
私の独楽吟II
橘曙覧に倣って、たのしみの短歌をアップします。パソコンの方はこちらへ(http://www.akybe.net/mydokurakugin/mydokurakugin.html)*

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- たのしみは 料理上手の 妻なれば 新ア・ラ・阿部の メニュー増えるとき」
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- 料理は、新しい組み合わせへの挑戦でもある。料理好きな妻は、これとこれを組み合わせると、きっとおいしいものができるに違いないとやってみる。独自の ア・ラ・阿部料理が増える。食べることが好きな私は大歓迎。
11:06 PM Apr 23rd
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たのしみは 衰え知らぬ 好奇心 くすぐり続ける 書と出会うとき」
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- 好奇心は、いくつになっても衰えを知らないが、それをくすぐり続ける書に出会うと、ぞくぞくするような快感を感じる。それがまた次の 書を読みたくさせる。そこで、書評を読み、本屋に通う。こうして読書のたのしみは尽きない。
11:00 PM Apr 23rd
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たのしみは 信じられない こと起きて 人体の神秘 思い知るとき 」
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- この歳まで生きると、まか不思議なことが色々起きる。突然体の一部が痛み出す、痙攣する、動かない、しびれる、な ど。最初は驚いていても次々と遭遇すると、驚かなくなり、人体の神秘だと、感心することになる。
10:46 PM Apr 22nd
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たのしみは メモ帳一冊 あれば良し
どこでも知的 作業するとき」
メモ帳に筆記具さえあれば、どこでも知的生産ができる。この独楽吟も、思いついたその場でメモをとる。小型のメモ帳を出来る限り身につけることにしている
が、ときたま、忘れて、がっくりする。家ではあちこちに置く。
10:43 PM Apr 22nd
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たのしみは 小さきことに 手を抜けぬ 質と気付いて 受け入れるとき」
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- こんなことだから手を抜いても構わないと思いながらもついつい力が入ってしまう。なかなか手を抜けない性分なんだなと気づき、ま あ、それはそれとしてよしとしようという気になった。
10:37 PM Apr 22nd
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たのしみは テレビの向こうの 美女たちと 言葉を交わす 機会あるとき」
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- enjoy bike awardは、モデルの杏さん、北川えりさん、リサ・ステッグマイヤーさんらの美女たちに与えられたが、主催者挨拶をしたので、舞台裏で話をする機会があ り楽しかった。
10:36 PM Apr 22nd
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たのしみは 舞台を刎ねた 男優と 飲んで話に 花咲かすとき 」
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- 桟敷童子の「厠の兵隊」を見た後、出演した旧交のある男優と一杯飲む機会があった。話は昔話から演劇論、若手俳優論などなど、世 界を巡り時間を駆け巡り、尽きることがなかった。
10:31 PM Apr 22nd
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たのしみは 歳取るほどに 直感の 増すという説 受容れるとき]
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- 脳には歳をとっても成長する部位が前頭葉と直感をつか さどる基底核の2カ所ある(池谷「単純な脳、複雑な『私』」)。論語の「70にして心の欲する所に従えども矩を踰えず」というのは直感だけで行動しても大
丈夫の意味だと。
4:59 PM Apr 20th
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