも、ビッグバンの瞬間に作られたのだ。 |
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| 出典 | |||
| 解説 | |||
| 本文 | ビッグバン・モデルによれば、「最初、すべての物質とエネルギーは一点に集中していた」その後、壮大なビッグバンが起こった。「ビッグバン」という言葉はともかくも大爆発を意味し、実際、爆発を思い浮かべるのはそれほど的はずれではない。しかしビッグバンは、空間の中で何かが爆発したのではなく、空間が爆発したのである。同様に、ビッグバンは時間の中で何かが爆発したのではなく、時間が爆発したのである。空間と時間はどちらも、ビッグバンの瞬間に作られたのだ。p.231 |
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| 補足 |