写真の部屋

中国旅行2001・西安・洛陽

(2001年3月8日掲載)


目次

(一日目){西安空港、西安市へ、鐘楼、北門から 城外へ、 碑林博物館(1)、(2)、青龍寺、回族料理、回族屋台市(1)、(2)

(二日目){大慈恩寺・大雁塔、大雁塔に登る、西大門(1)、(2)、西安駅から、洛陽へ出発、西安発→洛陽行き列車の旅(1)、(2)、洛陽・黄河、水席料理}

(三日目){三日目}

(四日目){四日目}

(五日目){五日目}

2001年2月25日から、2001年3月1日まで、中国の古都西安と洛陽を巡る旅行に参加した。その時の写真です。

西安発→洛陽行き列車の旅

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西安駅のプラットフォーム風景。後ろの列車に乗った訳ではない 乗ったのは、この緑色の列車(三門峡西駅にて写す)
列車に乗ったら早速弁当を開く仲間。これは特性の日本風弁当だ。 女性陣も、弁当を開く。
この日本風弁当は、なんと「日本料理安倍」社製。 窓外の風景は、見渡す限り黄土地帯で、小麦畑と疎林の組み合わせが淡々と続く。
駅に停車すると、物売りが待ちかまえている。実に様々なものを台車の上に積んでいる。 果物、菓子類、飲み物、揚げ物、等々各種の食べ物が並ぶ。
黄土地帯特有のことで、崖がどこも垂直に近く切れている この沿線では、横穴を住居にして住んでいる人も多い。黄土は垂直に強く残るので、安全で、住み心地も意外といいという。

 

{西安発→洛陽行き列車の旅}

 中国の列車には硬座と軟座の区別がある。軟座が日本のグリーン車にあたる。われわれが乗ったのは軟座の、しかも見晴らしのいい二階部分の座席である。

 専門のサービス係が乗務しており、お手拭きをくれたり、頼むと熱いお湯を持ってきてくれる。イチゴやスイカなどを売りに来たりする。車内売店もある。座席はゆったりしており、長旅でも疲れない。駅には多くの売り子が待ちかまえていて、熱心に商売をする。

 

 

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