写真の部屋

中国旅行2001・西安・洛陽

(2001年3月8日掲載)


目次

(一日目){西安空港、西安市へ、鐘楼、北門から 城外へ、 碑林博物館(1)、(2)、青龍寺、回族料理、回族屋台市(1)、(2)

(二日目){大慈恩寺・大雁塔、大雁塔に登る、西大門(1)、(2)、西安駅から、洛陽へ出発、西安発→洛陽行き列車の旅(1)、(2)、洛陽・黄河、水席料理

(三日目){関林、龍門石窟1、龍門石窟2、洛陽寸景(火鍋料理)

(四日目)華清宮、秦始皇帝兵馬俑博物館、歴史博物館(唐代壁画見学)、唐華賓館で夕食}

(五日目)西安市文物保護所、西安市郊外総合市場、漢の陽陵など

2001年2月25日から、2001年3月1日まで、中国の古都西安と洛陽を巡る旅行に参加した。その時の写真です。

秦始皇帝兵馬俑博物館

秦始皇帝の陵墓
銅馬車坑から発掘された銅馬車。実物の半分ぐらい。青銅製で、重さ1000キロ。車輪のスポークの数も、司馬遷の『史記』の記述通りだという。
銅馬車第二号。形が違う点に注目。
昼食
阿倍仲麻呂記念碑
阿倍仲麻呂の漢詩

西安市歴史博物館。この獅子の重さは10トン。この博物館で国宝物の唐代壁画を多数見せてもらった。

{秦始皇帝兵馬俑博物館}

秦始皇帝(紀元前259年〜全210年)陵墓は、頂が平らな四方形の錐体で、本来の高さは115メートル。そこの周りは2000メートル。現在の高さは76メートル、底の周長は1390メートル。

 兵馬俑は、秦始皇帝陵墓の中にある殉葬坑の一つ。1974年に井戸掘りの農夫により発見された。陵墓の東1.5キロメートルにある。これが、第1号兵馬俑坑(右軍歩兵、推定6000体)で、その後、第2号兵馬俑坑(1976年4月、左軍騎兵、推定1300体)、第3号俑坑(1976年5月、指揮部)が、発見された。全体で8000の兵馬俑が陪葬されていると推定されている。1979年には兵馬俑遺跡博物館が建てられ、そのドームの下で、現在まだ発掘作業が進められている。全貌が解明されるにはあと100年かかるという。

 その規模の巨大さには、驚かされるが、陶俑の形象はそれぞれ異なっており、表情・態度が生き生きしていて、当時の彫塑芸術のレベルの高さに圧倒される。

 西安市歴史博物館。この獅子の重さは10トン。この博物館で国宝物の唐代壁画を多数見せてもらった。

 

 

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