わたしの好きなゴルフの日誌をここに掲載しています。
ゴルフ雑記
(編集者のつれづれノートに掲載して おります)
目次
(2007/5/21)15歳、石川遼、男子プロゴルフツアーに初出場で初優勝の驚異
(2005/5/16)タイガー・ウッズ、ファン待望のメジャー勝利!マスターズ3年ぶり4度目の制覇
(2004年5月7
日)ゴルフのハンディを兵隊の位で言えば
(2001年4月9日)タイガー・
ウッズ、マスターズトーナメントに優勝、史上初のメジャー4連勝達成
(2000/8/29)「恐れ入りました」タイ
ガー・ウッズ様、全米プロに引き続き世界選手権をも連覇
(2000/7/24) タイガー・ウッズ、全英オープンで優勝、史上最年少、最短期間で、史上5人目のグランドスラム達成
(2000/6/19) タイガー・ウッズ、全米オープンゴルフで記録的ずくめの優勝
ゴルフ日誌
目次
2003年
(2003/9/28)1イーグル、2バーディに救われ、久し振りの優 勝
2002年
| 年月日 | コース名 | 大会名 | パートナー名 |
| 1998/12/5 | レイクウッドントリークラブ | Sanyuu | O(53),H(46)、K(47) |
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| 一週間前のゴルフ日和の日のラウンドとは打って変わり、雨の中でのプレイ。かなりの降りで出る前から上下ともレイ
ンウエアで重装備。気温も結構低いのだ。インからのスタート。
一番ホールはドライバーも良く飛んでフェアウエイをキープし、そこから7アイアンでパーオン。ピン奥3メートルにつ けたものの、バーディを狙いすぎて4メートルもオーバー。スリーパットでボギー。 続く第二ホールも、ツーオンしながら、グリーンの端でピンまで20ヤード以上も残ったのでこれまたスリーパット。 続く第三ホールのパー5のホールはスリーオンツーパットでパー。アイアンショットが正確さを増し、これまで3ホー ルすべてパーオン。 次のショートホールはグリーン左のカラーに外したものの、距離はぴったり、パターで寄せてパー。 第五ホールは、432ヤードでパー4の距離のあるホール。1打目は良く飛んだので、スプーンでツーオンを狙った ら、右ドッグレッグのコースの右から出っ張っている森のなかに打ち込み、危うくOBのところが、ボールは木に当たって出てきて難を免れた。そこからは木が 邪魔になってグリーンは狙えず、フェアウエイに出すだけ。結局4オン、ツーパットでダブルボギー。 次の142ヤードのショートホールは、6番アイアンで会心のショット。アゲインストの風に向かってボールがぐーん と上昇して行き、ほぼ垂直に落下し、バックスピンで1フィートほど戻った。ピン下8メートルにつけて、そこからワンパットで沈めて、NP、バーディ、鉄 (オリンピック)と荒稼ぎ。 ところが、次のホール、これまた右ドッグレグのホールをドライバーで右を狙いすぎてOB。結局5オンツーパットの トリプルボギーで、バーディ分を帳消し。 八番ホールは、右前に池のある右ドッグレッグのあるホール。池を避けての第一打が、よく飛んで、残りはピッチングで 軽めに打つ距離。ここはツーオン、ツーパットでパー。 9番ホールは第三打で、グリーン左のバンカーに入れ、水をたっぷり吸った砂の重さで、一打では出せず、結局5オン。 しかし、ピン下1.2メートルほどにうまく寄っていたので、ワンパットで決めてボギーで上がり、トータル43。第7ホールを除けば、ドライバーが安定し、 ほとんどフェアウエイを捉えたことと、アイアンの距離感もまあまあで、このラウンドは雨の中といいながら楽しかった。 午後も出るつもりで食事を終えたが、雨足は強くなり、もやもかかってきて視界がますます悪くなって来たので、ラウンドは結局そこ で打ち切りとなり、わたしに優勝が転がり込んできた。 ハンディは16なので8引いて35となり、ワンアンダーのスコア。参加者のなかにはシングルのハンディの人もいたが、ベストグロス 賞も、ハーフで終わってくれたおかげで、わたしが頂いた。他に第6ホールのニアピン賞とバーディ賞もいただいた。 先週もオネストジョン、今週はハーフ打ち切りで優勝。幸運の女神がついているようだ。 |
| 年月日 | コース名 | 大会名 | パートナー名 |
| 1998/11/29 | 入間カントリークラブ | プライベート | O(5,43),H(51,54)、M(61,51) |
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| 11月の末にしてはこれ以上望めないような絶好のゴルフ日和だ。風もなく、空は青く澄み渡っている。毎月定例昼食会
をやっている大学のクラスメートとの懇親ゴルフ、これで四回目である。
一週間前にぎっくり腰をやり、出ようか出るまいかと相当迷った挙げ句の参加である。断ろうとする度に、6月も前に予約を入れ、人 数を調整するために、奥さんや息子さんまで動員して、員数合わせに努力してくれた幹事のFさんの顔が浮かび、とにかくコースまでは行くことにしようと、前 日も、午後いっぱい横になって、腰の養生に勤めたのだ。 場所は、入間カントリークラブだ。このコースは二度回ったことがある。アップダウンが激しいコースであるが、結構面 白いコースとの印象が残っている。 腰のためにも車の運転は避けて、電車で行くことにした。東武東上線の坂戸で降り、クラブバスという案内だったので、池袋駅での乗 り換えなど心配していたが、なんと山手線の隣がすぐ東武東上線で楽々乗り換えできるばかりでなく、急行で行くと、坂戸まで40分、思ったより近かった。後 で聞くと、坂戸も通 勤圏内という。交通機関の整備が進み、どこでも近年、非常に便利になっていて、部外者は知らないだけのことなのだ。 競技方式は、オネストジョン方式。各自が自分のスコアを申告し、それに一番近かったものが、罰金を全部取るという方式だ。罰金 は、オーバー1ストロークにつき、チョコレート一枚、アンダー1ストロークにつき、3枚を供出するのである。今回の幹事役で、コースのメンバーであるFさ んが、88というので、わたしは、87で申告した。80台はこの二人きりで、後の7人は、結構大叩きを計算に入れたような申告をした。多い人は、112と いう申告をした。 コースは、芝は幾分茶色っぽくなっているが、周りは紅葉した木々とと緑の松が混在し美しい。私は、一組目の一番バッ ターのくじを引き、腰を気にしながらウッドの三番で打ったが、球は、右へ飛んで、フェアウエイから遠く離れた坂の上の林の近くまで行った。幸い、そこから 坂をかけ下りかなり下の方まで落ちてきた。それでも中腹に止まってしまった。続いて打った後の三人もゴロだったりチョロをしたりで、いきなり、練習もしな いでティーグランドに立った怠慢をただちに糾明された。そういうことで、スタートホールでは、全員ダブルボギー以上を叩くことになった。 しかし、その後は、次第に体も温まってきた上、腰を大切に、無理をしないで打ったのが良かったのか、当たりも出てき、球の正確さ も増して来た。パーも、ホールの半分ぐらい取れ、結局、前半44、後半45で一応80台で回ることができた。とにかく、完走を目的にと、プレイしたような ものだったが、満足できる結果 になった。 プレイ後のパーティでは、まず、オネストジョンを決めるため、隠しホールをあみだくじで、アウト、インからそれぞれ2ホールずつ を決めた。この4つのホールをパーとして計算し、作為的にスコアを調整するのを防ぐのだ。アウトが7,8ホール、インが11,16ホールになった。わたし は、そのうち7,8,11ホールがパーで、16ホールがダブルボギーだった。従って、総計が2。グロスの89から、この2を引いて、87。これはまさしく 申告した数字だった。オネストジョンもなんと、ただ一人だけピタリと当たって、70枚近くのチョコレートを頂くことになった。ワンオーバーの人が二人もい たのだから、幸運と言うよりない。 これも、最終ホールで、ピッチングで打った80ヤードの第三打を、グリーン左のバンカーに入れ、バンカーの顎の近くだったため に、一打を顎にぶつけて、出すことができず、やっと5オンに成功し、ツーパットで7を叩いたのが、結果 的には、オネストジョンとなる幸運を呼んだのである。なにが幸いするかわからない。 80台で回れた上に、オネストジョンでチョコレートをたっぷり稼ぎ、パーティの費用もほんの少しだが多めに負担することもでき た。しかも、丸一日腰も痛くならずに済んだ。 一番最後のクラブバスをわれわれのパーティがほとんど独占して坂戸まで行き、東上線を一緒に池袋まで戻り、車中も、話に花を大い に咲かせた。まことに、いうことなしの一日だった。 |
| 年月日 | コース名 | 大会名 | パートナー名 |
| 1998/11/11 | 愛知カンツリー倶楽部 | プライベート | K(42,43),S(49,45)、K2(58,51) |
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| なごやかな絶好の日和である。暖かく空は澄み渡り、風は無い。場所は名古屋市内。幹線道路を少し離れたら、いきなりこの愛知カン
ツリーコースが現れる感じだ。都心から近いので人気があるらしく、この日も満員。プレイは度々、中断された。これがリズムを崩す。と、まあ、言い訳を言っ
ておこう。 前半49、後半45の94。ドライバーの当りがいまひとつ冴えなかった。安定性に乏しく、午前のインの14番ホールでは、いきなり右へシャンクぎみに飛び 出し、木に当たって跳ね返り、テイ−グランド下の深いラフに戻ってきた。4打目のスリーアイアンも右の林の中に打ち込みアンプレアブルを宣言せざるを得な いところに止まった。ここで10もたたき、50を切るのがやっと。後半のアウトはまあまあで45。 この日自慢できることと言えば、ニアピン賞を独占したことぐらい。もっとも実際に載せたのは2回(16番133ヤードと7番181ヤード)だ けで、繰り越し分をいただいたのだ。 ただ7番の181ヤードはかなり右からの風のある状況での池 越えの一打。前の二人が外した後だけに気合いが入ったが、3番アイアンでのグッドショットがうまくグリーンを捉えた。 お友達、オリンピック、バーディ賞、サンドイッチ賞、ニアピン賞といろいろ握ったが、トータルで2枚。 支払いで可もなく不可もない結果に終わった。 パートナーにも、恵まれ、終日なごやかにプレイできた。 |
| 年月日 | コース名 | 大会名 | パートナー名 |
| 1998/10/18 | 宇部CC(西コース) | プライベート | K(41,43),S(50,51)、O(48,47) |
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| 心配していた台風10号が足早に通り過ぎて、絶好のゴルフ日和になった。だが、フエアウエイは、ほうぼうで水でびしょび
しょ。でも午後にかけてその水もかなり引いて来、コンディションもしり上がりによくなってきた。
実は昨日、前線が台風の接近で刺激され、かなりの雨だった。その中で、この宇部カントリーコースの東コースでプレイしたのだ。雨
が酷くなって前半のハーフだけで上がったけれど。 インから出て、前半はボギーペースで45。ショットがかなり安定してきて、14番のOBでパー4のホールをトリプルボギーにした のを除けばパー2、ボギー6の出来で、まあまあ。 さて、後半。ドライバーが益々安定してきて、1番パー(5)、2番パー(4)、3番バーディ(2)、4番パー(4)、5番(5) と、なんと5番まで1アンダー。 6番で3オンしながら、ショートパットを打ち切れずに、3パットでダブルボギー。7番パー(3)、8番ボギー(5)、9番ボギー (5)で、結局39。久しぶりのハーフ30台だし、84の好スコアを記録。 特別賞も前半は鉄が1ポイントあっただけだったのに、後半はトータル18ポイントの荒稼ぎ。内訳は、ニアピン賞2つ。2番(銅と サンドイッチ)、3番(バーディ賞、金、ニアピン)、4番(銅)、6番(銅)、7番(ニアピン)。 Oさんとの握りも前半、後半、全体とも勝っていただき。 |
| 年月日 | コース名 | 大会名 | パートナー名 |
| 1998/10/4 | 仙石GC | OH会 | M、F、K |
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| 年に二回、春秋に行われる大コンペである。ただ、ひところ200人を超えていたのが、参加者数はこのところ減少気味で、今回は
160人。
大コンペだけに、なんとかせめて上位20位の入賞ラインまでは入りたいと思いながら、参加した。80台が出ればなんとかなりそう だと思い、前日は、練習場に行って練習もした。 3人組で出る予定だったのが、行ってみたらその中の一人が欠場ということで、われわれの組は、分解して他の組に吸収されていた。 イン15組のスタート。天気は好天、夏を思わせる暑さ。6ホールまではなんとかボギーペースを維持。終盤で一つでもパーをとれ
ば、45を切れる。アウトよりインのほうが難しいのである。と、思ったせいでもないが、7ホール目、ドライバーは良く飛んで、ピンまで残り80ヤード。グ
リーンは小さく、前後をバンカーでガードされている。ピッチングクラブで狙うことにした。80ヤードという距離に自信がないものだから、構えた後でクラブ
シャフトの握る位
置を少々長い方へ二度ばかり持ち直し、試しのスイングもせずに打ったところが、右へ大きく逸れて、コースをセパレートしている木に当たって大きな音をたて
て落ちた。行ってみると、ボールは隣のコース。グリーンとの間には大きく木が立ち塞がり、砲台になっているグリーンには、木の左側の枝の下をゴロで抜いて
駆け上がらせるよりない。しかも、ピンよりかなり左を狙わなければならないのである。 8ホール目はもっと悲惨だった。ドライバーが大きく右へずれて、隣コースへ。そこから木を超えて戻そうとしたが、木に当たってす ぐ下に落ちた。なんとかグリーンは狙える場所だったが、そこから打った3打目がグリーンの間に隠れていたバンカーにつかまってしまった。 本日、初めてのバンカーショットのことゆえ、砂の固さがわからず、えいやとうつと、柔らかい砂にSWがもぐりこんでしまい。かろ
うじてバンカーエッジの急斜面
のラフにボールはとまっただけ。足場がわるく、バンカーの中から、身をよじるようにして打つとやっと2メートル前に進む。そこからグリーンに乗せて6オ
ン。2パットでダブルパーの8。 ただ、ドライバーやショットそのものはそれほど悪くなく、練習の成果かかなり安心して打てるようになったので、後半はそれを実戦 で定着させるつもりで臨んだ。 1ホール目は三打目のラフからのアプローチが悪く、ダブルボギーをたたいたが、その後はドライバー、アプローチ、パット、すべて が順調に回り始め、結局パーが5つ、ボギーが3つで上がって計算してみたら、41。グロスで90で後一歩で、80台すれすれ。まあ、自分としては満足すべ きスコアになった。ただし、この大会ではこ程度のスコアでは、入賞はおぼつかないとあきらめ顔でスコアボードをのぞいたら、130人上がったところで、 14位 で20位内に入っているのである。 今回は、コース設定が長めであったこと、先週も連日雨が降り、ラフがけっこう深く、草の腰がしっかりしていたことなどで、全体の 平均スコアが伸び悩んだのだ。 最終的にも、16位となり、久々の入賞を果たした。やっとボールを打つ基本がすこしわかってきたような手応えを感じた大会であっ た。ドライバーの飛距離も伸びたし、少し狙った方向へ球を出せるようになってきた。 同日行われた日本オープンでは27歳の田中秀道が逆転優勝した。彼は身長168センチメートルでわたしとかわらない。これを励み にしよう。 |
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| 1998/9/23 | レイクウッド(東) | プライベート | K:53,55/108|H:59,55/114|Y:49,49/ 98 |
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| 国中を暴れ回った台風7号がはるか北海道沖に去って、神奈川県にあるこのコースは曇り、時折雨がパラついたが、プレイには影響な し。練習もやらず、ほとんどクラブも振らずにティ−グランドに立ったら、いきなり右林の中にぶち込み、パー4をダブルパーを上回る9。2番、3番もダボの 出だし。後半少し当たりが出てき、4番から7番までの連続4ホール、ワンパットにも助けられ、アウトは50でホールアウト。インに入り、パー4の14番 ホールで第2打でOBを出し、8を叩いたのを除けば、パー4、ボギー5で、45。トータル95は、一緒に回った4人の中では、ベストスコア。他の人も調子 が今一だったのだ。前回は同じコースを89だったのだから、やはり一番の5オーバーや、14番のダブルパーが響いている。要するにトリプルボギー以上を如 何に出さないようにするかが、わたしレベルでのスコアメイクの鍵なのだとつくづく思ったことだ。 |
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| 1998/9/6 | レインボー | 月例 | A:39、51|K:42、442|a2:53,53 |
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| このコースの月例会には、初めての参加である。ハンディは22。これまでこのコースで二度プレイし、22ならばパープレイか、ア
ンダーで回っている。そういう思いが一方にあったし、先週は、奥志賀で、久しぶりにゴルフの練習をしたのだから、その成果
が現われるに違いないという思いが他方にはあった。ところがである。結果はさんざんであった。 アウトの一番でドライバーを左に引っかけ、三打目をグリーン奥のバンカーに入れてダブルボギーの出だし。午前の最終ホールも右にOBし、パー4を9。 このように、ショットが安定せず、OBが、四つも出た。やすりのような高麗芝のグリーンを結局最後まで読み切れずでは、パットのほとんどがショートで、こ れも良くなかった。 ただ、スイングの改良方向は、間違ってはいないようで、目の覚めるようなドライバーやフェアウエイウッドの当たりもあった。アイアンの方向性も良くなっ た。ただショートアイアンの距離感が今一であった。もう少しスパッと打つところを、だらりんと打ってショートを繰り返していた。 一緒に回った二人が、ネット66(ハンディ24)、68(ハンディ16)で、帰る時点では一位
、2位を占めていた。
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| 1998/7/19 | レインボー | 開場記念杯 | K:44、45|N:48、43| |
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| 東名高速は乗ったところから渋滞。24キロという。今日は夏休み最初の日曜日なのだ。まず、その点の認識不足があった。定刻に
着くことを諦めた。しかも、思ってもみなかった、雨。天気予報にはなかったはずだ。 集合時間に30分遅れて到着。同じ東名経路の遅着組と最終組で出してもらうことになった。雨もスタート前に止んで、プレイ中はまったく降らなかった。 なかなか感じのいいふたり組で楽しく回れた。気が合うのもそのはず、なんと一人の人の名前が毅、もう一人が薫一郎。わたしが毅一 郎だから、私の名は、二人の名前から一部を貰って出来たようなものである。後半になってバッグの名札を見て、気付いたので、紹介したら、二人ともびっく り。不思議なご縁ですね、ということになった。 そのせいでもないが、スコアも似たりよったりで、89、90、91とわたしを真ん中に並んだ。開場記念とかで、12ホール、ブラ インドの新ペリア方式でハンディキャップを決めて勝負を争う。算定の結果 、89を出したKさんのハンディが18となり、19位に入賞(20位まで入賞)、わたしは一番きついハンディになって、96位 。くじ運がよくなかった。 帰りも高速道路は渋滞し、途中で一眠りして帰ったので、5時に出発して、帰宅したのは7時半過ぎ。長いゴルフになった。
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| 1998/7/11 | レイクウッド(西) | プライベート | O1:45、46|O2:49、48|M:52、51 |
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| 先週の土曜日ほどではないが、暑くなった。風はほとんどない。湿度がそれほどないのが、救い。 イン・アウトの順で回った。このコースは、わたしの生涯ベストである79(40,39)を1994/9/4に出したコースである。それほど、難しくな い。 まったく練習もせずに、コースにでたが、前半は、ロングホール2、ミドルホール3のダブルボギーが出て、パーが一個も取れず、50。後半は、ダブルボ ギー1、パー2、バーディ1、他はボギーで42。最後の4ホールは、すべてワンパットで、前半取られたオリンピックを取り返した。お友達も含めて10枚の プラス。ドライバーがもう少し安定すると、スコアは改善されよう。 そのドライバーだが、当日スタートホールでスイングを連続撮影したものがあるので、後日の参考のため、ここに収録し ておこう。 |
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| 1998/6/28 | レインボー | プライベート | Aさん(10):|Iさん(18): |
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| 昨年、12月に加盟したのだが、今日が初ラウンドである。家を7時10分過ぎに出て、8時15分に着いた。8時48分のアウト
からのスタートで、3人組で回った。 Aさんは、ハンディ10、住まいはこのコースのすぐ側で歩いても来られる距離とかで、毎週来ているとのこと。Iさんはハンディ18で、住まいは東京赤 坂。ふらりと来る人も結構多いらしいが、この組はIさんが一組押えていたのが、他の人がキャンセルして、われわれが入り込んだもののようだ。仲間がいるの で毎週、押えておくという。 コースは悪くない。もう一つの加盟コースである足柄森林に比べて、安心して打てるだけ、こちらがいい。ハンディは22を貰っているので、今日のスコアは ネットでパープレイ。近いことでもあるし、もっと来たいものだ。 |
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| 1998/6/25 | レイクウッド(東) | プライベート | K:|K2:|F: |
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| やっとのことで、久しぶりに、80台が出た。 今年に入って、大スランプで、100を切るのさえ大変で、一度は初心者の時もほとんどない60以上も叩いてしまい、スイングの基礎を見失い、自信喪失に 陥っていた。 これではいかんと改良に取り組みだしたのが、5月に入ってから。自分の連続写 真を念入りに見、ゴルフのテレビ中継のプロのスイングを見比べて、打ち方に、大いなる欠陥があることに気付き、フォーム改良に取り組み、やっとそれが実っ たようだ。 取り組んだと言っても、近くに手頃な練習場がないので(これは、いいわけだが)、もっぱら、改良したスイングをイメージしながら 室内でも振り回せる長さ70センチのスイング練習用のクラブで素振りを繰り返しただけだったのだが、ラウンドすると、少しずつ、スコアも良くなってきて、 最初は、一方が50台、片方が40台となり、三回くらい前から、やっと、両方とも40台が出るようになってきた。 今日は、また、少々、スイング改良のポイントに気付き、それを実行してみたくてうずうずしながら乗り込んだのですが、ぎりぎりな がら89でホールアウトし、やっと念願を達成することができた。 最初のハーフが43、ひょっとすると80台と期待に胸を膨らませての後半、まあ順調に行っていたので、スコアの集計はしていな
かったのだが、残り1ホールのところで、よせばいいものを、念のために集計してみたら、38。最後のロングホールを8以下で上がれば80台。これならなん
とかなる、と思ったのが、余りよくなかったようだ。 第一パットは、相当思いきって強く打ち、上の段には届かせたものの、2メートルもショート。これさえ入れれば80台。どちらが先 に80台を出すかを争っている人のことを思い浮かべながら、なんとか80台をと必死の面 持ちで打ったパットが左端からホールを巻くようにストンと転がり込み、他のパートナーには意味不明の小さなガッツポーズをしたことでった(オネストジョン 方式のコンペでしたので、これが入るとアンダーパーになり、事実上、優勝がなくなる)。 これですっかりスイングが身につくほどゴルフは甘くはないだろうが、ただ、なによりも、スイングの改良の方向性が間違っていな
かったようなので、安心した。
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| 1998/6/20 | 大宮ゴルフコース | プライベート | M:84|O:|M2: |
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| 運転手が間違えて「大宮カントリークラブ」に連れていかれた時にはびっくりしたが、このコースは芝が良くついて、フラットで、
キャディも良くて、実に楽しくプレイできるコースだった。桜の時期には、もっと素晴しいという。 スコアもまあまあにまとまり、パートナーも気の置けない人だったので、このメンバーでまた、このコースでやろうということになった。メンバーのMさん は、かなりのお年で、距離が出るわけでもないが、ショットが実に正確で、パットがうまく、この日も84。ゴルフはいかにフェアウエイをキープし、入れ頃の パットをセーブするかのゲームであることを教えられた。 |
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| 1998/6/7 | キングフィールド | 阿部杯・ | K:106|F:101| |
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| ちょうど、20年前、わたしが課長を勤めた課の課員との、私の名を冠した初めての大会である。カップを出すことにした。
場所は、かなり贅をこらしたコースである。芝のつきがいい。景色もなかなかのもの。従業員への教育も行き届いている。クラブハウスも立派だ。 ショットは、今一つ安定せず、スコアは伸びなかったが、ショートホールでは、ティショットが、ピンに当たって、50センチもないところに落ちるような、 あわやホールインワンというショットも出て、満更ではない気持ちも味わった。 6ホールをブラインドにした、新ペリア方式で、ハンディを決めるとかで、これはクラブ側がパソコンでサービスしてくれるのである。その結果 が、0.4ストロークの差で、わたしの優勝ということになった。出したカップを持って帰ることになった。第一回でもあり、連続優勝はないことにして、貰う ことにしたのだ。 気のおけない仲間とのラウンドで楽しい一日だった。この大会が長続きすることを祈りたい。 帰りは、初めてアクアラインを経由して帰ったが、箱崎経由に比べるとかなり早い。 |
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体はともかく、心の準備もまったく出来ていなかった。ゴルフをやるにはそれ相応の心構えが必要なのだろうが、それがまったくなかったのだ。
一月半振りのゴルフ。前回のゴルフから、クラブを一回も振らず、しかも練習もせずにいきなり、ティグランドに立って、いいスコアが出るはずがな い。しかも、スイングの基礎も忘れ、思い出そうともせず、漠然とクラブを振っただけ。鳴かず飛ばずの一日。
風邪気味で、薬を飲んでのプレイだったせいか、あまり考える力がなかったようなのだ。目の前に悲劇的な事態が繰り広げられていても、無関心。反 省し、少しは、基本に立ち返って、みずからのスイングのチェックをするような気も起きず、何回失敗しても、学習効果 を働かせることもなく、最後まで、そのまま。お陰で、池という池には必ず、池ポチャを繰り返し、まともなドライバーショットは皆無という有様。ベットも、 全員に負けてしまった。
四国には、昨年末、17年ぶりに行ったのだが、行き出せば続くもので、今回は、坂出市でプレイすることになった。天気はよかったが、最後の2 ホールは小雨に見舞われてしまった。
坂出ccは、戦略性に富み、ワングリーンで、仕上がりも上々、その微妙なアンジュレーションがチャレンジ心を掻き立てる。だが、せっかくの素晴 らしいコースも、もう少しいいプレイをしてはじめて生かされようというもの。今回は、宝の持ち腐れに終わらせてしまった。もう一度プレイすることがあった らせめて今日より10ストロークは改善したい。50、54ではチト情けない。
ストロークの基本が身に付いていないことを痛感させられたのだから、基本に帰って少しは練習しよう。