
私の独楽吟V
橘曙覧に倣って、たのしみの短歌をアップします。パソコンの方はこちらへ(http://www.akybe.net/mydokurakugin/mydokurakugin.html)*

その1へ戻る
その2へ
その3へ
その4へ
その5へ(ここ)
その6へ
-
たのしみは 安心できる スポットを 所々にしつらえ 引きこもるとき
-
- たのしみは グライダー型が 多い中 飛行機型で 生きんとするとき
- 参照:外山滋比古著「情報の整理学」(ちくま文庫)(”グライダー”)
8:55 PM May 28th
webから
-
たのしみは トップレーサーらと サイクルの あるべき未来 語り合
うとき
10:47 PM May 26th
webから
-
たのしみは 街頭詩人で 画家である 城米彦造の 詩・画を見ると き]
- 城米彦造は、平成18年に102歳で亡くなった詩人で画家。戦後間もない東京・有楽町のガード下で、詩集「昭和を謳う」と淡彩スケッチ絵はがき”懐かしの
東京シリーズ”を戴いたので、見ているが、なかなかいい。
10:46 PM May 25th
webから
-
たのしみは カイロプラチック 治療受け 心身のバランス 取り戻 すとき
-
- たのしみは 生きていると いうことは どういうことか 思索するとき
10:44 PM May 25th
webから
-
たのしみは 蛙の鳴き声 高々と 聞こえる伊豆の 宿にあるとき
9:16 PM May 21st
webから
-
たのしみは 月に二度目の 露天風呂 新緑の中 没我のひととき
8:59 PM May 21st
webから
-
たのしみは 五合目に立ち 青空に くっきり白き 富士仰ぐとき」
-
- たのしみは 第5ステージ 無事終えて 伊豆行きバスで 寛げるとき
3:14 PM May 21st
webから
-
たのしみは 連日バスでの 旅に慣れ 車内履きにて 寛げるとき]
-
- た のしみは 甲斐の山々 穏やかに ツアー一行を 見下ろせるとき]
-
- たのしみは 東京離れて 早や六日 思いがけざる 電話あるとき]
-
- たのしみは 小雨は降 れど 白熱の 無事故レースに 観衆沸くとき]
3:57 PM May 20th
webから
-
たのしみは トップクラスの レーサーらと ツアー同行 親しくなる とき]
-
- たのしみは 多くのことを 思うほど 挨拶中身 幅を持つとき]
-
- たのしみは ツアー合間の 移動日で 選手ともども 一息つくとき]
3:55 PM May 20th
webから
-
たのしみは ホテルのロビーで 土地ものの 蕗・山菜の ビン漬け買 うとき
-
- たのしみは バッハのソナタ 聞きながら 爽やかなる朝 ホテル発つとき
-
- たのしみは 旅にしあれば 信濃路を 高速バスで 駆け抜けるとき
-
- たのしみは 信濃路行けば 見慣れたる 山並み多く 懐かしきとき
3:53 PM May 20th
webから
-
たのしみは 7ステージの 4済みて
スタッフともども 杯あげるとき
11:15 PM May 19th
webから
-
たのしみは ツアーに同行 普段より 早寝早起き 体調良いとき]
-
- たのしみは 一年一度で 三回目 会えば気心 通じ合うとき]
- たのしみは ステージツアーも 三日過ぎ 無事故無病で 胸撫でるとき
8:29 PM May 18th
webから
-
たのしみは 遠き峰々 雪抱き 青空の下 輝けるとき]
- たのしみは 四囲山々に 囲まれて 緑豊かな 街歩くとき
8:28 PM May 18th
webから
-
たのしみは ツアー・オブ・ジャパンに 付き添って 街から街へと
ツアーするとき
11:09 PM May 16th
webから
-
たのしみは 70年の 半生が すでに歴史で あると知るとき
11:04 PM May 16th
webから
-
たのしみは 旅のお供に 大冊を 携え夜ごと 紐解けるとき
11:02 PM May 16th
webから
-
たのしみは 年取るほどに 内面をと 言われし女優に 共感すると き」 女優の松坂慶子が、監督に、もう年なのだから外面より内面の充実をと言われたと言うのを聞き、共感した。最優秀女優主演賞を貰っても、次作品にはゼロ
で当たらなければならないとも。何事にせよ成功に酔っている暇などはないのだ。
9:07 PM May 15th
webから
-
たのしみは 元手かけずに 増やせると 気づいてひとり 悦にいると き」
- 「たのしみは」を枕詞的に扱わず、目的語的に使ってみた。気づいてみれば、たのしみというもの、たのしむ心のゆとりさえあれば、まったく元手をかけず
に、いくらでも増やせるのだ。ということで、ひとりで悦に入っている。
8:52 PM May 15th
webから
-
たのしみは 短章集を 読み終えて 詩人を一人 見つけたるとき」永
瀬清子の「短章集」を読み終え、間違いなく、一人の詩人を発見した気分だ。言葉の力強さ、詩へのひたむきさ、生きる事への真摯さ、飾らずおもねず、いつも
直球で真正面から投げ込む気迫。すべてに打たれた。
2:07 AM May 14th
webから
-
たのしみは 本邦初の ベロドローム 起工式まで 漕ぎ着けしとき」
UCI(国際自転車競技連合)の規格に合うベロドームが、日本には残念ながらない。それがやっと日の目を見ることになり、伊豆市の日本サイクルスポーツセ
ンターで、安全祈願祭を挙行した。来年9月の竣工が、今から待ち遠しい。
1:58 AM May 14th
webから
-
たのしみは 体の髄から 自由人 ベートーヴェンに 共鳴するとき」
青木やよひが明らかにした、ベートーヴェンの本質=時代を超越した自由人たる資質。ベートーヴェンが昔から好きだった私はこのことを知り、自分の持つ自由
人的資質と共鳴するものを感じ、ますます好きになり尊敬するようになった。
11:50 PM May 12th
webから
-
たのしみは 御柱祭 柱建てる 一部始終を つぶさに見るとき」
予定時間も何もあったものではない。神事なのだ。神への祈りを込め、まさかりを振るい、チョウナを使う。予定時間通りに、朝から待ってた人は、大変だっ
た。我々は、土地の人に案内で、ほどよい時刻に到着したのでポイントを見られた。
11:36 PM May 11th
webから
-
たのしみは 7年ぶりの 大祭(御柱祭)に 親族の宴 盛り上がると
き」
総勢42人が集まっての大宴会。久しぶりに会う人も多く大いに盛り上がった。また、前日、二人の死者を出した秋宮の二之柱ということで、全員命綱をを付け
ての御柱建ての一部始終を昼間見てきたこともあり、話題は尽きない。
11:26 PM May 11th
webから
-
たのしみは さやけき朝の 露天風呂 新緑の中 小鳥聴くとき」 久し ぶりの天然温泉の露天風呂。周りには新緑が溢れ、小鳥がさえずる。青空に浮かぶ雲は軽い。標高760米の外気はほどよくヒンヤリとしており、体が温まった
ら冷やしてまた風呂に浸かる。この前入った朝風呂はいつだったのだろう。
11:17 PM May 11th
webから
-
たのしみは 今年初めての ゴルフプレー 後半当たりが 良くなりし
とき」今日は、すばらしい1日だった。ゴルフが?ノー、天候とコースが。さわやかな風、新緑の木々。小鳥のさえずり。青空。ゴルフの方は、昨年の12月以
来、練習無しの本番だから、打ち方を忘れていたが、後半少し良くなって満足。
-
-